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PLAY&coの今までとこれから。【PLAY&co対談 vol.2】

社員インタビューの番外編としてスタートした対談企画。(前回の対談はこちら
今回はPLAY&coの取締役とエリアマネージャーという前回とは180°違ったメンバー。
真面目な話か〜なんか恥ずかしいし話すことないんで〜笑 から始まった今回の対談。
と、言いつつもしっかり真面目なお話をしていただきました。

参加者

①小屋敷将司(以下、小屋敷)
Mr.なんとかする男、弊社取締役。
②山本大生(以下、大生)
弊社GM。
住み込みの宿直スタッフからキャリアをスタート。
③黒崎侑美(以下、黒崎)
支配人兼弊社PR担当。ただのホステルラバー。


役員である小屋敷さんと、現在いるメンバーでは一番早くPLAY&coに参加した大生さん。お二人の出会いはどんな感じだったんですか?

大生)僕はまず宿直スタッフからのスタートだったんですね。当時お金がなかったので、家賃が安い物件を探していたところ、宿直スタッフの募集を見つけて「え、無料で住めるの?」と…

(あれ、なんか同じような人いた気が…)
https://www.wantedly.com/companies/playandco/post_articles/296747

宿直スタッフとして入る事になり、上野のホステルの立ち上げにも参加しました。その時はひたすらベッドの組み立てを命じられて、無心で組み立ててました。
小屋敷)そしてまさにこのベッドを組み立て中のところを発見したのが初対面、普通にお疲れーって笑 上野の店舗の開業の時が2017年やからもう4年前やん…
大生)Gmailのアイコンがイケイケな感じだったのに、実際に会うとコテコテの関西弁で面白い人だからビックリしました笑


お互いを語る上で外せないエピソードとかありますか?

大生)いや色々ありすぎる。飲みすぎて怒られたこともある。笑
小屋敷)たいきが飲みすぎて、財布も忘れて、帰れなくなった時、夜遅くになぜか俺に警察から電話かかってきたりしたな!笑
大生)後にも先にも本気で怒られたのはこの時だけかな!笑
最近は店舗や社員も増え、直接会う機会は少なくなっているけど、開業当初は毎日の様にコンタクトを取ってたので、たくさんお世話になりました。

真面目なところでいうと、初期の頃は様々なオペレーションや売上のマネジメント等、確立できていないところが多く試行錯誤の連続だったのですが、そこをこやさんと一緒に乗り越えました。時には反抗もしたり…笑 僕はゲストハウスの経験もなく、全てが1からのスタートでしたが、自分なりにトライアンドエラーを繰り返しました。当初は自分の意見が採用されない事もあり、悔しい思いもしたのですが、ある時から凄く信頼してくれるようになりました。今だから言えるけど、最初の時期は本当に辛かったです笑



その試行錯誤・奮闘の上に私たちは今いさせてもらってるわけですから…大変だった当初から、会社の転機となった出来事とか時期って思い浮かびますか?

大生)明確な何かって多分なくて、ここ1年くらいでガガガッと上がってきたというか、磨かれていった感じがします。
思い返すとマッキー、大悟と若い世代が台頭してからかな。今までは上の人たちにみんながついていく、という図式だったけど、彼らは自らの立ち位置を確立していった。そんな彼らをみて周りが感化されて、切磋琢磨出来るようになっていったので、彼らの出現は一つ転機だと思います。
小屋敷)人の出現、という観点であれば、俺は大生とザッキーの出現がターニングポイントやなぁ。
正直、この時期って辞める人も多くて、そんな中それでも残って、ここからまた体制を整えていこうと、モチベーションを保って引っ張っていってくれた。今の良いチームになるための土台を組み立ててくれた二人の力はめちゃ大きかったなと感じてます。
大生)ちょっとこの今の発言インタビューで推しておいてください笑
黒崎)わかりました笑


モチベーションの高いメンバーが続々と入社してきています。会社の立ち上げチームとしてPLAY&coに携わってきたお二人ですが、会社の今、どんな思いで見ていますか?

大生)良いチームになってきたなあと感慨深いです。
小屋敷)いやほんまに。
大生)あまり体制が整っていなかったころを知っているが故に、良いチームになってきたなあという感動がみんなより大きいですよきっと。
今の全体ミーティングと言えば、みんなからプレゼンの時間が欲しいですと提案がありますが、昔の全体ミーティングなんてほとんど発言なかったんですよ?誰も何も用意してないし、提案も何もないし。
小屋敷)当初いたメンバーも有能な人ばかりでしたが、うまいこと導かれへんかったな〜と強く感じてます…当時の反省を活かして、なんとかここまで創り上げる事が出来ました。

今は人それぞれ役割があって、部署があり、各部署の人たちが報告と提案をしてくれるので、あくまで僕や代表の中島は、確認・判断をしていくだけの部分が多い。
僕らが引っ張らなくても、みんなが主体性を持って考えて、創って、提案してくれるので、組織としては理想の形になってきてるのかなと思います。


大生)僕個人としては、昔は僕が一番年下だったので生意気言えたけど、今は立場が変わったので時には歯痒い思いもあったり笑

本当に前向きに仕事が出来る社員が増えているので、頼もしい思いでいっぱいです。それと同時に自分も負けてられないなという思いも。面接時にも伝えたりするけど、PLAY&coの良さって人だと思うんです。良い仲間が集まって仕事に対しても情熱的に取り組んでいる。こういう仲間たちと、目標である日本一のゲストハウス運営会社、計100棟の運営を成し遂げたい!

あれっ、ちょっと待って、なんか真面目な方向に傾きつつあるなあー
小屋敷)まずいまずい
黒崎)いやいや真面目なインタビューなのでバランス取ろうとしなくて大丈夫ですよ!笑


二人とも全体の統括やマネジメントをする立場ですよね。意識していることや気をつけていることはありますか?

大生)二つあって、一つは、肉体的にも精神的にも今どういう状態かを出来るだけ把握するようにして、みんなが円滑に仕事が出来るよう調整すること。
もし仕事が詰まりすぎている人がいればタスクを分散したりと、少しでも良いコンディションで仕事に付き合える状態でいて貰いたいと考えています。

もう一つは、感謝の思いをしっかり言葉で伝えるようにしています。ありがとうとか、助かったよとか、わかってはいても改めて言葉で伝えてもらうと嬉しいじゃないですか。それは常に意識しています。

ありがとうだけじゃなくて、ナイスー!とかさすが!とかよく合いの手を入れてくれている印象があります。あれ結構テンション上がるんですよね笑

小屋敷)僕は入社してくれたことへの感謝を忘れないようにしています。
PLAY&coに来て良かったと思えるような経験をさせてあげたいし、ここでの経験がその人の人生の糧になるような機会をたくさん与えたい。

のぶ(弊社代表 中島https://www.wantedly.com/companies/playandco/post_articles/289141)とも、人が集まり・つながるコミュニティがあって出会えたので、そういった場所を、宿泊してくれるゲストさん達に与えたいと思っていたら、社員やスタッフにもそういう場所を与えていることに気付いて。せっかく入社してくれたのだから、会社の為だけではなくて、働いている本人の為になるような経験ができるように、色々なチャレンジの場は用意してあげたいなと思います。

あとはみんなにリスペクトを持って接するようにしています。みんな自分にはないものをたくさん持っているので、年上・年下関係なく、それに対してリスペクトを持って、感謝を言葉で伝えることは意識してます。
黒崎)これは私も常日頃感じます。会社に貢献してくれとか、会社のために働いて、というよりは、社員のスキルアップと成長を願ってくれているのが伝わってきて。PLAY&coの好きなところの一つです。



最後に、今後の展望や取り組んでいきたいことはありますか?

大生)日本一のゲストハウス運営会社、計100棟の運営を成し遂げたいと思ってます。

運営に携わる店舗数は増やしていきたいですね。そこで、予約サイトでのマーケティングや価格コントロール、レビューの管理、PRといったメソッドを、どの店舗でもすぐ活用できるように確立していきたい。コロナ禍で非常に苦しい時期ではあるのですが、今だからこそできる、やるべき事があります。ここを乗り越えた時、今までよりさらに強く、確固たる地位を築けるようにしたいです。
小屋敷)
店舗数というよりは、”拠点”を増やしたいなという思いがあります。
"宿泊・インバウンド・スペース活用” この3本柱を宿泊施設の中で存分に活かしていきたい。

宿泊やインバウンドに関しては、地方のラグジュアリー路線の宿泊施設の興味もありますし、海外拠点にももちろん挑戦していきたい。そこで観光や、外国語学校との提携など、インバウンドにちなんだ宿泊以外の事業を組み合わせて、より多種多様なホステルを作っていきたいです。

スペース活用に関しては、単発のイベントや交流会だけではなく、今、浅草のホステルでやっているような貸切BBQスペースやコワーキングスペース、サウナ、クラウドキッチンなど、スペースの有効的な活用方法を確立して、ビルのオーナー様へのご提案の際に宿泊+αで強みを提案出来る会社にしていきたい。

個人的な想いでいうと、会社を巣立っていった人たちと、対等にビジネスがしてみたいなと思っています。自分の元で働いてくれてた社員が独立したり、ステップアップしてから、経営者対経営者という構図で、対等にビジネスパートナーとして仕事できたらな熱いな〜と。例えばPLAY&coで働いていた社員が独立して、自分のホステルを作りますとなった時に、情報交換やコラボレーションをして、助け合ったりできたら感慨深いじゃないですか。
これは昔から持っている夢です。


社員インタビュー番外編として開始した雑談会の第二弾。
取締役とエリアマネージャーの人柄だけでなく、PLAY&coがどんな雰囲気なのか、どこに向かおうとしているのかが少しお分かりいただけたのではないでしょうか。
これまでの社員インタビューや、前回の対談の通り、面白いステップアップの仕方や少し変わった動機で入社するメンバーも多い弊社。
個性的な私たちと一緒に働いてみませんか?

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