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大規模オンライン忘年会開催!withコロナ時代だからこそ100名を超えるメンバーで「繋がり」をつくる。

オンラインだからこそできること。オンライン全社総会&オンライン忘年会開催レポート

◆オンライン総会&オンライン忘年会

昨年はオフラインで開催した「総会&忘年会」を、本年は昨今のコロナ禍の状況を考慮し、オンラインで開催しました。

東京商工リサーチによる全国調査(1万社、9~16日)では、今シーズンの忘・新年会を開催しない企業は88%に上る。「昨年は開催したが今年はしない」と回答したのは67%とのニュースがありましたが、ワンピースでは本年9月頃から、「エンタメる企画運営委員会(社内イベントの企画運営チーム)」が中心となり、オンラインでの開催を軸に忘年会の検討を開始しました。


こんな時期であるからこそ、人と人の繋がりをもっと大事にしたい。
「できない」からやめるのではなく、オンラインでもできることを考えたい。
気分が沈むからこそ、みんなで楽しいことを共有したい。
そんな思いを込めて、今年度の忘年会の開催に至りました。

ワンピースでは、ワーキングマザーが多いので、参加しやすい日中の時間帯に開催としました。


<午前の部:総会>(約120名参加)
一同に100名を超えるメンバーが集合することも少ないので、全体の総括を行いました。
・会社業績等の共有
・代表スピーチ(今後への想い等)
・各チーム(部署)の振り返り共有
・一緒に働くメンバーへの感謝の言葉タイム

<午後の部:忘年会>(約55名参加)
チーム忘年会の予算UPをかけたゲーム大会。(飲み物などは自由)
・ワンピース内におけるパーセンテージ当てクイズ
・イントロクイズ
クイズは画面共有を用いて出題し、チーム戦はブレークアウトセッションで相談時間を確保、回答はGoogleフォームで回収する、という全ての工程をオンライン上で完結するように進行。


<オンラインだからこそのポイント>
・オンラインで実施するため、全てオンラインで完結するようにする(Googleフォーム等の利用)
・チームでの振り返り等は、ブレークアウトセッションを利用し、それぞれが集中して振り返りを行えるように設定
・ブレークアウトセッションとメインセッションを駆使し、オンタイムでの運営
・各チーム(部署)の振り返りについては事前に内容の共有を行った上で、発表者を数名、当日オンライン上のルーレットを使って決定(チーム数が多いため)
・振り返りの文章自体は、全チーム分をクラウド上で共有し、誰もが見ることができる環境づくり
・時短勤務のワーキングマザーもネット環境さえあればどこからでも参加可能
・原則、全員カメラをオンにして顔が見える状態にする
・振り返り時は、Zoom機能のスポットライト&スピーカービューにし、誰が話しているかを明確化する


<良かった点>
・オフライン開催時に発生する集合や移動時間、チーム分けにかかる時間コストの削減
・発表者をルーレットで当てることによるゲーム性(ネット上にある簡易的なもので対応できるので、準備も時間がかからない)
・普段、オフライン開催では参加しにくい時短勤務メンバーも参加可能


◆忘年会の位置づけ
ワンピースでは、社内イベントを一つのきっかけとして考えています。
チームを横断した繋がりやメンバーを知るきっかけ
ワンピースでは複数拠点が存在するうえ、このコロナ禍において、在宅ワークをするメンバーも増え、日々、顔を合わせて仕事をすること自体が減少しています。
チームによっては、日ごろよりZoomやチャット機能を活用してコミュニケーションをとってはいるものの、チームを横断したやり取りや、なんとなく聞こえてくる社内の話し声、雑談が急激に減り、繋がりが薄くなりつつある部分もあります。
振り返りと遊びを通して、普段触れ合う機会が少ないメンバーと接する機会になってほしい。
また、遊びという共通の時間を過ごすことで、畏まらずに人と人の心の距離が近づき、今後の業務上での繋がりにも役に立つのではないかと私たちは考えています。



◆エンタメる企画運営委員会とは?
ワンピース内にいくつかある、部署を横断した委員会の一つであり、社内イベントを企画する委員会です。
『エンタメで、縁をためて(繋いで)、円を貯める(会社の業績UP)』そんな想いを軸に、有志で集まったメンバーで活動しています。
本年は、オンラインでの社内イベントを数回企画し、開催しました。

株式会社ワンピースでは一緒に働く仲間を募集しています
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