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誰でも簡単!知って得する動画制作TipsVol.3 イメージ別フォントの選び方

みなさん、こんにちは。オープンエイト広報担当です。

「誰でも簡単!知って得する動画制作Tips」の連載では、初めて動画編集をするかたが知っておくと便利な動画制作Tipsをご紹介していきます。

今回は連載3回目。
イメージ別フォントの選びかたの解説と共に、フォントが与える印象をまとめてみました。

※誰でも簡単!知って得する動画制作Tipsシリーズのバックナンバーはこちらのリンク↓↓↓からご覧いただけます。
Vol.1 フォントの基本
Vol.2 フォント選びのポイント

イメージ別フォントの選びかた

タイトルやキーコピーには、フォントサイズを大きく調整して表現します。
つまり、フォントが与える印象そのものが、動画全体のイメージに繋がるのです。

ここでピンときたかたもいらっしゃるでしょう。
たかがフォント。されどフォント。
フォントを選ぶことは、それだけ大切なことなのです。

フォントが描く、線の細さや太さ、曲線の表し方、空白の詰め方など、それぞれが持つ特徴によって、表現したい雰囲気も変わってきます。

ひらがなや漢字、フォントのウェイトや色にも、印象が大きく変わります。
ここで一度、Video BRAINに搭載されているフォントを分類してみましょう。(フォント一部抜粋)


こうして見ていくと、同じ文言や配置であっても、フォントの選びかたで受ける印象の変化を感じるでしょう。それぞれのフォントの醸し出すイメージの違いはVideo BRAINで作成した動画で見ていきましょう。

こうしてそれぞれのフォントを観察してみると、フォントの選びかたひとつで、受け手が感じる印象が全く異なったものなることがお分かりいただけたでしょう。動画を見た人にどんなイメージをしてもらいたいのか?を想像しながら、フォントが持つ特徴や使用するフォントの方向性を考えてみるだけでも、まとまりのよい動画になるでしょう。

次回の連載では、フォントのイメージを左右する「色」について踏み込んでいきたいと思います。

◆インハウスAI動画編集クラウド「Video BRAIN」(ビデオブレイン)

「誰でも簡単、どこでも動画作り放題。」のインハウスAI動画編集クラウドVideo BRAINは、AIのサポートで誰でも簡単に高品質なストーリー性のある動画を数分で編集できるクラウドサービスです。未経験者のために作りこまれた操作画面で、まるでパワーポイントを使う感覚で動画を簡単に作成することができ、業界問わず多くの企業が導入。これまで外注していた動画作成が社内でできるようになり、コストも時間も抑えられると高い評価を得ています。

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