1
/
5

Wantedlyは、260万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

Paymeをユーザーさんにもっと使っていただくために、紙カレンダーを作成したワケ。【ゆるりと反省会】

渋谷区道玄坂某所。ここでは、株式会社ペイミーの仲間たちが仕事をしては集まり、あれこれと話しているんだとか。おや、足音が聞こえましたね。今日もここだけの話が聞けるかもしれません…。


みなさんお集まりのようですね。まずは、自己紹介から始めましょう!
こんにちは。ペイミーのM山です。


こんにちは。デザイナーのT橋です。


こんにちは。カスタマーサクセスのH部です。
あれ、なんで皆さんイラストなんですか?


T橋さんが顔出しNGらしいので(笑)。


そうなんです。私、顔出し絶対しないので。


え、顔出しNGってできるんですか!でも、もう遅くないですか。
WantedlyにT橋さんの写真がめちゃくちゃ載っちゃってる気が…。


いや…これからは顔出しNGなんです。調べないでください(笑)。


さてさて。今日集まったのは、昨年実施したペイミーカレンダーの企画メンバーたちです。
ゆるっと企画の過程を振り返りつつ、反省会的な話がしたいなと思っています。


何してたか、ちょっと忘れちゃった…。


そうなると思ったので、カレンダーのスラックチャンネルを振り返りながら話しましょう!

そもそも、カレンダーって必要ですか?

カレンダーを作ろうとなった、きっかけって何でしたっけ?


もともと悩んでいたのは、どうしたらペイミーをもっと活用してもらえるだろうかということでした。
カスタマーサクセスでは、ペイミーを導入してくれた企業の従業員さんに向けた利用促進をしているんですが、実際に利用してもらうところが難しくて。
これまでは、担当者さんが従業員さんに日常的に使っている、LINEやトークノートなどの社内コミュニケーションツールを介して、Paymeを紹介してもらおうという企画をしていたんです。


私も、H部さんと一緒にPaymeの紹介文を考えていました。
担当者さんがキャラクターになりきってもらう企画も実施しましたよね。担当者さんに普段の情報共有とは雰囲気を変えて紹介してもらうために、口調がキャラクター仕立ての文章を作ってみたりして。
もちろんいくつか通常のパターンも担当者さんに確認してもらって、「ぜひ、Paymeを紹介するときの参考にしてしてください」ってお願いするという(笑)。


そうやって施策を考えるうちに、他にも何かできるんじゃないかと思って何度か話し合いました。いろいろとアイデアを出し合った中に、カレンダーを作ろうというアイデアがあったんです。


アイデア出ししていたのは、昨年の夏頃でしたよね。話し合いで、これだ!と思った記憶があります。

そもそも給料即日払いについて説明不足だったのですが、このサービス自体がちょっと複雑です。
給料の即日払いサービスって、ペイミー側で直接的に従業員さんに関わらないサービスなんですよ。


つまり、企業さんにPaymeを導入してもらうだけではなく、従業員さんにサービスを知って、使ってもらって初めて価値があるというか、せっかく導入しても従業員さんに導入の告知が届かなかったり、Payme使い方がわからない方がいると、すごくもったいないということに……。

もっと従業員さんとPaymeの距離が近づいて、申請するタイミングを伝えられるようなコンテンツを作りたいと感じていました。そこで、カレンダーだったんです。


Paymeって、カレンダーと相性がよかったんですか?


お金を使うタイミングって人それぞれですし、急な出費の際に、いつでも給料を受け取ることができる前払いがあると便利ですよね。結婚式とか旅行とか、従業員さんにとってお金が必要になりそうなタイミングに合うってことが大事だと思ったんです。

みんなが毎日使っていて、イベントを知らせるツールといえばーーカレンダーがピッタリじゃないかと。


あと、紙のカレンダーがいいなと思った理由は、ペイミーは飲食の企業さんにも多く使ってもらっているので店舗があることも多くて、休憩室に飾ってもらえば従業員さんも見るかもという仮説が立てられたから。それで上長に打診しました。


提案した時の反応はどうでしたか?


話したところ、すぐにやりましょうって快諾してもらえたんですよ。

ペイミーらしいカレンダーの答え

ペイミーらしいカレンダーってなんだろうと…3人でめちゃくちゃ悩みましたよね。
お金にまつわる名言のせるとか、管理業務のイベントを書き込むとか、いろいろと案は上がってました。(メモを見ながら)えっと、当初考えてたのは、書き込めるシンプルなデザイン、タイポグラフィって書いてあります。


M山さんと、初めて話し合った時のメモですね。


ペイミーらしい工夫として、お金にまつわる金言があった方がいいとも書いてある。


それは、僕がいらないって言ったんですよね(笑)。
金言自体とてもおもしろく、いいなと思いました。ただ、年末の挨拶や年始の挨拶も持っていくこと、色々な担当者様にも配る想定だと、金言って発言者の思想に偏る部分もある。その思想自体が悪いという話ではなく、誤読が怖いなと思いました。シンプルな方がいいんじゃないかって言った気がします。


私は金言を考える担当だったので、ちょっと残念でした。
闇金ウシジマくんの「金が全てじゃねぇが、全てに金が必要だ」っていうのがよかったな。

(C)Shohei Manabe 2013/小学館 (引用:闇金ウシジマくん29巻)

デザインについては、T橋さんが大活躍でした。
かなり悩んで、どうしようとなった時に、T橋さんの

「YoutubeのPayme動画にカレンダーのイラスト載ってますよね」

って一言が決め手になったはず。
カレンダーのデザインは、「むしろそれしかない!」と3人の意見が一致したと思っています。


あーー!!(思い出した様子)


でも、私が言ったんですっけ?


えっと、僕は言ってないです。


誰なんだろう…?(笑)謎を深めてしまいました。


みんな記憶が曖昧ですね(笑)。でも、確かにその案は出ました。


Youtubeに動画がありました。このイラストです!

これをもとにして、完成したカレンダーデザインがこちらです!

シンプルイズベストって感じですね!作成していく中で、デザインでこだわったところは何ですか?


まず、使いやすさ、カレンダーを見てペイミーだと分かること、置いていて不快じゃないこと…ですね(笑)


不快じゃないって、重要ですね。


あと、給料日や締め日をどうやってカレンダー内で表現するのかとか…。


ペイミーらしく、給料日を表現したいとずっと話していたような…。
それを踏まえて、カレンダーの付属品に「今日は給料日シール」を作りました。ちょっとでも管理がしやすくなったり、楽しんで使ってもらえたらうれしいですね。

あと、ちゃんとPaymeに登録してもらうために、カレンダーの左端に登録用のQRコードをつけましたね。


QRつけて本当に良かったと思っています。効果があったんですよ!


そこから、QRで画面に飛んでくれた従業員さんがいて。


ここは反省点なんですが、従業員さんがカレンダーQRを読み取ったその先の導線を設定していなくて…。
その従業員さんは何をしたのかというと、スマホをカレンダーQRにかざしてみて、Payme登録の画面を開く、でもログインIDがわからなくて登録をやめちゃった。
企業によってログインIDは違うから、担当者さんにお願いしてQR横に書いてもらう予定だったんですが、そのオペレーションをうまく伝えられなかったかなと。


そういえば、IDを書いておかないとダメですね…。


ミスはありましたが、それでも僕はカレンダーにちょっと可能性を感じています。イベントのノベルティになるかもしれないなと。


確かに、一年中使えるから良さそう。


QRの結果をみると、ちゃん効果あったなと思っていて。ちゃんと登録までやってくれる人がいたのが、かなり驚きでした。今のところは15人ぐらい。まだ少ないけどポテンシャルがあります。


あの、飲み物持ってきていいですか?


ゆるっとしてますね。どうぞどうぞ。

(T橋、離脱)

CS、デザイン、広報のコミュニケーション


今のペイミーは、本来デザインの分野であっても、いろんな部署が関われるのがいいところですね。


どの部署の誰から発信しても、自然と企画がまとまりますね。


いろんなチームを横断して取り組めるのが、今のペイミーのフェーズでいいところです。


きっと新しく入ってくれる方も、やりたいことを相談してみるとこんな風に実現できます。

最後に、今年の抱負を

さて、今年もカレンダーやりますか?


やりたいですね!


次はいろいろ間違えないようにしないと。


カレンダーQRのユーザー設計も、次こそしっかりとしたいですね。


ご覧いただきありがとうございました!
よろしければ、Wantedlyのフォローをよろしくお願いいたします。

左:デザイナーのT橋、中:広報インターンのM山、右:カスタマーサクセスのH部

10 いいね!
10 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング