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白熱!真夏の氷上EVカート

Photo by Yukitaka Iha on Unsplash


9月23日(木・祝)、新横浜スケートセンターにて、一般社団法人日本EVクラブ主催のEVモータースポーツ第2回SDG氷上電気カート競技会 「SDGs ERK on ICE」が開催されました。

屋内のスケートリンク上で電気レーシングカート(ERK)レースを行うという奇想天外なこのイベントですが、EVならではの楽しさを体験できる機会を提供すると共に、CO2削減や、気候変動を防止することを目的として企画され、本年は2回目の開催となります。

プラゴでもこの開催趣旨に賛同し、PR協力という形でサポートをさせていただきましたが、なんと当日はCEO大川とCDO山崎の二人がチームを組み、マスタークラスのレースに参加をしてまいりました!

※レースはビギナークラス、エキスパートクラス、マスタークラスの3種類、最上位クラスのマスタークラスは各種モータースポーツに出場経験があるか、相応の運転テクニックを持つドライバーと、そのドライバーが任意で選ぶ相手との2名という規定があります。

この日会場外の気温は28度と夏日でしたが、リンクは当然のことながらとても寒く、スタッフはダウン着用、他マスタークラス出場メンバーはレーシングスーツ着用の中、大川と山崎はオフィスカジュアルという出で立ちでちょっぴりアウェー感が。。。

実は二人とも、このレースの合間にもリンク横で複数のオンライン会議をこなしながらの参加だったのですが、いざ氷上で勝負の瞬間になると氷しぶきをあげ爽快な走りを見せてくれたのでした。
写真はスタート前の緊張あふれる一コマ (左:大川 右:山崎)


経営者二人が極寒の氷上でレースを繰り広げているころ、本社のある五反田ではエンジニアチームが
お昼を買いに仲良くお出かけ♪
なぜかその日はみんな白のTシャツをきて(プラゴの規定ではありません、念のため)
同じ関東圏にいるとは思えない夏服軽装のメンバーw

こんな多様性あふれるメンバーが今日もそれぞれの仕事に勤しむプラゴ
あなたも一緒に加わりませんか?

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