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なにをやっているのか

1階エントランス
各社の法務経営を支えるサービス「GVA assist」
『「法律」と「すべての活動」の垣根をなくす』をパーパスにGVA TECH株式会社は、AIを含むテクノロジーを用いて法律業務の効率化や法務格差の解消を目的とするリーガルテックサービスを開発しています。 - 「GVA NDAチェック」  NDAのAI契約書チェックサービス - 「GVA assist」  契約審査の「読む直す仕上げる」負担を軽くするアシスタントサービス - 「GVA 法人登記」  法律知識がなくともオンラインで作成することができる法人登記支援サービス - 「GVA 登記簿取得」  法人の登記簿謄本を最短1分で取得申請できるサービス 2017年1月に創業し5年でこれら4つの自社サービスを開発し、現在もサービスの成長及びリーガルテック業界の牽引を目指しています。

なぜやるのか

代表の山本(左)は、ベンチャー支援を主な業務とするGVA法律事務所の代表弁護士を兼任。CLO康も顧問弁護士として多くのスタートアップを支援。
2018年TechCrunch TokyoスタートアップバトルにてMicrosoft Award受賞、2018 IVS LaunchPad Winterファイナリスト
GVA TECHのCEO山本です。 僕は弁護士として鳥飼総合法律事務所に入所後、2012年にスタートアップ企業に特化した法律事務所であるGVA法律事務所を創業し、今年で10年が経ちます。 僕は弁護士としてスタートアップを支援する中で、中小・スタートアップ企業が「法律」とその他「すべての活動」の垣根により、法務リスクにさらされている状況を目の当たりにしてきました。また、GVA TECH株式会社を創業してからは、それらの垣根は大手企業にもあり、企業規模を問わず存在するということを痛感しました。 GVA TECHは、このような『「法律」と「すべての活動」の垣根』という社会課題をテクノロジーの力で解決するために生まれました。 一般的なSaaS企業でもエンジニアやデザイナー、ビジネスサイドの連携は重要ですが、GVA TECHのパーパスを実現するためのサービス開発には、弁護士・司法書士・元法務部員、AIエンジニアなど、より専門性の高い領域で活躍するメンバーが協力し合い、お互いの領域を理解することが不可欠です。 このような多種多様なメンバーが一丸となってプロダクト開発・提供に向かうために、GVA TECHでは、以下に掲げる3つのVALUEを大切にしています。

どうやっているのか

エンジニアサイド業務風景。弁護士を含めたビジネスサイドとコミュニケーションを取りながら一丸となって開発を進めています!
これからのリーガルテック業界を盛り上げていきます
GVA TECH 3つのVALUE 1. <課題の圧倒的な理解>  一人ひとりのユーザーの具体的な行動を意識して、ユーザーの課題を高い解像度で理解します。 2. <相互理解と相乗効果> さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが相互に理解し合うことにより弱みを補い、強みのかけあわせにより相乗効果を生み出します。 3. <柔軟な発想と実行> 理想を実現するために柔軟な発想で議論をし、決断に対しては全力で実行します。 まだまだ発展途上の私たちですが、理想のリーガルテックという領域を実現していくためには、柔軟な発想力と実行力を持って、組織一体となってサービスの充実のために取り組むことが重要です。そして、一人ひとりのユーザーの行動を理解し、真摯に向き合っていきます。