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初めてのリモートワーク実施!ODJが今後目指す働き方とは?

新型コロナウイルスが猛威を振るっていますね。体力がある人は感染しても軽度で済む場合が多いそうですが、自分が感染し小さいお子さんやお年寄りにうつしてしまったとき、その影響と責任は計り知れません。

ということで、オンタイムデリバリージャパンでは3月3日(火)から社員全員順次リモートワークに切り替えています!社内初の試み・・・今回はリモートワーク(在宅勤務)に至った経緯と運用の仕方をご紹介します!

□■リモートワークのきっかけ■□

━ 第二創業期のフェーズ。正直「働き方改革」はできていませんでした。

今回の最終的なきっかけは感染拡大の予防でしたが、もともとリモートワークを取り入れたいという社長の想いがありました。当社の創業は2012年ですが、仲間あつめを始めて本格的に拡大フェーズに入ったのは2017年頃から。いま第二創業期真っただ中で、社員全員で会社を創り上げている途中です。世間では「働き方改革」という言葉が飛び交っていますが、正直残業もしていますし、休日に打ち合わせをしたり、電話やメールでお客様対応をしている現状があります。

━ 様々なバックグランドの人が活躍できる環境へ。

この先ずっと同じような働き方のままとは考えていません。社員それぞれが最小のパワー(時間や工数)で最大限のパフォーマンスを発揮できる、これこそ理想の働き方ですよね。今はそのための基盤を創っている最中です。ゆくゆくは「残業なし」「週休3日制」「リモートワーク」「時短勤務」そんな働き方を実現し、様々なバックグラウンドの人が活躍できる職場にしたいと思っています!前置きがながーくなりましたが、今後目指す働き方のプレ運用として期間限定リモートワークを導入しました。

□■リモートワークの運用の仕方■□

━ はじめて離れて仕事をすることへの不安。そしてみんなで約束したこと。

社員のほとんど(というか全員?)が初めてのリモートワーク。「1日だけ」「数人だけ」ではなく今日からほぼ全員が一斉に自宅で仕事をすることになりました。この決定をしたのも前日だったので、各チームのリーダーはどんな風に運用をしていくかてんやわんや(笑)その中でもまず決めたのは「業績を落とさないこと」。リモートワークって正直自分の裁量次第なところがあるので、手を抜くこともできちゃうと思うんです。でも今回社長は社員の健康を一番に考え、信頼しリモートワークに踏み切りました。その信頼を裏切ってはいけない、こんなときだからこそ自律の心でそれぞれ真剣に取り組もうと約束しました。


━ 常に連絡を取り合える環境作り。

入社1年未満の社員も多く在籍する当社では、日々質問や相談事が飛び交っています。分からないことがそのままにならないよう、離れていても連絡を取り合えるようにしました。基本的に活用したのは『LINE』です。日ごろから全体のグループLINEでやりとりはありましたが、朝礼や営業時の振り返りを全てグループ電話で実施することにしました。また各チームごとでも午前中の業務がおわった段階で不明点や共有しておくことを確認するなど、連絡を取り合いながら何かあればすぐに対応できるようにしました。初日の今日は朝礼時に点呼をしたのですが、大山は家のねこちゃんが代わりに返事をしていて朝から笑いました(笑)代返でネコつかうな(笑)

□■実施してみて■□

今日から初めてのリモートワークなので、まだ上手くいったかどうかは分かりません。でも営業メンバーもいつもと変わらずアポイントを取得できており、今のところ問題なく運用できているのではないでしょうか、、!これをきっかけに、みんなが働きやすい・長く続けられる環境を整えていきたいと思います。また振り返ってみての記事を更新しますので、ぜひご覧ください。

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