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【パンスクリニューアル振り返り座談会】-後半-プロダクトを強くしたのは「一度壊すことも恐れない」チームの連携力

サービス開始から1周年を迎えた「パンスク」。昨年11月には大きなリニューアルがあり、今回は“パンスクチーム”の5名に当時のことを振り返ってもらいました。前半では、開発の様子について、個別に思っていたことを話し合しました。後半のこちらの記事では、チームの雰囲気やプロダクトへの思いが止まらないメンバーの様子をお届けします。

▼パンスクチームのメンバー
包:事業責任者[事業]
本間:エンジニア[エン]
大畑:UIデザイナー[UI]
西尾:広報・マーケティング[広報]
金井:カスタマーサポート[CS]
(※座談会進行:採用担当)

「美味しいパンを届けたい」が共通のゴール

ーパンスクチームはどんなチームですか?

本間[エン]:絶対こうだって決めつける姿勢の人がいなくて、僕の意見もちゃんと聞いてくれるし、僕も皆の意見を聞いて。みんなで一番最適解は何だろう?というのを議論していく感じですね、いつも。エンジニアの仕事って「違うんだけどな」って思いながら作ることもありますが、パンフォーユーは納得できるまで議論しているっていう感じがします。

大畑[UI]:チームのみんなが、ちゃんとパンスクっていうプロダクトをゴールに設定しているんですよ。人間関係とか、社内調整をゴールにしちゃう組織もあるじゃないですか。うちはちゃんとプロダクトに向き合って、みんなでそこを良くすることをゴールにしている雰囲気を感じますね。

本間[エン]:プロダクトとしての最終目標がしっかりしてて、分かりやすい。「みんな美味しいパン食べたいじゃん?」みたいな共通認識で話がまとまるし、おさまりがいいんですよね。

包[事業]:生活のために仕事をするのももちろんいいけど、「パン美味しいからね」「パン食べたら世界平和じゃん」みたいな(笑)そういう気持ちで働けるのはいいよね。

西尾[広報]:toCのサービスを作っている会社って、結構「サークルっぽく見える」場合もあると思うんです。私は「それは違うな」って思って、この会社に入ってきたんですよね。パンスクチームとしても会社としても、ちゃんとビジネスゴールを持っている。自己満足じゃない、ものづくりの職人っぽさ、プロフェッショナルな雰囲気を感じます。

大畑[UI]:僕は今のパンスクチームって、自分なりのプロ魂を持ちつつ、多種多様な考えを持った面白い人がいっぱいいると思いますね。いい意味で大人になりすぎず、子供心を持って何でも楽しく遊べるような。

西尾[広報]:それぞれみんなプロ意識を持っているからこそ、能動的に考えて、活発にプロダクトに反映させている状態ですよね。とことん職人のチームだし、かつそれを楽しんでいる感じ。

包[事業]:プロフェッショナルと、遊び心…。じゃあ、パンスクチームは「遊び心を忘れないプロフェッショナル集団」みたいな?かっこいい?

一同:(笑)

包[事業]:本質的にはパンスクって、いくらマーケティングがうまくいってもダメ。食べ物だから「おいしい」が最強の戦略で、その美味しいをいかに作るかじゃん?そこにチームが向き合っていきたいよね。
決まったらそれにコミットしようぜっていうのも大事。うちは「あの時言ったじゃん」みたいないがみ合いもないし、ちゃんと共通のゴールに向かって進んでいれば、多少違う形でもいいじゃん、っていう感じなのかな。

ー今後どんな人と一緒に働きたいですか?

金井[CS]:私みたいな小さい意見でも、一緒に考えてくれる姿勢の人がいいなって思います。

本間[エン]:否定から入るタイプはちょっとね。いろんな人の意見のいいところを組み合わせてくれる、調和タイプの人がいいのかな。

大畑[UI]:ただ、多数決が正解というものでもないから、そこは自分の意見もちゃんと持ってほしいですね。難しいけど、その辺の感覚が分かる人はすごくプロフェッショナルだなと。

西尾[広報]:パンスクチームは職人が多いチームだと私は思っているので、それはそのままであり続けたいなと思いますね。みんな、いいものを作るために妥協しない人たちじゃないですか。やっぱりプロフェッショナルだと感じています。

包[事業]:ちなみに、みんなパン好きだけど、新しい人は必ずしもパン好きじゃなくていいと思ってて。事業に共感できるものがあれば、ね。

西尾[広報]:その人がパンを好きかどうかよりも、パンを通じて幸せなものを届けることが好きかどうか、ですね。

メンバーが今思うこと

ー最後に一言ずつお願いします。

西尾[広報]:今回リニューアルのプロセスに関わることができて、自分の成長につながる体験になりました。同じゴールに向かって一個ずつ積み上げていくチームなんだなと、今日あらためて実感しています。私も長期的な積み上げを意識して、もっとプロフェッショナリズムを発揮しなければと心に誓いました。

本間[エン]:僕は「自分の力でできそうだ」という仕事よりも「できるのか分かんないな」っていう仕事を選んでいるんですよね。実際ここに入って、できなかったことができるようになった経験がすごく多いんです。そういう時が一番面白いんですよ、エンジニアって。この道10年以上になるんですけど、とても濃かった1年になりました。
新しく入ってくるエンジニアの方も、すでにプロフェッショナルじゃなくてもいい。目指す姿勢があればいくらでも成長できる環境だと思います。


金井[CS]:みんなが意見を言って、そこから新しいアイデアが生まれて、次のパンスクの良さにつながっている実感があります。いいサイクルが回っているなと。自分自身も居心地がいいし、「言っていいんだ」って思えるし、みんなから得るものがいっぱいあるチームだと思います。

大畑[UI]:僕の今の状態は「楽して稼いでる」っていう状態なんですよ。その「楽」は楽しく、という意味。パンスクというプロダクトをよりよくしていくことも、お客さんもパン屋さんももっと幸せになってもらうことも、みんなでわちゃわちゃ仕事するっていう日常も、全部楽しいですね。
もちろん楽しさには努力も必要で、土壌があってこそ楽しく仕事ができると思っています。今までで一番楽しい会社だし、ずっといたいと思える会社。これから入ってくる人にもそう思ってもらえる環境を作っていきたいです。

包[事業]:今日はすごくいい機会になりました。ここでみんながいい意見ばっかり言ってくれたことで、逆に俺はすごく不安になったかも…

一同:(笑)

包[事業]:本当はどう思ってるのかな?って気になるし、完璧な状態はありえないから。でも、みんなが思っていることが今日なんとなく分かったので話せて良かった。やっぱり仕事って文化や人ありきだし、チームの雰囲気が新しい人にも伝わるといいな。今日は皆さんありがとうございました!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。どんなメンバーが働いているのか、どのように仕事を進めているのか、イメージしていただけたらと思います。パンスクが気になる!一緒に働いてみたい!と思って下さった方は、ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンから、ご応募ください。プロダクトマネージャーエンジニアカスタマーサポートの他、パン屋さん営業担当者も募集中です!
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