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元Pairsのリードデザイナーが、OLTAとマッチングする出会いの物語!

名前:原 貴範(はら たかのり)
職種:デザインマネージャー
趣味:愛犬と遊ぶ

学生時代に身につけたプログラミングスキルを活かし、システムエンジニアとしてキャリアスタート

学生時代は工学部情報通信系の学科で主に数学やプログラミングを専攻して、フリーソフトを作るぐらいプログラミングは結構やっていました。

そのスキルを活かせる仕事に就きたいと考えていたので、システムインテグレーションの会社に新卒で入社して、要件定義から設計、コーディング、テスト・運用・保守などほぼ一通りの業務をやっていました。約4年間ほど経験を積み、システムエンジニアとしてスキルを磨くことができました。

見た目にもこだわりたい。デザインを0から学びデザイナーへキャリアチェンジ

元々、服やインテリアなどが好きだったので、見た目にも少々ながらこだわりがありました。システムエンジニアの仕事をしていく中で、「この画面ってもっと見やすく使いやすいくならないのかな?イケてないな~。」と思うことが多々ありました。

そんなモヤモヤする日々を過ごしていた中で、あるニュース記事で「Webデザイナー」という言葉を目にし、「そういう仕事があるのかー。なってみよう!」と決意し、いろいろ調べるところから始めました。

自分なりに調べた結果、当時の感覚として「簡単になれるものではない」と思い、一から学ぶことを選択し学校に通うことにしました。そこから平日は仕事、休日はデザイン系の学校に通うという、キャリアチェンジのための準備で超多忙な生活を送っていました。課題でWebサイトを作ったり、就職のためにポートフォリオを作成したりと、エンジニアリングとはまったく違う楽しさを感じていたのは今でも覚えています。

(仲間と熱く語り合った学生時代の一枚)

良いデザインは「上司のOK」ではなく「リリース後の反響や数字」が物語る

そこから制作会社を2社ほど渡り歩き、デザイナーとしての基礎をそこではたくさん学ぶことができました。ツールの使い方からデザインのお作法などなど、初めてのことも多々ありましたし、怒られることもたくさんありました。教えてくれた当時の上司の方には今でも感謝しています。

学び初めの頃は、目の前のことについていくことで必死でしたが、デザインのクオリティも上がり、ようやくデザイナーとして自走できるようになった頃、ふと「良いデザイン」というのは、上司がOKと言ったものではなく、「良いデザイン」は「リリース後の反響や数字」が物語るものではないか?と疑問を持つようになりました。

受託系だったこともあり、基本的には納品ゴールとなり、その後、そのデザインがどうなったかは知るすべがほぼ皆無でした。また、それを感じ始めたと同じ頃、ちょうど界隈ではiPhoneアプリが流行っていており、デザイナーとしてはUIデザインがそろそろできないと生き残っていけないよね?という流れができていました。

しかし、当時在籍していた会社ではそれが学べない環境であったため、UIデザインにしっかり携われて、かつ数字も学べる自社事業も持ち併せている会社に転職することを決めました。

Pairs リードデザイナーを経て、フリーランスのデザイナー兼キャラクター作家として独立

転職活動の末、恋愛・婚活マッチングアプリ「Pairs」を運営しているエウレカに入社しました。Pairsでは、リードデザイナーとして会員数400万人ぐらいまでサービスを牽引しました。UIデザインはもちろん、ユーザーの体験設計・事業運営・チーム運営・数字感覚・事業グロース・デザイナーマネジメント・採用など「デザイナーとして」というよりは一人のビジネスマンとしての学びが多かったです。

(Pairs リードデザイナー時代)

ちなみに、妻とはPairsで出会って結婚しました。「自分で作ったサービスを通して、結婚までを体現した」という良い意味でネタができました(笑)。

また、エウレカでカップル向けアプリ「Couples」というサービスをリリースするタイミングで、公式キャラクター制作を担当することになりました。元々、キャラクターは一度も描いたこともなかったのですが、試行錯誤で作り上げることができ、キャラクター・イラスト制作のノウハウを得ることができました。

そして、2014年にLINEスタンプの登録が一般公開されたちょうど同じ年でもあったので、自分の作ったキャラクタースタンプをリリースしました。(これがキャラクター作家のはじまりです)その後、キャラクターの反響が意外とあることがわかり、これに少し時間を使ってみたいと思いから、フリーランスとして独立することを決めました。

(こんなキャラクター作ってます。ひつじのモフボさん®)

クリエイター向け営業イベントでCSO武田・OLTAとの出会い

ITプロダクトデザインをメインにフリーランスのデザイナーとして働きながら、本格的にキャラクター作家として動き出したのが2017年頃です。LINEスタンプを作ったり、グッズを作成してお店に置いてもらったり、販売会に出たりもしていました。そして、キャラクターのライセンスビジネスをしたいと思うようになり、クリエイター向け営業イベントに出展しキャラクターの営業をすることにしました。

その参加したイベントで私のブースの前で足を止めた髭面の男性が、創業間もないOLTA CSOの武田でした。

武田は最初にソニーの名刺を出してきて、「ゲーム系のキャラクター描ける人を探してて…」と話し始め、その後にOLTAの名刺を出して「実はFinTechの企業を立ち上げたんですよ」と話し始めました。私はすかさず「実はUIデザインとかやっていてー…」とお互い意気投合し、その後ステルスでローンチしている新規事業のサービスデザイン周りを手伝うことになりました。

なので、実はOLTAとは創業当時からの付き合いです。お手伝いした新規事業をローンチ後は、一旦OLTAを離れてキャラクター作家をやりつつ、フリーのデザイナーとして活動を続けていました。

(POの横井とコワークすることが多い)

フリーランスを辞める決意。そして新たな挑戦をすべくOLTAへ

2年ほどフリーランスとして活動した頃、フリーランスは自分に向いていないのでは?という疑問を感じるようになりました。私自身サービスを作ることは好きだったのですが、フリーランスでは1つのサービスに関わり続けることが難しいと感じる場面が多くありました。

また、議論してより良いモノを作りたいと思っていましたが、最終的には(デザイナーである自分への)「お任せします場面」が多く、議論して良いものを作る実感が得られずフラストレーションがたまり続けていく一方でした。

さらに、サービスに必要なことであれば何でもやるタイプですが、業務委託だとどうしても動きづらい場面が多く、お金や時間が得られても、満足いく仕事はできませんでした。

このままでは自分の強みが活かせないまま、やりたいこともできないと思い、会社に属することを決めました。

フリーランスを辞める決意をしてからは、いろいろな企業に話を聞きに行き、自分の目指したい方向性を模索していました。

そんなある日、たまたまCSO武田へ連絡したところ、オフィスで話を聞くことになりました。
はじめてOLTAをお手伝いしてから2年ぶり。

創業当初とは違い、人も増え、事業構想も大きく進展していており、率直に楽しそうでここならチャレンジしてみたいと感じたのは今でも覚えています。

入社の決め手としては、日本初のクラウドファクタリング事業が提供する価値はもちろんのこと、ビジョンを実現するための新たな事業構想にとても共感を持てたことです。

また、経営陣のCEO澤岻やCSO武田ともに、プロダクトに対して常に考え向き合っている姿勢がとても仕事がしやすかったと当時から感じていたことです。ここなら新たに挑戦する場所として適切だなと感じ、1人目のデザイナーとして入社することを決めました。

現在は、部署を横断しながら、プロダクト・カスタマーサクセス・マーケ・ビジネス開発はもちろん、コーポレートなどデザインが関わるすべてのことに責任を持ち、日々仕事をしています。

こんな人とOLTAで一緒に働きたい!

現在のフェーズでは、事業の成長につながることなら何でもやれるタイプの方が良いと思います。スタートアップの曖昧さ・日々変わる優先順位、スピード感などに抵抗感なく日々の業務に向き合える方であれば、楽しく働けると思います。

これからのFintechにおける「新しい解」を一緒に見つけられる・見つけたい方、ぜひOLTAで一緒に「Credit Re:design」しましょう!

OLTA株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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