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メンバー インタビュー#01 | パぺルック株式会社の発起人。小澤社長が画像アプリからコスメメディアや化粧品事業を立ち上げた理由や会社の魅力とは?

広報担当の甲斐です。

メンバーインタビュー初回は、パぺルック株式会社の社長である小澤さんにお話をお伺いしたいと思います!

小澤 一郎 (おざわ いちろう)
2011年明治大学在学中に画像アプリ「papelook」をリリースし、サービス拡大の為に2011年10月にパペルック株式会社を創業。全世界2,000万ダウンロードを超えるヒットアプリに。1.8億円の資金調達を行う。その後、新規事業として化粧品事業に参入。

ーさっそくですが、会社のサービスを作ろうと思ったきっかけから聞いていきたいと思います!

2,000万DLを超える画像アプリから創業したパぺルック株式会社で、化粧品のD2Cブランド立ち上げ支援を始めようと思ったきっかけは何だったんでしょうか?

自社のコスメブランドとしてFAVES BEAUTYを自分たちで立ち上げる際に、商品企画、工場とのやり取り、ECサイトの立ち上げ、店舗への営業など、やることが膨大で大変だった経験をしました。化粧品を立ち上げたい企業向けに、それをワンパッケージで提供できたらいいなと思いD2C STATIONを立ち上げました。

ーなるほど。ご自身の経験から、今のサービスが生まれたんですね

では、D2C STATIONの立ち上げ時に最も苦労されたことはありますか?

商品企画・製造・販売・マーケティングまで一気通貫でブランド立ち上げを行うというサービス自体が今まで世の中に存在していなかったので、最初はお客様にサービスを理解していただくのに苦労しました。その後、チーム全体で、サービスの改善、広告や営業方法をこまめにアップデートを積み重ねました。その甲斐もあって今では最初の商談でサービス導入を即決いただく企業様も増えてきました。

ーそうですよね、実際にお客様にお話しする際にもサービスについてしっかり理解してもらうのは苦労している印象があります。

サービスの改善などを積み重ねて、現在では様々な業種のお客様の立ち上げをご支援させて頂いておりますが、今後はD2C STATIONをどのように展開していきたいですか?

まずは1年で100ブランドを生み出していきます。またブランドを生み出すだけではいけないので、そこから売れるブランドにしっかりと育てていきます。1年間で10万本売れると化粧品業界ではヒットと呼ばれていますが、全てのブランドをヒットさせたいと思っています。またそれぞれのブランドの海外展開も行っていきます。



年間100ブランド立ち上げや全てのブランドのヒット、海外展開を見据えて社長が考える現在の会社としての軸や魅力とは何でしょうか?

新しい事業を立ち上げるスピード、それを広げる組織力があることです。例えば、化粧品ブランドの立ち上げは通常1年かかるところ、3ヶ月で行います。また、スピーディーに立ち上げが出来、それを組織化・体系化して広げる事が出来るメンバーがいるのも弊社の魅力の1つです!

そのスピード感や広げる組織力は、私も働きながら感じています!メンバー全員がスピードを意識していますよね。

では、今後はどんな会社にしていきたいですか?

常に変化していく社会やビジネスにいち早く対応し、化粧品業界を牽引出来るようなトップランナーになっていきたいです。また化粧品業界で培ったノウハウを基に他のカテゴリにも展開をしていき、商品のヒットメーカーとして何十年も続く会社にしたいと思っています。

現在の社員や会社の雰囲気はどのように感じていらっしゃいますか?

20代30代のメンバーで構成されており、若手でも活躍しやすい雰囲気ですね!新規プロジェクトも積極的に進められる環境にあると思います。

最後に一言あればお願いします!

企画・生産・マーケ等、ブランドに必要な全行程を体験出来る非常に面白い仕事です。自分が作った商品がお店に並んでいるのを見ると、他に代えがたいやり甲斐を感じます!ぜひ一緒にヒットする商品を作りましょう!また、会社の売上も数年で10倍になり急成長しています、今でしか味わえない成長が実感できる良いタイミングです!ぜひ皆様からのご応募お待ちしております!

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