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【社員インタビュー】2度目の産休・育休へ!ママさんワーカーのリアル

Merry Christmas!ワンコイングリッシュ採用チームのスミスです。

先日嬉しいニュースが飛び込んできました。ワンコイングリッシュで働きながら、産休を取られていたスクール長のCocoさんに、めでたく2人目のお子さんが生まれました~~。早速、毎週のzoom会議でお子さんの名前が発表されると、各スクール長からも笑顔と拍手が!

今回は、つい先日まで池袋校でスクール長をされていた2017年入社のCocoさんのインタビューをご紹介します。

◆入社から現在までの経緯を教えてください。

ワンコイングリッシュに入社する前は、他の大手の英会話スクールで働いていました。そこでは、1人でのオペレーションが多かったこともあり、仕事は楽しいと思いながらも、負担や責任の重さ、またチームで働きたいな~、という想いをどこかで感じていました。

転職活動では雇用形態にこだわらず、英会話スクールの仕事が好きという気持ちを優先させ、たまたま見つけたワンコイングリッシュのアルバイト募集の求人に応募し、採用となりました。

最初は渋谷校の配属で4か月ほど受付アルバイトを経験した後、正社員化制度“レイズユアハンド”にチャレンジして社員になりました。その後、スクール運営スタッフとしてしばらく勤務した後、産休~育休を取得。1年2か月のブランクを経て、渋谷校で復帰しました。その後スクール長となり、現在は池袋校に異動し、引き続きスクール長を務めています。

◆Cocoさんと言えば流暢な英語ですが、どこで英語は習得されたんですか。

正直に言うと、英語はもとより勉強が大の苦手でして・・・。高校の先生に海外に行ってみろ、と言われ、唯一得意だった国語を活かせるかな、と安易な気持ちで、中国に行ったんです。中国の語学学校で中国語を勉強する半面、一歩教室を出ると、休み時間に飛び交う言葉は英語でした。各国の友達と交流するには英語が必須だったんです。中国語は全く初心者でしたらから、友達を作るには知っている英語を何とか駆使して、話すしかありませんでした。この時はコミュニケーションが出来ず、友達もできず、本当にきつかったです。中国語を学びに行ったのに、まさか英語まで必要に迫られるとは思ってもいませんでしたから。結局、中国語の語学留学の後、中国で就職をして、5年間中国に住んでいました。そこで英語も自然に身につきました。

◆その後、日本へ帰国したのは、何かきっかけがあったのですか。

日本での社会人経験がないまま、海外に出てしまって、ある時知り合いからこう言われたんです。「海外にはいつでも出られる。まずは日本人としてのアイデンティティを日本社会で確立しなさい」と。そこで、日本で就職して社会人として揉まれよう!と思い、5年ぶりに戻ってきました。

◆ワンコイングリッシュの仕事のどんなところが好きですか。

やっぱりレッスンが終わって、レッスンルームを出てきた生徒さんの明るい表情とか見るのがすごく好きです。私自身、語学で自分の人生が変わりましたし、苦手な勉強も先生のおかげで乗り越えました。生徒さんが、自分と同じように、語学が少しずつ上達して、世界観が変わっていくのを間近で見るのはとても好きです。



◆アルバイトの受付スタッフから社員になり、そしてスクール長になり、今の大変さはどんなところですか。

大変というか、大切だなと思うことは、業務内容よりマネジメントです。1人で働いているわけではありませんし、自分だけ出来ていればいいというものではありません。スクール長になれば、スタッフのミスも自分が背負うものになりますから、そういう意味では責任感も違ってきます。



◆今は、おひとりお子さんがいらっしゃるかと思いますが、ママさんワーカーとして、どんな苦労がありますか。

子どもはまだ2歳4か月で、魔の2歳とも言われるイヤイヤ期のど真ん中!正直余裕がなくて、きついなと感じることはあります。ただ、いつも思っていることは、日々の暮らしの中で、子どもとの楽しい!を見つけることです。できるだけ平日休みをもらい、預ける時間は最低限にして、子どもを独り占めします。

仕事で子どもと離れている反動で、休日の子どもとの時間がとにかく楽しみで仕方ありません。遊びに専念するので、自分の時間は全然とれないですが・・・(笑)。

平日は13時始業、22時終業なので、帰宅すると子どもはすっかり夢の中。子どもは早起きなので、朝6時ともなると起こされます。自分の睡眠時間をしっかり確保することが今の課題ですかね。

◆育休明けのことはどのように考えていますか。

もちろん復帰したいと思っています。2児の母として、これまで以上に忙しくなるので、働く時間をうまく調整できればいいなと思っています。英語のみならず、中国語の必要性も感じますし、多言語の展開に興味があります。実は、中国にいるときに日本語講師を取得しました。まだ、その資格を活かせていないので、ワンコイングリッシュの事業のひとつの日本語学校”Japan Switch”で活かすことが出来たら、とひそかに思っています。

採用部より

ワンコイングリッシュ初の産休&育休の取得者として、Cocoさんは先陣を切ってくださいました。そして、第1子に続き、第2子もワンコイングリッシュの社員として働きながら迎えられました。女性が活躍するワンコイングリッシュとしても、産休育休を取れる環境、ワーママとして継続して仕事ができる環境を創業以来整えてきました。

ワンコイングリッシュの事業のひとつでもある、日本語学校”Japan Switch”のオペレーションタイムは、朝9時からで、ワンコイングリッシュとは時間帯が異なります。そういう意味でもCocoさんのようなワーママの復帰の場は、ぴったりかもしれません。2021年はワンコイングリッシュのベイビーブームの予感!Cocoさんに続けとばかりに、ママさんワーカーが増えているワンコイングリッシュです。

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