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新卒1年目の二人に聞く、働く意義と本音。【社員インタビュー】

こんにちは。オンリーストーリー採用広報担当です!

今回は19卒(新卒第一期生!)の、仲良し女子社員2人にインタビューをさせてもらいました!

この環境だったからこそ見えた景色や得れた成長、そして友情についてたくさん聞かせてもらいました!

それではどうぞご覧ください^^

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澤田 結衣子(23)

学生時代は獣医学部。つなぎを着て牧場を駆け回り、研究に明け暮れていた。

「新卒第1号」としてオンリーストーリーに入社後、

カスタマーサクセス事業部で、経営者マッチングを主な業務としている。その提案力はピカイチで、社内でも評判が高い。

どんなボケも漏れなく拾って笑いを提供してくれる、心強いツッコミ担当。

本記事では「結衣ちゃん」として登場

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荒村 夏菜(23)

学生時代はずっとスポーツと旅行をしていた。

就活では人材業界や旅行会社をみていたが、紆余曲折を経てオンリーストーリーに19新卒として入社。

カスタマーサクセス事業部をメインに、経営者交流会の運営や人事を担当。

将来は「自分の島を買って、穏やかな島暮らしがしたい」とのこと。

その端整な容姿とは裏腹に、奇想天外な発言がおおい変人。

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◆まず、どんな経緯でオンリーストーリーを知ったの?


荒村「もともと入るつもりは全くなかったんです。就活が終わってから何もすることがなくて暇だなってときに、逆求人サイトでオンリーストーリーからスカウトが送られてきて。最初ここにきたのは暇つぶしみたいな感覚だったかな。ほんと軽い気持ち(笑)実はそのとき面談してくれたのが、結衣ちゃんだったんですよね。」

澤田「この時、私が一人で学生を見れるようになるためにメインで面談の練習をしていた時で。夏菜へのスカウト送ったのも私だったし(笑)最終的に同期になるっていう不思議な関係だよね。笑」

荒村「そうそう。最後に同い年だよって言われて『ウソ...!?』ってなったよ。びっくりした。笑」

荒村「結衣ちゃんはどういう経緯で知ったの?」

澤田「私はもともと人材紹介会社から紹介受けてかな。獣医ってある程度方向性が決まっているから、とりあえず大企業のグループ会社に勤められればいいやって思いながら別の会社に内定を決めてて。でも、一回専門性の高い仕事に入ると、そのあと転職する際も同じような業種になりがちだから、だったら今は色々な企業に出会える会社に入って、どんな会社があるのかを学びたいなと思ったんだよね。そこからベンチャーを中心に様々な会社を見はじめて、最終的にオンリーストーリーに決めた。」

インターンから正社員まで続けた理由

「オンリーストーリーにとって初めての新卒採用で、内定者インターンの期間にはきっと想像し得ない困難もあったと思う。ここまで向き合い続けた/続けられたのはなんで?」

荒村「ここに決めようと思ったのは、自分が一番下だったから。今まで通り自分のやりたいことでやってたら成長しないなとか、頑張ろうと思ってはいても、レベルの高さに圧倒されて苦悩葛藤したことが多かったかな。ここでやりたいこともあって、もっと頑張りたいって思ってもその気持ちに実力が追いつかなかったり。実は辞めたいって思う時が何回もあって、実際に本当に辞めようともしたんだけど、その時に結衣ちゃんがきて『大丈夫?』って声をかけてくれたんだよね。なんで知ってるんだろう?って思ったら見ればわかるって言われちゃって。笑」

荒村「そこから色々考えて悩んで相談したりした結果、オンリーストーリーにいるみんなと働きたいって思ったから辞めなかったんだよね。一番は結衣ちゃんがいたから、正社員になることを決めたかな。笑」

澤田「一番心に響いた言葉とかある?」

荒村「うーん、響いた言葉ってよりかは、『辞めないで』って言われなかったことが一番よかったかな。だから、色々自分で考えられたし、みんなが支えてくれていることも感じられたし。相談とかも結衣ちゃんに直接何回もしてた訳ではないよね。」

澤田「そうだね。この苦悩葛藤って、オンリーストーリーならではって感じたよね。この会社も新卒採用は一年目だし、私たちも新卒一年目だし、だから環境が整っているわけがないという覚悟がないまま入っちゃったから。組織目線が全くなかったなって思う。」

荒村「それはめっちゃ考えさせられたよね。」

澤田「今思うと、めっちゃわがままだった。笑」

荒村「きっとどこにいても不満はでてくるだろうし、こういう環境にいるからこそ、知ることができたことだなと思う。他で働いてたら不満しか言わないで、自分のことしか考えられない人のままだったかも。今は不満があっても、組織目線で考えられるからある程度納得できる。」

澤田「なんでもやれって言われていたら気がつかなかったことだし、裁量を持って主体的に行動できる環境だったからこそ成長できたのかなって思うよね。」

成長した今だから分かる、この環境ならではのいいところってある?

澤田「社長と距離が近い!」

荒村「毎日が勉強だから楽しすぎる!」

澤田「夏菜らしい(笑)」

荒村「え、そう!?」

荒村「知らない知識多すぎるじゃん?色んな業種の色んな知識を毎日知れるし。そんなこと知らない!ってことばかりだよ~」

澤田「たしかにね。建築のことなんて知らないし、不動産のことなんか知らないし、じゃあどこからどこまで税がかかって何が理由で税が下がるのかなんて全く知らなかったし。こういったことを知らないと、まず企業の紹介ができないから毎日が勉強だよね。社内で学ぶことも多いけど、”教えてください”のスタンスを受け入れてくれる社外の方が多いから、そう考えると楽しいかもしれない。」

荒村「専門性とまではいかないけど、本やニュースで見るよりは生の情報が分かるよね。あと経営者の方に直接教われるから、とにかく質が高い。」

澤田「オンリーストーリーほど、多方面の人に会える会社ってなくない?このスタイルをオンリーストーリーが一番最初に始めたって時点で、もう勝るものはないよね(笑)」


今だから言える愚痴ってある?どんな人と働きたい?

澤田「”教育”というものが整ってないまま新卒採用が始まったから、予想以上のタスク過多で大変だったよね。これについてこれないとやっていけないよスタイルが強かった。現在進行形で環境は整ってきてるし、これからはどんどん良くなっていくとは思う。」

澤田・荒村「正直、めっちゃしんどかった時はあったよね(笑)」

荒村「軸がブレない子じゃないと厳しいかも。この仕事が好きとか、この業務が嫌いとかはあまり関係ないかな。」

澤田「何を任されても主体的にやれる子が向いてると思う。クレドにもあるけど、“自分の選択を自分で肯定できる”ってすごく重要だよね。」

澤田「あとは能力ってあんまり関係ないよね。入ったら絶対伸びるし。あとは変わった子。私の頭の中にない発想を持ってる子かな!」

荒村「好奇心が強い子は、一緒に仕事してて楽しいよね!」

澤田「わかる!教えたいって思える。」

◆お互いの好きなところ教えて!

澤田「さっきもいったけど、変なところが好き(笑)私の思考回路では絶対に出てこない発言をたくさんしてくるから飽きなくて楽しい。」

荒村「結衣ちゃんは、そもそも仕事できるところも尊敬するし、人のことをよく見ているところが好きかな。視野が広いなって尊敬してる!」

荒村「あとつまらないこと言ってもなんでも拾ってくれるところかな(笑)」


ありがとうございました!

2人の仲の良さや、壁を乗り越えたからこそ生まれた絆と強さを感じられる、素敵な取材でした!

少しでも気になった方がいたらお話を聞きに来てください!

お待ちしております!

(オンリーストーリーポーズ OS)




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