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理系内定者が考える、パーソルキャリアにおいて理系だからこそ活きる強みと成長環境とは?【北海道編】

こんにちは!パーソルキャリア新卒採用部です。

秋が深まり冬に近づいてまいりましたね。就活生の皆さん、しっかり寒さ対策のうえ、面接・インターンに参加しましょう。

さて、今回は一足先に冬に突入している北の大地・北海道から、パーソルキャリア理系内定者の声をお届けします!

※パーソルキャリアは全国で採用活動を行っています。北海道・東北・中部・九州はエリア採用チームがオンライン・オフラインで就活生に日々お会いしています。

インタビューに答えていただいたのは、帯広畜産大学大学院の武田和磨さん。

【プロフィール】帯広畜産大学大学院 農業経済学コース所属 修士2年。文理ハイブリット的な学問である農業経済学・経営学を専攻。農業・酪農業で働く社員の離職率の高さに問題意識を持ち、「農業・酪農業で働くヒトが意欲的かつ楽しく働くためには、どのようなマネジメントを実施するべきか」を検討する研究に、学士・修士を通じて取り組んでいる。

ー武田さん、よろしくお願いします!現在は大学院に通っているとのことですが、どんな研究をしているのでしょうか?

酪農業において重要な課題となっている働き手の確保・定着を促進するため、酪農業を営む法人で実施されている従業員に対するマネジメントについて研究しています。

ー酪農が盛んな北海道ならではですね!

ただ卒論として着手した当時は、卒業するためのタスク、としか思っていませんでした。

しかし、調査を進めるなかで、経営者の方や従業員の方とお話しし、現場の想いや苦悩を感じた結果、「自分がこの課題を解決したい!」という気持ちが強くなり、今では自分ゴトのように感じています…!

そのため、現場の経営者や従業員、関係機関の方々と協力しつつ、今も課題の解決につながる手段・方法を模索しています。

今の日本は、少子高齢化の影響でどの業界も人手不足であり、私の研究テーマのような課題は業界問わず存在しています。研究で得た知見を応用し、酪農業以外の課題解決にも取り組みたいとも考えています。

ー経営者や従業員、関係機関など、かなり多くの人を巻き込んでのプロジェクトのようですが、日々行動する中で意識し続けていることはありますか?

「他人に対し、物事をわかりやすく伝えること」です。

これまで、研究の調査先の方に対する調査・分析結果のフィードバック機会や、塾講師アルバイトでの生徒に対する授業、ゼミのプレゼンテーションなどで、伝えたい内容をわかりやすく伝えることが求められてきました。

そのため、相手の目線になって話をすることを心掛けており、相手が何を理解できていないのか、私の説明に対し不満や苛立ちを覚えていないか、について常に気を付けています。

この点では、パーソルキャリアの社員を参考にさせてもらっています!説明や話し方が非常にわかりやすく、相手を不快にさせないと気づきました。就職活動面接の時から感じていて、とても印象に残っています。

ーとはいえ、理系として様々な選択肢がある中で、武田さんはなぜパーソルキャリアに入社を決めたのでしょうか?

パーソルキャリアの持つ成長環境が魅力的だったからです。

私は、研究を続けるうえで、自身の研究に対する結果や評価の「出にくさ・見えにくさ」をネックに感じていました。自身のアウトプットの良い点や悪い点がわかりづらく、どの程度の価値があるのか、常に疑問でした。

一方で、パーソルキャリアは、定期的な社員への仕事に関するフィードバックや、「タニモク」のような個人のビジョンの明確化につながる研修プログラムなど、社員の成長を促進する環境が非常に魅力的です。

そのため、パーソルキャリアで働き、アウトプットの価値の見える化を通じ、自分自身の価値や評価を適切に知ることで、自分の成長を図ることができると感じました。

※パーソルキャリアでは日頃上司やメンターから仕事に対するフィードバックをもらう「1on1面談」、半期に1度上司とともに目標を立て、3か月ごとに振り返る「目標設定」や、1年ごとに中長期的なキャリアデザインを立てる「i-design」、その支援研修「Smile」等を実施しています。

★「タニモク」の詳細はこちらから★

ー人材業界を理系学生の進路先としてはイメージしにくい方も多いと思います。理系学生である武田さんがこの業界やパーソルキャリアで生きるご自身の強みは何だと思いますか?

確かに、この業界は「文系学生の就職先」という認識が強いと思います。

しかし、今後の人材業界では、理系学生の強み部分である「データとの親密さ」を活用する機会が増えると考えています。

現在、パーソルキャリアでは、様々なシーンでデータに基づいたサービスが展開されており、AI人材に限らず、データの分析・検討ができる人材が求められています。

例えば、カウンセリング音声をデータとして可視化したり、ブロックチェーンの技術を副業支援領域に応用したり。

その点で、理系学生は、研究の中で大きなサンプルサイズを持つデータを扱う機会が多く、統計の手法を活用する機会も多いため、「データとの親密さ」を強みとして持っています。それを活かした活躍が期待できると考えています。

※パーソルキャリアでは『未来の「はたらく」をテクノロジーで想像する』テーマに、データを使ったビジネス課題の解決に取り組んでいます。我々のミッションの実現にはテクノロジーの力が不可欠です。2019年10月には、「テクノロジー本部」を新設しました。

★具体的な取り組みはこちらから★

ー最後に、同じ理系学部の就活生にアドバイスをお願いいたします。

「理系学生は専門性が強い反面、就職先の選択肢が狭まる」と考えている人が多いと思います。

しかし、論理的な考え方やデータとの親密さなど、研究の中で養ったスキルが多くの業界で求められています。さらに、研究の中で抱いた問題意識やアイデアは、他の業界であっても利用できる可能性が大いにあります。

「とりあえず専門や研究に合わせて就職先を選ぼう」と選択肢を限定せず、自身の持つスキルやアイデアを使って、楽しくチャレンジできる職場を選んでほしいと思います。

★実際に働いている理系社員のインタビューはこちら!★

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理系内定者が考える、パーソルキャリアにおいて理系だからこそ活きる強みと成長環境とは?【北海道編】
山手 万実
パーソルキャリア株式会社(新卒採用) / 新卒採用部 第一グループ
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