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パソナテックの開発&インフラ二刀流エンジニア<インタビューシリーズvol.6>

開発&インフラの「二刀流」で自分らしい働き方を実現

福岡出身のH.Yは、現在まで一貫して地元でキャリアを築いてきた。
新卒時はパソナの派遣スタッフとしてキャリアをスタートさせ、そこから「システム運用」「ネットワーク設計構築」「AWSクラウド構築」「システム開発」と、次々に新しいジャンルに挑戦して活躍の場を広げてきた。
現在は開発とインフラ両分野で活躍を続けつつ、マネージャーとして多くのメンバーを率いる彼のキャリアを振り返ってみたい。

SI事業スタートを機に希望していたネットワーク設計・構築に挑戦

パソナの派遣スタッフとしてキャリアをスタートさせたときは、システムの運用業務を4年ほど担当しました。
常駐先の企業がシステム開発も行っていたことから興味を持ち、キャリアチェンジをしようと考えていた時にパソナテックの存在を知ることに。
まずは派遣スタッフとしてサーバーのセットアップや設計構築を行うインフラ業務を中心に担当しつつ、プロジェクトがひと段落した時に開発業務にも従事していました。
7年ほど経験した2013年ごろ、当時パソナテックの福岡支店が新たにSI事業をスタートすることになりました。
そろそろ新しいテーマやジャンルに挑戦したいと思っていたため、「何か面白そうなことができそうだな」と感じ、福岡支店の契約社員として入社。
当時、福岡支店には私を含めて2名しかエンジニアが在籍していませんでしたが、その中で私自身、初めてチャレンジするネットワークの設計構築案件を担当することになりました。

ゼロからAWSクラウドにチャレンジ。開発&インフラの技術を身につけつつ20数名規模のマネージャーに

2015年、正社員となったときに携わったのが、AWSクラウド案件。
ある会社に導入されている通信品質分析システムをオンプレミス環境からAWS環境に移行するために、様々な検証作業や設計構築業務を請け負うものでした。
福岡支店としても、また私自身にとっても初めての分野で、まさにゼロからのチャレンジ。
地道に知識を習得しながら調査を進め、提案し、案件を獲得できた時は本当にうれしかったですね。

その後、福岡支店のメンバーは年を追うごとに増えていき、今では20数名の規模にまで拡大し、私自身はマネージャーとなりました。
といってもマネジメントが苦手なことから現在、プレーヤーとして月の半分は開発案件に、もう半分はインフラ案件にそれぞれ関わることで「二刀流エンジニア」として動いています。

これまでのキャリアを振り返ると「サーバーエンジニア」からスタートして「開発」「ネットワーク」「AWS」と少しずつ、新しいジャンルを開拓してキャリアアップしてきました。
そして今こうして開発とインフラ双方の案件を受け持つことができるのは、自分にとって理想の働き方であり、このような働き方を許容してくれるパソナテックには大いに感謝しています。

面白そうな技術を自由に取り入れながら、未だ経験したことのない未知の分野にチャレンジしたい

これまでもそうでしたが、今後も自分にとって未知の分野や技術にチャレンジしていきたいと考えています。

開発であればネイティブアプリ、インフラならOpenStack等のスキルを吸収しつつ、例えばネットワークの設計構築分野で、ソフトウェア開発の技術を取り入れてプロジェクトを推進していくようなこともやっていきたいですね。
パソナテックでは結果を積み重ねればプロセスや導入する技術に関して、自分の裁量である程度自由に決めることができますが、その分責任を持って業務に従事する必要があります。

また、自分に足りないスキルや苦手なジャンルがあれば、周りのメンバーや名古屋等他の開発拠点が代わりにフォローしてくれます。
こうした自由とフォロー体制の元で、自分らしいキャリアパスを選んで働ける。
それがパソナテックの魅力だと思います。

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