『世界は誰かの仕事でできている』を実感できるライターインターンを終えて。

【インターン生 ブログ #4】

 おはようございます!株式会社オンリーストーリーでプレインターンをしている山崎と申します。

 先日の記事『“強さと良さ” は “母と父” のようなもの。その両方を兼ね備えた「つよいい企業」を目指す。』では、インターン3日目に弊社代表から伺った会社としての理念やビジョンなどについて書かせていただきました。プレインターン最終回となる今回は、これまでの勤務を振り返って書かせていただきます。


 僕にとって、株式会社オンリーストーリーという会社がフィールドとする業界は初めて携わる業界で、文章の書き手として仕事をすることもほとんど初めての経験でした。言ってしまえば、オフィスワークもしたことがなかった・・・。

 そんな僕から見て、今回最後に書かせていただくトピックはこちら。


☑︎ プレインターン期間中にやってきたこと

☑︎ 風通しがよく、ご縁を大切にする企業文化

☑︎ 課題解決のために、自分で仕事を作れる社風

☑︎ 最後に


 気になるところから読んでいただいても構いません^^




☑︎ プレインターン期間中にやってきたこと

 プレインターン期間は、全部で6日間。気づけば、もう最終日です。初日はガチガチに緊張してメンバーの顔と名前もわからなかったけれど、会社のフレンドリーな雰囲気のおかげで短い期間でも良い人間関係を築くことができました。

 業務面でも執筆から取材、メディアの運用まで、多様な分野に携わらせていただき、毎回新鮮な経験と学びのオンパレードです。


《プレインターン中に携わった業務》

・インタビュー取材記事の執筆

・インタビュー取材の同行、撮影

・Wantedly ページの運用、記事執筆

・会議へ同席、議事録作成補助

・オフィスの改修作業       など


 インタビュアーやライター、営業などの職種がある中では、主にライターとして携わりました。



 まずは、インタビュー取材の同行とインタビュー記事の執筆のお仕事について少し書かせていただきます。

 弊社は、日本最大規模のインタビューサイト『ONLY STORY』を運営しています。こちらでは、中小企業の社長さまにインタビューを通してお話を伺い、事業や会社にまつわる想いや魅力について記事を執筆、掲載中です。一度ご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、中小企業1つ1つのストーリーやそこに込められた想いに触れることができるものになっています。その取材と記事の執筆に、何度か携わらせていただきました。

 実際に現場へ出向いてみると、開発された1つ1つのサービスや商品には秘められた想いとストーリーがあることを知りました。例えば、100のサービスがあれば同じ数だけのストーリーがそこにはある。強い情熱と人生経験から生み出されたものもあれば、考えに考えた末に土壇場で生まれたようなものも。その全てに、作り手の愛情や想いが込められている。

 取材同行は、それを肌で感じられる貴重な機会となりました。記事として形にするところにも携わることで、さらにその経験は深くなったと思います。


▼ インタビューサイト『ONLY STORY』


 ここ数年「食の安全」が見直される中で、スーパーに並ぶ野菜には生産者の顔写真や名前が表示されるようになりましたよね。一方で、日頃お仕事で使っているパソコンやなんとなくコンビニで買っている日用品などはどうでしょう?僕は、そのような身近なものに対して「誰が、どのように作っているか。」なんて気にしたことがありませんでした。

 このような取材や執筆に携わってからは、「目にするあらゆるものは誰かの仕事でできていて、そこには作り手の想いがあるのだなあ」と思いを寄せるようになりました。それはまるで灰色だった見ている世界に色がついていくようで、新鮮な感覚です。



☑︎ 風通しがよく、ご縁を大切にする社風

 業務以外のところでは、人間関係や社内の雰囲気がとても過ごしやすいなと思いました。

 弊社は、全てのメンバーが学生から20代で構成されています。そのため、コミュニケーションが取りやすい。世間的には若者と言われる世代ですが、何人もの社長さんと関わりながら責任を持って仕事に取り組むメンバーなので、多様な話題が出てきます。もちろん、仕事の場となればビジネス用語も飛び交います。

 その中で、「もっとこうした方がいいんじゃないか」「こういうことが必要なんじゃないか」という会話が風通し良く交わされる場面が多くありました。そういった場に取締役陣が混ざっていることも珍しくありません。「それ、大事だね!必要だね!」となれば、さっそく改善に取りかかる。

 日々同じオフィスで業務にあたる中で、そのようなスピーディーかつ風通しの良いベンチャー企業ならではの雰囲気を感じられました。



 その一方で、出逢いやご縁を大切にする企業文化も垣間見ることができました。

 弊社には、手書きで手紙を書く習慣があります。例えば、オフィスには打ち合わせスペースがあるので、取引先の企業の方やインターンに応募した学生などがいらっしゃいます。その時にお会いするメンバーはあらかじめ直筆でお手紙を書いています。下の写真は、実際に僕がインターンの面接で初めてオフィスに伺った際、社員の方からいただいたもの。



 日々仕事をしていると、顔を覚えきれないくらいたくさんの方に出会うと思います。その中で、1つ1つのご縁に感謝することは簡単なことではない。たくさんの人と会うことが習慣になり、ご縁や出逢いの大切さを忘れてしまうことも少なくないでしょう。

 成長や変化をスピーディーに続ける一方で、こういった1つ1つのご縁を大切にする文化は素晴らしいなと感じました。



☑︎ 課題解決のために、自分で仕事を作れる

 弊社が設立されたのは、今から4年前。まだまだ発展途上な段階で、整備されていないところや向き合うべき課題は多い。その足りていない部分に対して、携わるメンバーは日々向き合い、解決しようと取り組んでいます。プレインターン生だった僕も、そのような機会に触れることがありました。

 いま、僕が書いているこの記事やWantedlyの運用もその1つ。いままではこのような頻繁な情報発信までは手が回らずにいたところ、僕が参加したことでこうして情報発信ができるようになりました。



 個人的なお話になりますが、僕は高校卒業後に進路に悩んでいた時期がありました。4年制の大学に進むか、ジャーナリストを養成する専門学校に進むか。その時はジャーナリストという専門分野に進む勇気がなく、4年制の大学に進みます。

 あれから6年。いま、こうして記事を書くお仕事に携わることができました。しばらく忘れていた想いを思い返しながら、日々書けていることに喜びを噛みしめています。


 僕以外にも、会社の抱える課題に対して、自分の想いやスキルでもって新しい役割・仕事を作り出しているメンバーがいます。プレインターン期間中は、その姿勢と積極性に刺激を受ける毎日でした。



☑︎ 最後に

 今回のプレインターンでは、社内のメンバーや取材先の関係者の方々など、たくさんの方々にお世話になりました。多様な業務にも携わらせていただき、短い期間にもかかわらず視野や経験が大きく広がりました。また、周囲のメンバーの向上心や責任感、自ら学ぶ姿勢に触れて、日々刺激を受け、それらの大切さを改めて思い出すことができました。


 本当にありがとうございました!



 弊社は、まだまだ未完成であり発展途上な組織。だからこそ、作り上げる段階から一緒に挑戦できるやりがいがあります。

 気になった方は、ぜひインターンの募集やHPを覗いてみてください!


▼Wantedly ページ『株式会社オンリーストーリー』

https://www.wantedly.com/companies/onlystory


▼HP 『ONLY STORY』

https://onlystory.co.jp/


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 今回で、僕からお届けするプレインターン日記は最終回となりました。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 以下、過去の同シリーズ記事になります!弊社でのインターンシップに興味のある方は、今回の記事と合わせて読んでみてください。インターンの内容や会社の雰囲気を感じていただけると思います^^


▼インターン生 ブログ #1

『リヤカー旅人からベンチャー企業へ。僕が ONLY STORY でインターンを始めた理由。』

▼インターン生 ブログ #2

『国内最大規模の社長インタビューサイトの記事作成に触れて見えたもの。』

▼インターン生 ブログ #3

『“強さと良さ” は “母と父” のようなもの。その両方を兼ね備えた「つよいい企業」を目指す。』



最後になりましたが、正式にインターンとして記事の管理や編集などに携わることになりました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


執筆・山崎貴大

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