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なにをやっているのか

データを一人の人として捉えるプロダクトです
「相手を知る」を様々な軸でのビジュアライズすることに取り組んでいます
私たちは、オンラインにおけるユーザーの行動や感情を強烈に見える化し、一人ひとりに合わせた体験を設計できるプロダクト、『KARTE』を開発・運営しています。 https://karte.io そのなかでもデザインエンジニアは「人を知り、あわせた体験を提供する」ための理想の姿とは何かを考え、新機能の設計や、利用者からのフィードバックをもとにした既存機能改善のフロントエンド実装を担っています。 デザインとエンジニアリングを翻訳し、ビジュアルを高度に再現しながらユーザビリティを考慮したクリエイティブのアウトプットに携わっています。

なぜやるのか

サービスに携わる人々に、顧客目線という共通言語を提供します
エンドユーザーが笑顔になる体験を増やしていきます
■インターネットの構造的欠陥を正す 現在のインターネットはユーザー1人ひとりのことをほとんど知ることができず、誤解を恐れずに言えば”バグ仕様”になっていると言えるのではないでしょうか。 本来、人の興味関心、心境はリアルタイムに変化するもの。サイトに今いるユーザーが何を感じているのか手に取るように見えたとしたら。 もっと面白くて有益なサービス体験が提供できるはず。 私たちはKARTEを通じ、インターネットの良さを最大限に生かしながら、インターネットをリアル化したいと考えています。 ■良い体験について考え、つくる人を世の中にふやす KARTEは企業向け(B2B)のプロダクトです。 toBと聞くと、toCに比べ味気なく無機質な”業務システム”のような印象がありますが、私たち自身ははそうは思っていません。 お客様(企業)が顧客視点で相手(カスタマー)にとって良い体験とは何かを考え、提供していくことができるようになる。データを1人の人として捉えることができるKARTEは、それをサポートをする土台だと考えているからです。 相手を知ることによる気付きや、新たな発想を生み出し相手をもてなす楽しさ、相手の反応を知る嬉しさ。そうしたことを体験できる仕組みづくりを通じて、世の中により良い体験をつくる人を増やし続けることを目指しています。

どうやっているのか

役割に関係なく、フラットにサービスの未来を日々議論。
2018年7月から銀座に引っ越しました
■フラットな組織形態 部署や役職がなく、経営層以下全員がフラットな組織です。やりたいことでこそ圧倒的な価値を生み出せるという考え方から、自分が情熱を持つものについては手を上げて取り組めるオープンな風土があります。 ■目的志向 自分たちが思う理想像を実現するためのプロダクトアウトな動き、利用者の声から気づきを得て改善していくマーケットインな動き、どちらかが正解とするではなく、双方から目的の達成に臨んでいます。人は100%間違うものであると認識し、多様なアプローチを実験し続けることを重要視しています。 ■フォーカス 事業戦略や課題解決のために2-3ヶ月前後の期間ごとに「フォーカス」と呼ばれる少人数のユニットでプロジェクトに取り組んでいます。ユニットにはデザイナーやエンジニア、ビジネスメンバーも含まれ、役割に縛られず議論する場が多々あります。

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