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なにをやっているのか

首都圏や大阪・名古屋などに展開するテーマパーク「リトルプラネット」。これまでに100万人超を動員
「第11回キッズデザイン賞」を受賞したAR砂遊びアトラクション「SAND PARTY! 」
次世代型テーマパーク「リトルプラネット」の企画開発・運営を行う事業と、リトルプラネットのアトラクションを法人向けに展開する事業を主に展開しています。 ●デジタルテーマパーク運営事業 昔ながらの遊びにデジタルが融合した屋内型パーク「リトルプラネット」(https://litpla.com/)を全国10か所(2022年1月時点)に展開しています。プレースホルダによる自社直営パークと、ライセンスパートナー企業によるライセンス型パークの2つの運営形態があります。2021年12月にはリトルプラネット初の海外パーク「LittlePlanet 小星球楽園」が中国にオープンしました。 ●エクスペリエンスデザイン事業 大型商業施設や大手メーカー企業、保育・教育施設といった全国の店舗・施設に、「リトルプラネット」の運営で培った体験型アトラクションを遊具として提供したり、ファミリー空間のプロデュース(設計/コンテンツ開発/運営コンサルティング等)を行う事業です。 導入事例はこちら:https://placeholder.co.jp/works

なぜやるのか

創造力や探求心を刺激する「遊び」を通じて、子どもたちの未来を創り出す
XR技術で従来の「玩具」体験を拡張。写真は2021年11月に公開されたミニ四駆デジタルサーキット
【私たちのミッション:Create dream and excitement(夢と感動を創る)】 一般的にテーマパークとは大型の建築物や筐体(=ハードウェア)によって構成され、一度作り上げたものを再構築したり、刷新したりすることは容易ではありませんでした。 でも、テクノロジーの力で「ソフトウェア」を主体にすれば、アトラクションを毎月のように刷新したり、時間帯によって演出を変えたりできる”未来のテーマパーク”を創ることができるのではないか? ―5年前、このような着想から生まれたのが「リトルプラネット」でした。 現在、私たちが国内外に展開しているアトラクションの数々は、この5年間で何度もアップデートを繰り返すことで進化を続けてきました。 また近年では「ミニ四駆」をはじめとする著名な玩具コンテンツとのコラボレーションや、中国をはじめとした海外へのライセンス出店、NFC(近距離通信)リストバンドを活用したデータドリブンなパーク運営など、「まだ誰も見たことがないテーマパークをつくる」という創業当初の想いからブレることなく邁進しています。 しかし、私たちが現状に満足しているかというと、けしてそんなことはありません。 アイデアの斬新さ、映像やコンテンツのクオリティ、技術の先進性、お客様へのホスピタリティ、ビジネスの収益性、そして企業としての成長性… まだまだすべてが発展途上の段階だと思っています。 今後も世界に感動と興奮を提供できる会社を目指し、進化を続けていきます。 そのためには、私たちのミッションに共感いただき、ともに進化し続けてくれる方の存在が不可欠です。 ぜひ私たちと一緒に、未知の体験を創り上げていきませんか?

どうやっているのか

大阪での「リトルプラネット」オープン時。多くの人に支えられこの日を迎えることができます
五反田オフィスでは社員の子どもたちを迎えて新作コンテンツの試遊を行う「こどもレビュー」が定期的に行われます
現在、五反田の本社オフィスを中心に約35名が在籍しています。また全国各地のパークは、日々の運営に携わるナビゲーター(運営スタッフ)の皆様によって支えられています。 Wantedlyでの募集は、五反田本社に勤務いただく企画/開発/設計/デザイン/運営本部/コーポレートなどのメンバーが対象となります。 (※2022年1月現在、全社員に対しリモートワークを推奨しています) 平均年齢は35歳で、95%が中途入社の社員です。前職は「大手ゲーム会社」や「大型レジャー施設」という社員が多く、中には建築士として独立開業したのちに入社したり、幼稚園・保育園の先生を長年務めていたりと、異色のキャリアチェンジをした社員もいます。プライベートでは約4割が子育てに奮闘中で、男性社員も複数名が育休(約2か月間)を取得しています。 キャリアやスキルはそれぞれ異なりますが、全員がオーナーシップやプロ意識を持ってサービス作りに励んでいます。子どもや知育/教育への関心や先端技術への関心が高く、全員が何かしらの形で「ものづくり」に携わることのできる、創造性溢れる集団を目指しています。 また会社のカルチャーや制度は、プロセスよりもアウトプット/成果を重視し、個人の自主性・能力を信じて任せる裁量型スタイルを取り、クリエイティビティとスピード感を失わずに日々働いています。