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『オンサイト社長の熱き野望!これからのオンサイトが向かう先は?Part2~21卒の内定者が入社前にインタビューしてみた~その9』

こんにちは!
オンサイト株式会社21卒内定者の塚本です。
このシリーズでは、実際に僕がオンサイトについて知りたいことを先輩社員にどんどんインタビューしていきます!

9回目となる今回は、オンサイトの社長である岸さんに、「高度運営専門会社」を目指すオンサイトのあるべき姿について語ってもらいました!

第8回の記事の後半部分となりますので、まだ前半部分をお読みで無い方はこちらからご覧ください!

『オンサイト社長の熱き野望!これからのオンサイトが向かう先は?Part1~21卒の内定者が入社前にインタビューしてみた~その8』

岸謙一(きし・けんいち)
1999年、サイバーエージェント入社。広告営業マネージャー等を経て執行役員就任。
2000年、リクルートに入社し、全社インターネット戦略やR25(フリーペーパー、Webサイト、
モバイルサイト)の立ち上げを担当。その後2005年、ライブドアに入社。
執行役員副社長(ネットメディア担当)、関連会社社長、取締役を兼任。ポータルサイト責任者として、
livedoorNEWSをはじめ、数多くのWebサービスを立ち上げ、ユーザー数を飛躍的に拡大。
2006年にオンサイトを設立。

オンサイト社員は、誰よりも運営がうまくないといけない。


塚本:聞いたところによると、オンサイトの未来を実現するために心がけていることがあるとお聞きしたのですが、教えていただけますか?

岸:OK。
まず大原則、高度運営専門会社の第一人者であるためには、誰よりも運営がうまくないといけない。
そのために、3つの社風があるよ。

塚本:お、それは何でしょうか。

岸:ズバリ、

①チャレンジ
②アンテナ
③サービス

この3つだよ。

塚本:なるほど。
その心は!

岸:まずはチャレンジについて。
誰よりも運営がうまくなるためには、様々な経験をし、幾度となく失敗を繰り返し、誰よりも苦労しないといけないんだ。つまり、圧倒的にバッターボックスに立ち続ける人間であるべきなんだ。

塚本:なるほど、身に染みます。

岸:また、会社自体もチャレンジし続ける環境を作るために、起業時にこだわった事があるんだよ。

塚本:気になります。何ですか?

岸:実はオンサイトは会社の成り立ちに外部資本を調達していないんだ。通常だと、資本金数億円の出資を受けて会社を立ち上げたりするんだけど、オンサイトは僕の自己資金だけで拡大させたんだよ。自己資金のみで創立したIT系の起業は少ないんじゃないかな、すごく珍しいと思う。

塚本:ほうほう。それがチャレンジとどう関係しているのですか?

岸:考えてみて、出資した人はその会社の経営が安定しないと困るよね。だから安パイな施策を好むし、多数の事業に手を出されると不安定で怖いんだ。特にオンサイトの場合、運営という領域自体が確立されていないから、より出資者には理解されにくいからしがらみが多いと思う。
つまり、外部の資金を調達すると経営が固定化されてしまうってこと。

だけど、うちは自己資金のみの会社だから好きなことが出来る。
社員たちがバッターボックスに立ち続ける環境を担保したいと思ってね。
オンサイトの柔軟性はこういうところから来ていて、世のトレンドを気にすることなく自分たちのすべきことを追求できる。
だからこそ、オンサイトは独特の世界観があったりするんだけどね。(笑)

塚本:さすがです。
自己資金で起業する思わぬメリットを知りました。
では、2つ目の社風であるアンテナとは何ですか?

岸:誰よりも運営がうまくなるためには新しい情報、生きた情報(TIPS)をもっていないといけないっていうこと。
IT業界は変化が激しいから、今日まで使っていたTIPSも明日役に立たなくなるなんてよくあること。あっという間に知識や技術は陳腐化していくんだよね。だから、今生きている情報を得ることが大事だよね。
そのためには仕事の時はもちろん、普段から常にアンテナを高く張っている必要がある。
そのキャッチした情報からすぐに次の一手を打てるのがプロだよね。
採用サイトの一緒に働きたい人物像に「興味のレベルが高く、好奇心旺盛な人」って書いてるんだけど、それはこういう理由。

塚本:なるほど。
確かにできるビジネスマンは好奇心旺盛な人が多い印象があります。
では、3つ目の社風であるサービスとは何ですか?

岸:サービスの質は、コンサル、運営、エンジニアの連携で担保されている。
そして連携とは、経営が上手くないとうまくいかないもの。
したがって、企業として経営が上手くないと良いサービスが作れないということ。
今後多くのお客さんに価値を提供していくにあたって、このサービスという視点がすごく大事になってくる。今の経営陣はすごく大変だと思うけど、オンサイトは連携がしっかり取れていて、三位一体だからビジネスとして拡大できているんだ。
だからこそ、将来は新卒のみんなも経営をできるようになって欲しいんだよね。そのための環境は責任を持って準備しているからさ。

新卒から全員経営経験を積める


岸:実は、オンサイトのメンバーが20代の新卒上がりが多い理由も、この3つの社風に紐づいているんだよね。

塚本:どういうことですか?

岸:まずチャレンジの側面でいうと、オンサイトでチャレンジするのは新卒の方が向いているんだ。というのも、オンサイトは独特の世界観があるって言ったよね。ベテラン中途のバキバキの人を採用することも考えたんだけど、オンサイト特有の幅が広い業務の中で結果を出すのは、この世界観に染まった人なんだよね。だから、新卒、若手中途入社からオンサイトの価値観を純粋に吸収した人が大多数になっているんだよ。

塚本:なるほど。
ごもっともですね。

岸:アンテナの観点で言えば、シンプルに若い人のアンテナって大事だと思うから。
というのも、近年ビジネスの中心にインターネット戦略が入ってきて、経営戦略=インターネット戦略の時代となっているよね。そんな中、少年時代をテレビやラジオと過ごしていた人間よりも、物心ついた頃からインターネットとズブズブの関係で、ついにはSNSで彼女を作っちゃうような人間の方が、実感を伴ったアンテナを持っているから生きた情報をキャッチしやすいんだよね。

塚本:確かに、現代の20代はTV視聴時間よりもネット閲覧時間の方が長いって言いますしね。日常生活から良いTIPSが見つかりそうですね。

岸:そうだね。
サービスの観点ではさっきも言った通り、今後もサービスの質を担保し続けるために、経営ができる人材を作っていきたいからだよ。
というのも、今の僕があるのは若い頃から経営経験を積めたからなんだ。
だから新卒という若い時期から経営経験を積ませて、優秀な経営者を生んでいきたいんだよね。オンサイトを新卒で選んでくれたからには、最低限の使命だと思っているよ。

塚本:それは嬉しいですね。
将来経営者を目指す就活生にはぴったりですね。

まとめ

今回は社長の岸さんに、「高度運営専門会社」を目指すオンサイトのあるべき姿について語ってもらいました。高度運営専門会社の第一人者であるためには、誰よりも運営がうまくないといけない。そのためにオンサイトは①チャレンジ②アンテナ③サービスという社風を胸に、前進し続けます。
2回に渡るロングインタビューを通して、オンサイトの根幹部分に触れることができました。それと共に、これから組織が拡大していく過程で、先代の方たちが積み上げたオンサイトの価値観を体現し、受け継いでいくという使命を感じました。
岸社長の運営にかける想いに共感できる方、そして若い時期から経営経験を積みたい方は、ぜひ私たちと第二創業期のオンサイトを盛り上げていきましょう!

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