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リトルプラネット設営現場の裏側、見せちゃいます!~最先端デジタルテーマパークが出来上がるまで~

こんにちは、プレースホルダCFOの植西です

 いきなりですが、弊社リトルプラネットの新店ラッシュが続いています!先月11月には念願の初の東京都での常設店、今月12月には本州を超えて福岡初上陸も叶いまして、リトルプラネットはどんどん広まっているのを感じます!

そこで今回は、そんな家族皆さんで楽しんでいただけるアトラクション盛り沢山のリトルプラネットがどうやってできあがっていくんだろう?に応えるための気になる設営の舞台裏をお見せしちゃいます☆

 まずは出店を決めるときは不動産デベロッパーの方々との交渉から始まります。ここでは、CEO・事業開発・設計チームがハードネゴの応酬を繰り広げます!CFOの私もファイナンス面や契約面でサポートという形で参戦。厳し~い交渉の末、ようやく契約し出店が決まります!

次は設計図面とパーク構想作りを進めていきます。ここではプロデューサー/クリエイター/設計施工チーム、が中心になって、区画内のアトラクション構成図やパース図作りなど喧々諤々で皆で議論して来たるオープンに向けて、ワクワクと夢を一杯に膨らませていきます

リトルプラネットやキャラクターの世界観の表現方法、造形デザイン、お客様の導線・体験設計、アトラクション配置、空間/音響演出、などリトルプラネット全体を総合プロデュースをしていきます!

設計図が完成し終わったら、実際に工事に突入!工事業者が中で毎日夜間工事を進めてくれます。オープン直前までは外から見たらこんな仮囲いの状態になっています。


工事完了!まだまだ中身はガラガラで新築のいい匂いがする笑

工事が終わったらエンジニア達の出番です!どんどんアトラクションをセットアップしていきます。オープンまでの限られた時間の中でエンジニア陣が一丸となって頑張ってます!


そしてそれと同時に、運営責任者のスーパーバイザー達が、リトルプラネットの運営スタッフである「ナビゲーター」の採用と研修も同時に進めていきます!ナビゲーターの採用面接は、アルバイト面接とは思えないくらいちゃんと1人1人を面接していき、興味を持って応募もたくさん来てくれるので、応募倍率はなんと毎回3倍以上!

研修もリトルプラネットの世界観や表現したいことを数日間かけてOJTとOff-JT両方をみっちり教えていきます!ナビゲーターの子たちのホスピタリティもとっても大事ですねー

それ以外にも、OPEN直前に近づいてくると、グッズの売場づくり・ビジュアルマーチャンダイジングや、デザイナー・マーケティングチームたちによる各種POPやデザイン物の設置もあります!




そしてそして、、、長い旅路の末ようやく、、、OPEN!!!


今回は店舗OPENまでの舞台裏をお見せしましたがいかがだったでしょうか?プレースホルダのたくさんのメンバーがチーム一体となってお店一つ一つを魂を込めて作り上げていきます。まさにテーマパーク作りの醍醐味を味わえる瞬間ですよね!

デジタルとリアルを融合させた体験型知育デジタルテーマパーク、是非興味のある方はお声掛けください⭐⭐

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