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『自分が受賞するなんて100%ないと思っていました』ここでしか読めない表彰者たちの本音コメントは必見!【年間表彰式後編】-vol.20-

今回は、表彰者インタビュー第二弾をお送りいたします!

昨年はコロナウィルスの影響で世の中が大変なことになり、苦しい思いをした企業が多かったでしょう。
ピアラもまた、少なからず影響を受けた企業の一つです。
そのため、例年よりもメンバーそれぞれが超えなければいけない壁も多かったはず…。

今回の年間表彰式では、そんなピアラメンバーの中でも特に頑張りを認められたMVP賞や新人賞を受賞した方たちをインタビューしました。ここでしか聞けないお話もたっぷり伺ったので、皆さんぜひご覧ください!

※【ベストチーム賞・ベストマネージャー賞・Growth賞・ナイスチャレンジ賞】を受賞したメンバーのインタビューは前編となるこちらの記事をご覧ください!
https://www.wantedly.com/companies/piala/post_articles/316971

👑新人賞:Uさん

■デジタルコンサルティング部 所属 Uさん(以下:U)■

昨年4月ピアラに新卒入社し、現在はデジタルコンサルティング部の営業として、クライアントの売上を伸ばすためのWeb領域施策の提案などをおこなっている。内定者インターンとして、同期メンバーよりも4〜5ヶ月早くピアラにジョインした。

ーー新人賞を受賞できた要因は何だと思いますか?

U:「僕が新人賞を受賞できたのは、周りの皆さんにたくさんサポートしていただけたからだと思っています。

同じセクションの方はもちろんのこと、僕が所属している部署以外の方(運用や制作の方々や福岡営業所の方)にも、対面やチャットで色々なことを教えていただきました…!ときには、平日の夜中までアドバイスをいただくこともあったんですよ。

本当に皆さんの助けがなければ、新人賞をいただくことはできませんでした。

そして、色々と相談に乗っていただいたり、アドバイスをもらえるように、自分からどんどん行動していったことも受賞の要因になったのかな、と思っています。」

ーーこの賞を受賞したときの率直な思い・感想を教えて下さい

U:「単純に嬉しかったですが、満足はしていません!

この賞を受賞したタイミングでは、まだ目標がちゃんと達成できていなかった(達成率95%ほどだった)ので、自分では少し納得できていないんです。

あと、外部のコンサルティングの方が今自分に付いてくれているんですが、『もっと上を目指そう』というプロジェクトをおこなってくださっているので…
新人賞を受賞できたことはとても嬉しかったですが、今年に入ってからは切り替えて、もっと上を目指したいと思っています!」

ーーちなみに新人賞は狙っていたんでしょうか?

U:「結構狙っていましたね!というのも、同期の中では内定者インターンとして先にジョインしていたのが自分一人だったので、皆よりもスタートが早かったんだから『結果を出さなきゃ !』って思っていました。

だから、目標の一つとしていた賞を、実際に受賞できてちょっと安心した部分もあります。」

ーー新人賞受賞に関して、感謝を伝えたい方はいますか?

U:「そうですね…僕にとって大きな存在であるIさんに一番に感謝を伝えたいです!

実は就活生のときに、Iさんにおこなっていただいた面談がきっかけでピアラへの入社を決めました。その際、Iさんが『今日はクロージングしにきました!』って会議室(面談会場)に入ってこられて、ご自身の考え方や働き方を教えてくださったんです。

そこで聞いた話に魅力を感じて、『自分もこんな人になりたい!』って思ったからピアラに入ろうって決意できました。

また、僕が内定者インターンとして働けることになったのも、10月にあった内定式後の懇親会でIさんが『さっそくだけどインターンやってみない?』って声をかけてくださったからなんですよ。

あと、デジタルコンサルティング部セクション2(現在の組織体制と異なるため当時)の皆さんにも感謝を伝えたいです。一番身近にいる方々でしたし、皆さん自分の仕事で忙しいのに、質問や相談には気軽に乗ってくださって…たくさんお世話になりました!

営業の部署ってやっぱりどの会社も忙しくて、新人の立場からすると質問しにくかったりすると思いますが、セクション2には気兼ねなく相談できる環境がありました。感謝してもしきれないです。」

ーー今後の抱負を教えて下さい

U:「今後の抱負はちょっと大きく出ちゃうんですけど、『(入社から)3年でピアラの営業で売上1番になる』というのを目標にしています。

また直近では、デジタルコンサルティング部の部長であるIさんの右腕になることを目標としています!そこは絶対達成したいですね。

さらにプラスでいうと、しっかりとした営業のスキルやエクセルなどの基礎的な部分も勉強しながら日々経験を積んでいるので、そういう基礎もすべて学んだ上で数字(売上)をどんどん伸ばしていきたいと考えています。」

ーーご自身にとって、表彰式はどんな存在(モノ)ですか?

U:「『新人賞は獲りたい!』と思っていたので、昨年は常に“表彰式”を意識しており、賞を受賞することを一つの目標にしていました。

ただ今期以降では、自分が出した結果の先で表彰されたらいいなと思うくらいで、常に意識はしていません。

現状だと、表彰式を目指すというよりは、目の前の数字(売上)目標を達成することに集中した方が自分の成長に繋がると考えているので、まずはそこを第一に今後も頑張っていきたいと思います。」

👑常務賞:Tさん

■コンサルティング本部 所属 Tさん(以下:T)■

※写真はTさんと共に案件を担当したチームメンバーと一緒に撮影しました!

主に通販企業の新規顧客獲得支援などをおこなっている。また、商品購入のリピート率を上げるサポートや、他の商品をどうやって購入していただくか、キャンペーンをどうやって展開していくかなどの相談を受け、そのサポートも行っている。

ーー常務賞を受賞できた要因は何だと思いますか?

T:「ピアラで新しくスタートしたサービスを担当し、そこで一定の成果を出せたところを評価していただけたと聞いています。

この実績が『会社にとっての癒やしになりました』と、表彰式で常務の根来さんに言っていただきました。」

ーーこの賞を受賞したときの率直な思い・感想を教えて下さい

T:「率直にいうと、驚きましたが嬉しかったですね。

日頃打ち合わせなどで頻繁に顔を合わせる機会のない常務や役員の方々にも、『僕の仕事が届いていたんだ』と知ることができて、本当に嬉しかったです。

ただ、個人的には一緒に頑張ってくれた広告制作や運用のメンバーがいたから獲れた賞だと思っています。その方々がいなかったら、何も起こらなかった(成し得なかった)ですし、僕が今回この賞を受賞することは100%なかったので…!

だから一緒にチームを組んで案件を担当してくれた皆さんにはとても感謝しています。」

ーー今後の抱負を教えて下さい

T:「そうですね…!常務賞に恥じない人間になれるよう、引き続き精進していきたいと思っています。

また、今後は若い人たちがこうした表彰式で、輝かしい賞を受賞するきっかけになる存在になりたいですね。

さきほどお伝えした案件ごとに組むチームには、制作や運用以外にも関わってくれる人が多くいて、その中には若いメンバーもたくさんいます。今後は、そんな若いメンバーが成長できる機会を作っていきたい、作っていける人間になりたいと考えています。」

ーーご自身にとって、表彰式はどんな存在(モノ)ですか?

T:「そうですね、正直にいうと表彰式って自分にはあまり縁のないものだと思っていました。

“ 若手の頑張りを知ることができる場 ”というイメージを持っていたので、表彰式シーズンは『今年は誰が賞を獲るのかな』とか『頑張っていたあの人は受賞されるかな』なんて客観的に楽しみにするモノでしたね。

やっぱり一緒に苦労を乗り越えてきたメンバーが賞を受賞すると嬉しいじゃないですか。

周りのメンバーが日々頑張っている姿をいつも見ているので、頑張った一つの結果として表彰されたことを純粋に喜んでいる姿をみると、なんだかすごく嬉しいですし、僕にとって励みにもなっています。

『自分も頑張ろう!』って前向きになれるんですよね。」

👑社長賞:Hさん

■大阪営業所 所属 所長 Hさん(以下:H)■

2017年ピアラに新卒入社し、本社のコンサルティング本部で営業職に従事した後、2020年1月に大阪営業所所長に就任。現在は、営業所の責任者としての業務に加え、通販事業をおこなっている企業に対してコンサルティングサービスを提供している。

ーー社長賞を受賞できた要因は何だと思いますか?

H:「僕は入社3年目ではありましたが、社内公募されていた大阪営業所の責任者に立候補して、昨年の1月に本社から大阪の営業所へ配属となりました。

ピアラは12月が期末なので、基本的にその年1年間の成果が評価の対象となります。
これを踏まえて考えると、(僕が責任者として赴任した年に)大阪営業所の売上を前年よりも大きく伸ばすことができた点を、評価していただけたのではないかと思います。

大阪営業所の責任者というポジションへのチャレンジは、リーダー経験がほとんどない中で挑んだものでした。経験が浅い僕に対しての社内の期待値はたぶん低かったはず…期待値が低ければ低いほど、大きな結果を出すことができれば印象が強くなりますよね。
そういう意味で周りを驚かす結果を出せたことも、賞の受賞に繋がったのかなと思います。

また、組織としてもメンバーそれぞれにしても売上目標の達成の仕方もすごく良かったんです。

一人の人が大きな売上を出したのではなく、大阪営業所のメンバー全員が個人の売上目標を達成し、組織全体としての目標も大きく超えることができた。そんなところが受賞の要因というか、良かった点ではないかと思っています。

余談ですが、実は前編の記事でインタビューを受けていたKさん(Growth賞受賞)とSさん(ナイスチャレンジ賞受賞)も大阪営業所のメンバーなんです。今回の表彰式では、個人賞の約半分を一緒に働くメンバーが受賞しているので、営業所の責任者として、とても誇らしいですし、これからも共に頑張っていきたいなと思います!」

ーーこの賞を受賞したときの率直な思い・感想を教えて下さい

H:「とても嬉しかったです!
それと同時に、昨年1年間一緒に頑張ってくれた大阪営業所のメンバーへの感謝の気持ちが湧き上がりました。

営業所の売上が僕の評価の対象になります。その組織の数字(売上)を作ってくれているのがメンバーの営業数字なので、皆それぞれが自分の目標を達成してくれたから僕も目標を達成することができました。そう、大阪営業所メンバーのお陰で、こうして表彰していただけたんです。

また、僕は元々東京本社にいたので、大阪営業所を何かと気にかけてくれる本社のメンバーも多く、連絡をくれたり業務面でも協力してくれたりする人がたくさんいました。

こうした本社メンバーの助けもあったからこそ、今回社長賞をいただけたんだと思います。『本社の皆さん色々と助けていただき、ありがとうございました!』」

ーー今後の抱負を教えて下さい

H:「そうですね…僕が赴任してきた当初は、大阪営業所のメンバーは自分を入れて3名しかいませんでした。ですが、メンバーの頑張りにより、昨年は売上を大きく伸ばすことができたので、今年は人を増やすフェーズに入ります。

なので、2021年中にはメンバー数を倍以上に増やしていく予定です。
人数が増えると組織は大きくなるし、組織が大きくなった分、売上もさらに伸ばしていかなければいけない。

僕にとって、責任者として組織を大きくするというのは、また新しいチャレンジというか壁になるので、今年はそこを頑張って乗り越えたいなと思っています。

人数が倍以上になったのに(組織全体の)売上が変わらないのはダメじゃないですか。
だから増えていく人数に比例して、売上も大きく伸ばしていける組織を作っていきたいなと考えています。

ただ今回、MVP賞が獲れなかったのは正直悔しいので…!次はMVPを狙って、さらに精進していきます。」

ーーご自身にとって、表彰式はどんな存在(モノ)ですか?

H:「表彰式は表彰される人というよりは、(大多数の)表彰されなかった人が『来年こそは自分が…!』と思うために、あるのではないかと考えています。

そういう意味では表彰される人は『あの人のように頑張れば賞を受賞できるんだ』と、模範となる存在になります。だから、表彰式ってピアラで働く全メンバーのモチベーションに繋がる大切なモノじゃないかなと、思いますね。」

👑MVP:Mさん

■コンサルティング本部 所属 部長 Mさん(以下:M)■

マーケティング支援を中心とした営業を担当している。
また、部長として自身が持つチームのマネジメントもおこなうなど、上位レイヤーとして担っている業務は多岐にわたる。

ーーMVPを受賞できた要因は何だと思いますか?

M:「今までになかった新しい試みで、大きな成果を出せたことが受賞の要因だと思っています。

私たちは普段、クライアントから依頼を受けて広告をまわし、それがうまくいくと予算を増やしていただけて売上も大きくできる、このパターンでお客様の支援をおこなうことが多いんです。

ですが、今回の新しい試みでは、クライアント企業に私が常駐して、そこで課題をみつけては案件をどんどん引っ張ってきて、売上を大きくしていきました。

こういった手法でクライアント支援をおこなったのは、私が最初のケースでしたし、誰もやったことのない方法で数字を大きくできた点を評価していただけたのではないかと思います。」

ーーこの賞を受賞したときの率直な思い・感想を教えて下さい

M:「本音でいうと『え?なんで自分が!?』というのが大きかったです。

実は5〜6年前にも一度MVP賞を獲ったことがあって、今回で2回目の(同賞)受賞となります。そして前回MVPを受賞ときには、他の賞もあわせて3冠を達成したこともあり『君は(表彰されるのは)これで最後だね』なんて言われていたので、自分がこうして表彰されることはもうないと思っていたんですよ。

また、実は表彰式当日になって急に『Mさん、コメントを考えておいてください』と言われたので、『私のチームの誰かが表彰されるんだ』と思い、チームメンバーの誰が表彰されてもいいようにコメントを考えていたこともあり、MVPで自分の名前が呼ばれたときには唖然としてしまいました…!

(ちなみに、考えていたチームメンバー皆分の受賞祝いコメントを発表する機会はなく、表彰式が終わった後は少し残念な気分にもなりました。(笑)」

ーー受賞に関して、感謝を伝えたい方はいますか?

M:「2人(一つはチーム)います!

1人目は、うちの部署をまとめている大熊さんです。
クライアント先へ自分をアサインしてくれたのは彼でしたし、色々失敗もしましたが、成功に向けてどんどん新しいチャレンジをさせてくれた大熊さんにはとても感謝しています。

もう一つは、今現在私がおこなっている、クライアントに常駐して引っ張ってきた案件を、色々な無茶振りもある中、運用してくれた運用チームの皆さんです。

実際に彼ら・彼女らがいなかったら、どんな成果も出せていなので、この機会に改めて感謝を伝えたいですね。」

ーー今後の抱負を教えて下さい

M:「これからは私自身ではなく、部下に賞を獲ってもらえるようにしたいです。
今後は、部下に賞を獲ってもらうためには自分がどう動けばいいのかを今以上に考えていかなければいけないと考えています。

また、私が今回経験したクライアント側にアサインして案件を引っ張ってくる手法を担当する人を増やすためにも、今後は人材の育成を早めていかなければいけないとも思っています。

私の後にも、第二号、第三号とチームメンバーが後に続いて、クライアントに常駐してくれていますが、課題はまだまだあるんです。クライアント先で相談される内容は多岐にわたるので、入社1年目の経験が浅いうちはアサインすることはできません。

私が第一号として成功事例を作ることができ、現状うまくいったことをスピーディーに次に活かすことができていますが、その流れを止めないためにも人材育成のスピードはどんどん早めていかなければいけないんです。

マネジメントをおこなう者として、『人材の育成を早める』は永遠の課題でもありますが…
今回の事例のお陰で、クライアントと一緒に頑張れる人を一人前とする一つの目安ができたので、今後はひとまず、この目安をクリアする人材を育成することに力を入れていきます。」

ーーご自身にとって、表彰式はどんな存在(モノ)ですか?

M:「それでいうと…なんだろう。私自身はもう表彰される対象じゃないと思っていたので、自分のモチベーションを高めるものとしてはみていませんでした。

なので、どちらかというと、『今回はあの人は賞を獲れたかな』とか、一緒に組んで仕事をしたことがある『あの子は、次表彰されるかな』などを考えながら楽しみにしています。

こうしてみると、時間の経過とキャリアを積み重ねていく上で、“表彰式”の見方というか…存在のあり方が私の中で変わりましたね。

(前回受賞した)当時は、まだそんなに高いレイヤーにはいなかったこともありますが、上位レイヤーになり、今は部下など周りの人達が賞を受賞できるに、人材育成の仕組み作りに注力していきたいと考えるようになりました。

『おっさんは部下を育成してなんぼだろ…!』って思うので、やはりマネジメントに注力していきたいです。笑」

ーー最後にMVP受賞者として、ピアラの皆さんに伝えたいことはありますか?

M:「今ピアラで頑張っているみんなに対してなんですけど…
私はこのように2回もMVP賞をいただくことができましたが、ずっと調子がいいというか、いい結果を出し続けられた訳ではありません。

むしろ最低な時期(数字が達成できなかったとき)もありました。

ですが、売上目標を達成できない=自分に力がない訳じゃないと思うんです。絶対にタイミングや巡り合わせというものがある。その中で、その時々で、自分ができる精一杯のことを探し続け、頑張っていければ人は必ず成長できます。

どんなにコンスタントに結果を出そうとしても、うまくいかないときは絶対に訪れる。だから、いかにへこたれないか、くじけないかが重要じゃないかなかと…。

だってそこでへこたれてしまったら、組織はうまく回らないし、家族も食べさせていけなくなってしまう。だから、自分にとって頑張れる理由をみつけることができれば、辛い時期も、血を吐くほどのプレッシャーにも耐えることができる。

自分が頑張る理由は、仲間なのか、家族なのか、お酒なのかは分からないですけど、何かしら『これのために頑張らなきゃ』というモノをみつけて、頑張ってもらいたいと思います。」

ーー受賞者の皆さんインタビューへのご協力ありがとうございました!

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