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【Plott社員インタビューvol.11】アニメ業界経験者が語る!YouTubeアニメの可能性

こんにちは、堕天使です!今回は『ブラックチャンネル』のPM(プロジェクトマネージャー)のわーさんのインタビューです。

アニメーションビジネスを行う会社からPlottに入社した経緯やアニメーションに対する思いを語ってもらいました!

ーーまず、早速ですがわーさんの経歴を教えてください!

2017年にTVや映画などのアニメーションビジネスを行う会社に就職し、プロデューサーを務めました。その後同業他社へ転職した後、2021年1月からPlottで働いています。

わーさんのイメージです

ーー入社した理由・きっかけを教えてください

Wantedlyでスカウトされたことがきっかけでした。最近は、ハイクオリティなアニメ作品を配信サイトで手軽に視聴できるようになりましたが、違うアプローチでアニメビジネスができないかなと色々考えていたんです…。

そんなときに声をかけてもらって。Plottのやろうとしていることが、すごく面白いなって思ったんです。

テレビアニメとYouTubeアニメとの違い

ーーどんなところにすごく面白いなって感じましたか?

「ほぼ毎日新しい物語が見られる」というところですね!TVアニメは1クール3か月で、1週間ごとの放送ですよね。続編があったとしても、2年間待つとか普通にありますし。だけど、Plottのアニメはほぼ毎日見られます。しかも、同じチャンネルの動画が2日に1回とかアップされるので、「明日はどんな話かな」って、すごくワクワクした気持ちをずっともっていられると思うんです。

時には「今日はあんまりだったな」という日もあるとは思うのですが、すぐに次の動画も見られるので、「お気に入りの1本」と出会える機会がたくさんありますよね。これって、TVアニメには中々出来ない楽しみ方だと思います。

ーー確かに更新頻度が高いので「お気に入りの1本」に出会える機会が沢山ありそうですね。わーさんが思うYouTubeアニメとテレビアニメの違いって何ですか?

アニメーションという意味ではプラットフォームの違いがそのまま強みと弱みになっているとは思います。

テレビには電波が届く範囲という制限があるし、放送している時間帯に生活リズムを合わせないといけないということもありますよね。もちろん、録画などである程度融通を利かせることはできますが。この5年くらいで配信サイトが取り扱うアニメの種類もかなり増えましたよね。とはいえ、数もたくさんあるので、複数のサービスに入るとサブスクとはいえ結構お金が掛かってしまうし、昔のアニメとかは見られないこともあるので、まだ課題はあると思っていますね。ちなみに、私が子どものときはアニメを見るにはレンタルビデオしか手段がなかった記憶があるので、すごく便利になったなと思います。

一方で、YouTubeは端末とインターネット環境さえあれば、いつでも、どこでも、誰でも動画を視聴することができますよね。もちろん、YouTubeにコンテンツがアップされていることが条件にはなりますが、それでも相当ハードルが低いと思ってます。この手軽さが、今の時代とすごく相性が良いと思うので、これからもYouTubeのアニメコンテンツはどんどん出てくるんじゃないかなと。というか、私たちもどんどん新しいチャンネルを作っていきたいですよね。

ただ、当たり前のことですが、アニメを制作するには少なくないお金がかかるし、たくさんの人の力が必要になってきます。YouTubeのアニメもそれは同じことで、ビジネス的にリクープ(制作費を回収すること)を目指して、さらに利益をあげていくためには、テレビや映画よりもたくさんのことを考えないといけないですね。そういう意味では、ビジネス面ではある意味YouTubeアニメの方が難しいとも言えるかもしれませんね。

ーーそんなわーさんがPlottで担当している業務や役割を教えてください

「ブラックチャンネル」というYouTubeチャンネルにて、プロジェクト全体の管理をするPMとして働いています。このチャンネルは原作が漫画として連載されているIPで、小学館さんと共同で運営しているんです。テーマ選定や脚本については全て原作担当編集の方と一緒に考えていますし、映像の最終チェックも一緒に行っています。そうした意味で、まさに「一緒にYouTubeのブラックチャンネルを作り上げている」という感じですね。

お互いに理解し合いながら制作できる

ーープロジェクトマネージャーとして、どんなことを思いながらやっているのか?何がモチベーションなのかを教えてください!

Plottのアニメって、1話出来上がるまでの制作スピードが圧倒的に早いんです。なので、仮説検証のサイクルを回しやすいというビジネス的な面白さがありますよね。

チームワークという観点でも、全員の顔が見えるくらい少数精鋭で制作しているので、お互いを理解してアニメ制作ができるのが面白いと思います。一緒に仕事をしている人がワクワクしながら働いていたら、自然とモチベーションってあがりませんか?そういうちょっとしたことが、日々「頑張ろう!」って思わせてくれるのかなと!

ーーPlottでこれからやりたいことはありますか?

YouTubeというプラットフォームの中でIPをどう作っていくのがベストなのか、突き詰めていきたいという想いはありますね。

今は「漫画動画」と言われる形式が一般的だと思いますが、作画アニメや3Dを使った映像表現もYouTubeでやってみたいなと思っています。ただ、コストや制作スケジュールの面などでクリアしないといけない課題はいくつかあると思いますので、頑張りどころですね。

これからPlottの仲間になってくれる方々も含めて、ぜひ一緒に考えていきたいです!

ーーテレビアニメとYouTubeアニメの違いやそれぞれどう楽しんでもらうか、わーさんの思いが伝わってきますね

ーーYouTubeアニメを突き詰めていきたいということですが、YouTubeアニメの魅力って具体的に何でしょうか?

これはさっき話したこととほぼ同じになってしまうのですが、やはり新しい物語をほぼ毎日”手軽に”見れることだと思います!10分未満の動画がほとんどなので、時間的な制約もそれほどないですよね。”手軽さ”ということはこれからの時代のヒットテーマだと思っています。

ーー人生を通してやりたいことはありますか

アニメーションに限らず、エンターテインメントの可能性は無限大だと思ってるんですよ。

文字情報だと伝えきれないことでも映像だと伝えられるというか、言語の壁を超えられると思っていて。壮大なこというと、「エンタメで誰かを幸せにしたい」というのが自分の人生最大のテーマなので、これからの時代のエンタメってなんだろう…というのを常に探しながら、届いた誰かと一緒に、自分も幸せになりたいなって思ってます(笑)

ーーずばりわーさんが思うPlottの魅力ってなんですか?

たくさんあると思うんですけど、我々PMや、それこそバックオフィスの人たちも含めてみんなクリエイターというか…こういうのやりたいって人たちの集合場所っていうニュアンスが強いですよね。何かを生み出そうというときに、自分のやりたいことを考えて、ぶつけて、そして1つのかたちにしていく過程が、良い意味でいわゆる会社っぽくないんです(笑)それぞれがやりたいことを言える場所。やりたいことをやりたいって言える環境。やりたいって言ったら何も言わなくても応援してくれる関係性。そういうところがPlottの魅力だと思います。

ーーわーさんはこんな人と一緒に働きたい!っていうのはありますか?

誰かに何かを伝えたい・届けたい人。それを届けた人と一緒に分かち合いたい。分かち合うことが楽しい、面白いと思える。一緒に楽しい時間を共有できる。みんなで一緒に作り上げたIPをお客さんと一緒に楽しめる。みんなで一緒に楽しむことに情熱を注げる。そんな人たちと一緒に働きたいですね。

時にはストレスもあると思うし、必ずしも自分がやりたいことで成功できるとは限らないですよね。それでも、挑戦したいという想いに応えてくれる人が集まっていますし、失敗してもそこからの学びを生かして次のチャレンジを応援してくれる環境があるので、ぜひ一度話を聞きに来てほしいなと思っています!


わーさんありがとうございました!

Plottで誰かに何かを伝えたい、届けたいと思った方、是非一度お話してみませんか?

エントリーお待ちしてます!


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私たち株式会社Plottは、 YouTube上にてIPコンテンツの制作・配信を行っている エンタメベンチャー企業です。 現在自社で制作・運営を行っているYoutubeアニメ『テイコウペンギン』はチャンネル登録数95万人を突破、月間再生回数は3,700万回を突破いたしました。 >> https://www.youtube.com/channel/UCUTgXNqRBqR33D5q10DfQXw 今後はさらにチャンネルの数を増やして テイコウペンギンのようなアニメだけでなく、 漫画を用いたYouTubeチャンネルなどのコンテンツを展開していく予定です。 ーPlottの意味 Plottは小説などを書く前に作るプロットからきています。 オモシロイを生み出すコンテンツをずっと作っていきたい という想いをコンテンツの構想を示すプロットに込めました。 また、プログラミング等で使用される 「++」(インクリメントと呼ばれ、加算処理を行う)を 「Plot」とかけ合わせ「Plott」とすることで、 「コンテンツをエンジニアリングする」 「ずっと成長し続ける」という意味を込めております。 【Plottだからできること】 ▶︎動画メディアの運営やバーチャルYouTuberプロデュースなどの経験から、 20代中心の若いチームの感性を活かした「デジタルネイティブに刺さるアニメ制作」を心掛けてコンテンツを制作を行っています。 ▶︎今までのレガシーなコンテンツとYouTubeの違いはデータが収集出来ることです。 YouTubeならではの数値ベースの意思決定と、 それだけに捉われない発想を活かした感性による意思決定によって 数値と感性をハイブリッド化することができ、 今までにない新しいコンテンツを制作しています。 ~~~~~~~ 参考記事 PR TIMES >> https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000047837.html
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