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ライターからエンジニアまでこなすハイスペックなインターン卒業生に聞いた、仕事のやりがいと自己成長の話。

 春といえば、出会いと別れの季節ですネ・・・!学生なら卒業やクラス替え、社会人なら新卒社員の入社や部署移動など、ときめく期待と寂しさが入り混じる時期。弊社のインターン生の中にも卒業するメンバーがいて、体制や雰囲気が少しずつ変わり始めています。

 そのような中、今回は弊社のインターンを卒業するメンバー・まゆこさんにインタビュー!

 弊社のインターンを始めたきっかけから仕事内容、インターン期間に得られたものまで、インターン生にしか聞けない話をたくさん聞いてみましたよ(^^)


 何か熱中できることをお探しの大学生や弊社のインターンに興味のある方は、ぜひ読んでみてください!


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まゆこさん、よろしくお願いしますっ(^^)


Q.1 インターンに応募したきっかけは?


まゆこ

「当時、就活をするにあたっていろいろと考えていたんですよね。そういった中で、アルバイトではなく企業で働くとはどういうことなのかを知りたかったので、長期インターンを探していました。

 最初はwebサービスやアプリを作っている会社で探していましたが、“ 社長にインタビューするインターン” というところに興味を持ち、オンリーストーリーで働こうと決めました。」


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 普段の生活では、社長に会う機会などほとんど無いですよね!それが、弊社のインターンではその社長に会ってインタビューができる!この点は、弊社のインターンだからこそ経験できる業務ですね。

 実際には、中小企業の社長様に対して累計で1000回以上の取材を行ってきた記事が弊社が運営する社長インタビューサイト「ONLYSTORY」に掲載されています。現在も、月間で30社以上の中小企業様とのご縁をいただき、その社長様への取材を重ねています。

 社長様から直接伺うお話の中には、親や身近な先輩からは聞けないような話から採用ページのメッセージや説明会での講話では聞けないような経験談まで、たくさんの宝物が詰まっています。

 企業を作り、さまざまなサービス・商品を世に届け続ける社長様が何を考え、何を思っているのか。

 知りたくないですか・・・?(ニヤッ)



Q.2 これまでどんな仕事をしてきましたか?


まゆこ

「私はライターとしてジョインしましたが、マネジメントやマーケティングやエンジニアのような仕事もしてきました。自分の裁量次第で、任せられる仕事の幅が広がることがベンチャー企業の良いところだと思います。」


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 弊社のインターンには、ライターやインタビュー、営業など、さまざまな職種があります。しかし、その職種として入社したから、勤務しているからといって、その仕事しかできないというわけではありません。まゆこさんのように、その人のやる気や能力次第で、職種の枠を越えて責任ある大きな仕事を任されることがあります。これは、少数精鋭で事業を運営しているベンチャー企業だからこそ得られるチャンスと言えるでしょう!

 そのような中で自分でも気づいていなかった自身の得意分野に気づくことがあれば、苦手だと思い込んでいた分野だったのに一生懸命に取り組んでみたら得意分野になってしまったなんてこともあります。

 これは、心理学でよく使われるフレームワーク『ジョハリの窓』でいうところの、「盲点の窓」「未知の窓」が開かれる瞬間ですね!


※『ジョハリの窓』は、自己理解や自己分析に活用できる心理学にまつわるフレームワークです!自分の特徴や向き不向きがわからない就活生・新社会人の方々は、ぜひ調べてみてください♪



Q.3 印象に残っている出来事はありますか?


まゆこ

「一番印象に残っているのは、外部エンジニアの方に1人でサイト改善の提案をしたことです。自社メディアの大幅改善は多くの影響を及ぼす責任あることですが、お互いの意見を擦り合わせて実際にサイトの改善まですることができました。

 その時は大変でしたが、今となっては自分の力になった経験でしたね。」


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 大学生がたった一人で、外部エンジニアへ改善提案・・・。すごいですねえ。当時は相当なプレッシャーや責任を感じつつも、手に汗を握りながらやり抜いたのでしょう。

 こうした時、仕事として任せ、仕事として任されている以上、学生か社会人かということは関係ありません。「学生だから失敗しちゃっても仕方ないよね。」という世界ではありません。

 一見すると、学生から見ればこのような環境は厳しいものに映るのかもしれません。しかしながら、その大学生も数年も経てばその世界の一員になるのです。

 そう考えると、社会の一員になる前にその環境を経験できるということは、本人にとって大きな成長体験となり、のんびりと大学の中だけで過ごしている学生よりも一歩先をいくことができるはず。



Q.4 インターンを通して、何が得られましたか?


まゆこ

「インターンで得られたものは、会社目線で考えるという視点です。

 学校やアルバイトだけでは、どうしたらマネタイズができるか、どうしたら組織がもっと良くなるか、を当事者意識を持って考える癖はつかなかったと思います。でも、これらは会社で働く上で大事な考え方だと思います。」


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 学生と社会人。アルバイターと会社員。

 その違いは、こうした視点の違いにあるのかもしれませんね。


 少数精鋭のベンチャー企業にとっては、社員一人一人が船を動かすエンジンのような存在です。そのため、たった一人でもサボれば船は傾いてしまう。逆に、たった一人が残した成果が船を大きく前に進めることもある。そのような環境は、本当にやりがいがあるものです。

 とはいえ、これだけ頼もしく見えるまゆこさんも、初めからこのような視点でインターンに取り組んでいたわけではないと思います。まゆこさんも、他のインターン生も、最初はできなかった時期があるはずです。それでも、周りの先輩や仲間の背中を見て仕事に取り組む中で、自然と当たり前の基準が引き上げられていったのでしょう。

 それだけ、人は置かれた環境に影響を受ける生き物だということ。


 あなたは、これから先どんな大人になりたいですか?

 そのために、どんな環境に身を置きますか?



Q.5 どんな人にこのインターンを勧めますか?


まゆこ

「根気がある人はぜひチャレンジして欲しいと思います。

 社長さんとの関わりが常にあるので、アルバイトの延長線上という中途半端な気持ちでは仕事が勤まりません。自分の成長のために、会社を成長させていくために、どんな仕事もやり抜く自信がある人は、ぜひ一緒に成長していきましょう。

 あなたのご応募をお待ちしております!」


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 まゆこさん、ありがとうございましたっ!

 これを機にインターン生としては卒業となりますが、今後もオンリーストーリーへの想いを胸に定期的に業務を手伝ってくれることになりました!

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 最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


 まゆこさんはインターンをしながら就活を行い、誰もが毎日使っている某サービスを開発・運営している企業に就職が決まったそうです。最初にその報告を聞いた時、日頃一緒に仕事をしてきた僕たちとしては自分のことのように嬉しかったですね!! 

 その一方で、インターン生としては卒業となりますが、今後もオンリーストーリーへの想いを胸に定期的に業務を手伝ってくれることになりました。これまた、嬉しい!!


 弊社ではインターン卒業生がこうして卒業後も関わってくれることは珍しいことではなく、他の過去の卒業生の中にも同じように卒業後も業務を手伝ってくれているメンバーがいます。

 これは、インターン生が率直にオンリーストーリーという企業に魅力を感じてくれているという何よりの証ではないか、と僕は思っています。


 というわけで、幅広い仕事を責任ある環境の中で経験できる弊社の大学生・社会人インターン情報はこちらです。興味のある方は、下記URLをクリック!してください^^


▼インターン生募集ページは、こちら。

https://www.wantedly.com/projects/37524


執筆・山崎

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