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私たち大学生は、気の合う人と、好きなことをしているだけでいいのでしょうか。

【インターン生ブログ #5】 

 先日、株式会社オンリーストーリーに新インターンメンバー・島崎さんが加わりました。普段、彼女は都内の大学に通う大学1年生です。

 大学1年生といえば新生活が始まったばかりで、慣れてくればサークルに行ったり友達と遊んだりしながら日々を過ごす人が多いと思います。その中で、なぜベンチャー企業のインターンに関心を持ったのか。そして、インターン生に採用されるまでの期間をどのように過ごしていたのか。

 話を伺うと、人には見せない彼女の葛藤と想いがありました。


☑︎ダメな私から抜け出したかった。

☑︎組織の中で気づいた、私に足りないもの。

☑︎今の私にできることはなんだろう。



 島崎

 「顔を出すのは少し恥ずかしいので、写真は背中越しで・・・照。」



☑︎ダメな私から抜け出したかった。

大学に入学してから、もうすぐ1年。

 入学してから秋を迎える頃まではサークルや部活に入り、大学生活を謳歌していた。寝起きする時間なんて考えず、昼夜逆転の生活を送っていました・・・。

 でも、ある時から自分の生活を見直そうと思い始めます。「流石に大学にあまり行かずバイトも何もしないのは、人としてダメだなあ。」と。

 それからは、模試の採点のバイトを始めました。ただ、そのバイトは仕事をひたすら淡々とこなすだけでした。その中から生み出せるものって何もないよなあと思いつつも、そんな現状からなかなか抜け出せなくて。


 そんな中、ある社会人の知り合いとご飯に行く機会がありました。その人は仕事に対して一生懸命で、まっすぐ。私にとって、人間として尊敬できる人です。その方は、私に『Wantedly』を使ってみるといいと勧めてくれました。

「Wantedlyって知ってる?もし時間があるなら、そこで会社や仕事を探してみたら?きっと大学生でもできるインターンがあるよ。」

(もしかしたら、今のダメな私を変えられるかも・・・!)


 その当時は Wantedly の存在すら知らなかった私ですが、さっそくアプリをとって開いてみると驚きました。こんなにも色々な会社が世の中にあるのか、と。



☑︎組織の中で気づいた、私に足りないもの。

数ある企業ページを見ている中で、まずは自分の好きな2つのことが活かせることをしようと思いました。

・書くこと

・人と話すこと


 そうしてみていると、特に興味を惹かれる企業がありました。それが、株式会社オンリーストーリーです。企業ページを拝見すると、メンバー同士の仲が良さそうで、中小企業の魅力を発信していこうという姿勢も素晴らしいと感じました。「自分が普段の生活の中では関われないような人とも話してみたいな」という関心もあり、弊社のライター職のインターンに応募しました。

▼社長に取材ができる!インタビュアー×ライター職種大募集!

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 まずは応募を受けていただき、人事担当の方と面談がありました。話をお聞きしているうちに、「いろんなことを考えていてすごい人だなあ」と驚きました。ただ、それだけではなく、この人事担当の方が自分と同じ大学生だったということにもびっくりしました。

 普段感じたことがないような大きな刺激を受け、ふと我に返ると「この人のもとで働いてみたいなあ」と思っていました。



 その数日後、プレインターン生として迎えていただきました。弊社では、インターン生に採用される前に2週間のプレインターン期間を設けています。その期間に、インターン希望者と企業がお互いに相性・適性を見さだめます。

 なんとか正式なインターン生になりたかった私は、成果を残すことを意識しました。この時、成果といえば「記事数」だと考えた私は、記事を書くことを最優先に考え、ひたすらに執筆数を重ねましたね。一方で、あまりに書くことに集中しすぎたせいで、記事を書き終わるとダラダラ過ごしてしまったり他のメンバーに話しかけたりしていました。



 プレインターン期間も半ばに差し掛かった頃。面談を担当してくれた尊敬する人事のメンバーから、指摘を受けました。「EQ指数が低いよ」と。

 というのも、弊社では「IQ」「EQ」「AQ」という基準をもってメンバーを評価しています。そういった人材を採用・育成することで、ひいては “強さ” と “よさ” を兼ね備えた企業を目指しているんです。

 私は、この中の「EQ = よさ」という視点から仕事や人間関係に対する姿勢がよくないと指摘を受けました。


 この時、私はハッとしました。そして、いろんなことを反省しましたね。

・組織の一員としての視点や姿勢が足りなかったこと。

・社内での生活において、ONとOFFの切り替えができていなかったこと。

・自分のことしか考えていなくて、場の空気を乱してしまっていたこと。


 それからのプレインターン期間は、人より多くの記事を書いて成果を残すことよりも、上記のことを意識しながら生活することを心がけました。



☑︎今の私にできることはなんだろう。

プレインターン生として迎えた最終日。

 この日は、弊社の代表取締役CEO・平野との最終面談がありました。プレインターン生は、この面談で採用か不採用かの判断を受けます。

 この時は、いま思い返しても背筋がぞくっとするくらい緊張しましたね・・・汗。この2週間の生活を通して、この組織の中で生きていくにはまだ自分が未熟であることを知ってしまったので。


 それでも、オンリーストーリーでインターンがしたいと思っていたので、色々と考えました。この組織のために今の自分は何ができるのか、と。

 そう考えたときに、まずはこのオンリーストーリーという魅力的な会社をもっと多くの人に知ってもらいたいと思いました。そのために、私はこれから組織にとっての広報という役割を担いたいと考えました。


 面談後には合格を頂き、正式にインターン生として採用していただきました。

 これから先は、私の好きなライティングの能力をもっともっと能力を伸ばして、社長さん達のストーリーを発信し、人と人とを繋ぐ力になっていきたいです。

 そして、将来的には「EQ」の面も伸ばしていきたい。弊社インターンに興味を持ってくれた人達の面接ができるようになりたいし、その人達に寄り添って一緒に新たな可能性を発見していきたいと思っています。


 いつか、こんな私も誰かのロールモデルになれたらいいな。

 私にとっての、尊敬するメンバーの皆さんのように。


 _ _ _ 


 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



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執筆・山崎 / 島崎

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