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新人エンジニアに贈る、初めてLTをしてきた話

入社エントリー以来、半年ぶりの投稿となります、エンジニアの大八木です。

先日、こちらのLT枠で登壇して参りました。(会場提供はDeNAさんです。ありがとうございましたmm)

ひとりぼっちで行ったものですから、登壇中の写真撮影をしてくれる方はおらず、空っぽの演台の写真しかありません。。。(無念)

あ、もう一枚会場の写真がありました。

さすがDeNAさん、、、ふつくしい、、、

さて話を戻しまして、

この記事では、LT初登壇を目指す新人エンジニアのためのtipsをお送りできればと思っております。

LTって?

まず、エンジニアにとってはお馴染みの言葉ですが、念のため。「Lightning Talk」の略で、短い時間であるテーマについて語ることですね。だいたい相場は5分くらいのようなのですが、今回は10分もいただけました。そんな初LTの感想なんですが、ざっくり言うと、

自信が湧いてきた。

と感じています。人前で発表したから、というわけではなくて、これまでの自分のインプットを整理できたからなんです。発表を通じて何を身につけたか明示できると、自分の成長が明確に自覚できる。こういう理由だと思っています。

もちろんトークテーマにもよると思いますが、今回僕は

という、経験を語るテーマでお話してきたので、がっつり自分を振り返ることができました。

どんな準備をした?

  1. まず申し込む
  2. 自分が話して価値を提供できるコンテンツを棚卸しする
  3. トーク時間を踏まえてテーマを絞る
  4. (LT枠の抽選が当たる)
  5. コンテンツをストーリー様に並べて、聴き手に伝わりやすい流れを作る
  6. スライドを作る
  7. 時間を測りながら、3回一人で喋る
  8. 1回、社内のメンバーに集まってもらって、発表を聞いてもらう
  9. FBをもらってスライドと話し方を磨く
  10. 当日は特に何も考えずに平穏そのもので業務をする
  11. 会場への移動時間で、1回リハをする
  12. 当日はLT枠の中で一番最初に話す

という流れでした。

まず申し込みます。これが一番大切です。丁寧に準備を重ねてきた人にぶん殴られそうな発言ですが、申し込まなければ何も始まりません。死力を振り絞ってコンテンツのクオリティを上げて、許してもらいましょう。

(今回のgolang.tokyoさんのテーマ自体が「これからGoを始める人に知ってほしいこと」でした。私が精一杯提供できる初心者向けのコンテンツでも適切そうだったので、申し込みの決断に繋がりました。ありがたや。)

そして申し込んでしまうと、やらざるを得ないので成長量が跳ね上がります。古典的なやり方ですが、効果は確かでした。申し込んでから当日までの2週間で一番伸びた感覚があります。

喋りの方ですが、僕は学生時代に自分の講演スタイルを確立できていたので、緊張云々というより、時間感覚の把握で事足りました。時間超過は厳禁なのでここは練習しておいて本当に良かったと思います。喋り慣れていない人はもう少し繰り返し練習すれば、より安心かもしれません。

ちなみに講演スタイルといっても堂々としたものではありません。緊張しているので、開き直ってその緊張をハニカミ全開にして話すというものです。誰得の笑顔ですが、今にも死にそうな顔をして話すよりかは喜ばれると信じ込んでニコニコします。

当日の様子

無表情の方がほとんどでしたけど、ニコニコしてくれる優しい方もいらっしゃいました(本当にありがとうございます、大好きです)。そういう方を見つけるとホッとするので、なるべく聴衆は見た方がいいなと思いました。

そしてやはり練習通りにはいきません。画面を見続けている時間が長かったり、早口になったりしましたが、「せやろな」という冷静な心で、慌てない様にするのが良いと思います。

それから、基本的に登壇者は懇親会で話しかけてもらえるらしいのですが、この日は講演が終わると脱兎の如くみなさん帰られてしまい、ぼっち飯をすることに。それでも何人かにはお声がけいただけて幸せな気持ちになれました。あと、開催側の方とも少し仲良くなれた気がします。もっと色んな方とお話できる様に精進したいところですね。

登壇後の感覚

ずっと心のどこかに新人としての甘えがあったのですが、その甘えが無くなりました。「脱新人」というテーマで語ったことへの責任感もあるのだと思いますが、他にも大事な理由があります。

  1. 登壇という、エンジニアの登竜門を1つくぐったことで自信がついた
  2. 会社と業界に貢献した」というご評価を社内でいただけて、やはり自信がついた
  3. 講演に対するTwitter上の感想を見ていると、好評価をいただけている様で、自分も誰かに価値を提供できる自信と、もっと価値を提供したいというモチベーションが生まれた
  4. 他の講演を聞いて自分の未熟さを改めて知り、モチベーションになった
  5. 次回も登壇したくなったが、もう新人としては立てないので「成長しなければ」というモチベーションを生んだ

というように、「次へ進もう」という気持ちが自分の中で生まれています。

登壇を通じて得たもの

これらを整理すると、

  1. 登壇を申し込むことで、自分の成長にレバレッジをかけて鋭く伸びる
  2. 自分のインプット=成長を、アウトプットのために言語化して整理するので、成長が実感できる
  3. エンジニアコミュニティへの参加
  4. エンジニアとしての社内外での矜持
  5. さらなるモチベーション

が得られます。

こうして改めて見るとめちゃくちゃメリットありますね。今後も定期的に登壇していきたい気持ちでいっぱいですし、脱新人を目指す方には心からオススメしたいです。

そして末筆になりましたが、今回LTのご機会をいただいた開催側と参加者のみなさん、本当にありがとうございました。引き続き貢献していく所存ですのでよろしくお願いいたします。

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