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【パンフォーユーの新卒社員になる道を選んだインターン生】入社の決め手となった社員からの一言「新卒扱いしない」が意味するものとは?

山田 武蔵(やまだむさし)

共愛学園前橋国際大学、国際社会学部4年生。
2020年2月、桐生本社勤務のインターン生としてパンフォーユーに参加。これまでオペレーションから商品開発まで幅広い業務を経験し、現在は主にパンフォーユーBiz事業で営業を担当。2022年4月、パンフォーユーに新卒入社予定。

パンフォーユーの桐生本社でインターンを続けること1年半。
数々の業務をこなす山田さんの仕事内容や、新卒でパンフォーユーに入社することを決断した理由をインタビューしました。

ーインターンをはじめたのはいつ頃ですか?

2020年2月、大学2年生のときからです。インターンをはじめるまでは週4日、薬局のレジやゲームセンターのフロアで、接客のアルバイトをしていました。

ーアルバイトをしていたにも関わらず、なぜインターンをはじめようと思ったのですか?

アルバイトを続けていくうちに、もっと企業活動に近い経験を積み重ねたいと考えるようになったからです。学生時代に企業で実践的な業務を経験して、その経験を社会人になってから大いに活かしたいと思ったので、インターンをはじめることにしました。

ーパンフォーユーをインターン先に選んだのはなぜですか?

私が住んでいる群馬は、都心とは違って長期インターンを募集している企業が少なく、選択肢が限られていました。そのなかで、群馬に本社があるスタートアップ企業のパンフォーユーを見つけたのです。「おもしろい会社で働きたい」一心で応募しましたが、当時のパンフォーユーは、東京支社で働くインターンを募集していたようで、なかなか返信がなくて...…。なんとか群馬で採用していただけないかと、一か八かFacebookで社長にメッセンジャーを送ってみたところ、返信がきてインターンに採用していただきました。

ー行動力がすごい!!その思い切った行動があって、現在、桐生本社で働いているのですね。インターンをはじめた当初の業務内容を教えてください。

最初は、パンフォーユーオフィス事業の在庫消化率をまとめた資料を作ったり、商品のメニュー表を作ったりしました。冷凍庫の中で、オフィスに届ける冷凍パンを箱に詰める作業も担当しました。そしてパートの方々と一緒に、パンフォーユーオフィスを運営するための一連の作業・実務の流れを作るなど、オペレーション構築にも携わりました。


ーその後、OEMサービスを運営するパンフォーユーBiz事業の業務を担当されていますね。どのような仕事に取り組んでいるのですか?

パンフォーユーBiz事業での最初の仕事は、OEMの受注対応をするサイトの実装でした。サイト作りのすべてを任せてもらったので、ページの構築だけでなく、サイトに掲載する商品の写真撮影やアレルギー品目などの商品情報入力なども行いました。今でも会社ではそのサイトを使っています。そのサイトが一通り形になったあとは、カフェや企業から届くOEMの問い合わせ対応業務を担当しました。現在は主に、パン屋さんや企業さまに対して営業をしています。

ー営業の仕事を希望していたのですか?

当時は、マーケティングの仕事がおもしろそうだなとぼんやり考えていました。また、営業はビシッとスーツを着て仕事をするイメージがあったので、「自分はそういうタイプではない、絶対にできない」と思っていました。ただ、「いろいろな仕事に取り組んでみよう」という想いがあったので、営業の仕事にも挑戦してみたのです。

ー実際に、営業をしてみていかがでしたか?

私が抱いていた営業のイメージとは違いました。人と話すことが好きなので、案外抵抗なく取り組むことができて、徐々に営業の流れを掴み、交渉の仕方やコツを覚えてきました。どの仕事においても大変なことはありますが、仕事に慣れてくると自分がどう行動すべきか、わかってくるものだと実感しましたね。

ーこれまで、どのような仕事に大変さを感じました?

営業の仕事の中でも、商品開発は毎回大変です。OEMのプラットフォームを提供する私の役目は、お客様とパン屋さんの間に入って、双方のイメージを合わせながら、お客様が望むパンをパン屋さんに作ってもらうこと。お客様からお預かりしたパンのレシピやイメージをもとに、パンを作ってもらえるパン屋さんを探し、試作と修正を繰り返して、ようやく商品が完成します。この仕事に携わるうちに、お客様からヒアリングすべき情報や、パン屋さんにとって負担になる点がわかってきたので、今ではヒアリングや交渉方法を工夫したり、私自身もアイディアを出したりしながら、商品開発に取り組めるようになりました。


ー現在、桐生本社で働くインターン生は、山田さんに誘われてインターンをはじめたとお聞きしましたが、本当ですか?

はい、「新しいことに挑戦したい」と話していた大学の後輩をインターンに誘いました。そのほかにも、知り合いではなかったのですが、さまざまな活動に積極的に取り組んでいると噂で聞いた人に声をかけました。

ー知り合いではない人にも!?どのように声をかけたのですか?

「群馬にいながら、東京で働いているかのような仕事ができて、成長できるインターンがあるよ」と声をかけました。地方の学生は、大学行事など学内の活動に参加する人は多いのですが、東京の学生と比べると大学外で活動する人は少ないのです。その点、パンフォーユーのインターンであれば、外部とのつながりも持てることを伝えました。

ー実際にパンフォーユーで働いてみて、いかがですか?

私自身も、ほかのインターン生も、みんなが共通して感じているのは、周りの学生とは違う経験ができているということです。「本当に自分に任せてもらっていいのかな?」と思うほど、裁量を持って仕事をさせてもらっています。催事の準備や他社との取引をほぼ一人でやるなど、パンフォーユーにはアルバイトでは経験できないことが経験できる、良い意味で特殊な環境があります。

ーそれほど裁量のある仕事を任せられていることについては、どう感じていますか?

任せてもらった仕事に楽しみながら取り組めていて、裁量のある仕事をこなすことは自分の自信になっています。実はインターンをはじめるまで、仕事に対して”楽しい”イメージを持っていなくて……。身近な人の働く姿をみて、「大変そうだな、忙しそうだな」と思っていたのです。でも実際にやってみると、業務に追われたりトラブルに対応したりと、大変なことや辛いこともありますが、おもしろいことやワクワクすることもたくさんあって、とても楽しいです!

ーインターンをはじめる前と比べて、ご自身で成長したと感じる部分はありますか?

自分で考えて行動できるようになった点は、成長したと感じます。とある仕事でトラブルが発生した際、当初予定していたスケジュールを立て直したり、社員の方に質問や相談をしたりするなど自分から考えて行動して、解決したことがあります。さまざまなことを経験し、その都度学んだことを次へつなげて、自分で考え、行動するようになったと思います。

ー大学卒業後、パンフォーユーに入社することを決断した理由を教えてください。

「入社しても、新卒扱いしない」という社員の方からの言葉が、入社の決め手でした。私にとって、入社後すぐに仕事を任せてもらえることはプラスであり、成長につながると感じたのです。

ーもともと、スタートアップ企業への就職を考えていたのですか?

いいえ、大手企業からも内定をいただいたので、その企業とパンフォーユーの、それぞれが持つ良い部分を見比べて決断しました。内定をいただいていた企業は、入社後に研修期間があり、3年ほどの店舗勤務が必須でした。長期間の手厚い研修を通じて自分の力をつけていくか、1年目から裁量のある仕事をして自分の成長につなげるか、どちらを選ぶか迷いましたが、入社後すぐに裁量のある仕事に取り組める環境の方が自分には合っていると思い、パンフォーユーに入社することを決めました。

ーなるほど。パンフォーユーの社員として、どのように仕事に取り組んでいきたいですか?入社後の山田さんの目標を教えてください。

インターンを通して成長できた部分をさらに伸ばし、苦手な部分は克服して、自分で仕事を生み出したいです。卒業後は仕事にフルコミットできるので、もっと結果を出せると思います。新事業立ち上げの際には、大きな仕事を任せてもらえる存在になりたいです!

ー頼もしいです!では最後に、山田さんがパンフォーユーで一緒に働きたいと思う人は、どのような人ですか?

ポジティブな人です!大変なことも含め、楽しみながら仕事をした方がいいと思うのです。パンフォーユーの社員のみなさんは、楽しみながら、明るく、元気に仕事に取り組まれていて、良い会社だなと思っています。なので、何事もポジティブに考えて、仕事を楽しめる人と一緒に働きたいです。

ーありがとうございました!

いかがでしたか?パンフォーユーではたらく魅力は、裁量のある仕事を任せてもらえる点や、社員のみなさんが楽しみながら仕事をしている点にあるのではないでしょうか。パンフォーユーは、さまざまなポジションで、一緒に働く仲間を募集しています。興味のある方は、ぜひ応募フォームからご連絡ください。
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