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【mizuiRoインタビューリレー Vol.1】市村 峻也〜昨年度の社内MVPが考えるRadiantを体現する仲間とは〜

大泉工場スタッフによる、インタビューリレー「mizuiRoリレー」の記念すべき第1回目は、2019年度 大泉工場スタッフのMVPに輝かれたFUN FOOD TEAMの市村峻也(いちむら しゅんや)にミス・ワールド・埼玉グランプリの宮平葵がお話を伺います。

参考記事:mizuiRoとは?

ポップコーン事業を中心に営業として活躍され、会社ではムードメーカーのような存在の市村さん。しかし、明るい笑顔の裏には多くの悩みを抱えていたそうで、それらを乗り越えて昨年はMVPに輝き、現在はマネジメントする立場で奔走されています。大泉工場のこれからについて、そして[Mission]地球を笑顔で満たす・[Vision]素敵な環境を創造する・[Value]mizuiRo(oizumi×Radiant)について、どのような考えをもっているのでしょうか。


【プロフィール】
1988年茨城生まれ茨城育ち。小学〜高校まで野球に打ち込み、物事をやり抜く力を培う。大学卒業後、音楽活動を継続するためキャリア制社員制度を活用し食品メーカーに入社する。営業を経験したのち、2015年大泉工場に入社。以降、FUN FOOD Teamにて主にポップコーン事業関連の営業活動を行う。

2019年度は人に支えられ、自分自身の成長を実感した年

宮平:
まずは2019年度大泉工場の年間MVP、おめでとうございます!
MVPを獲得してのご感想はありますか?

市村:
営業は特に他部署の仕事に比べると、数字として出てくるので分かりやすいと思います。
2019年度は、自分が入社して5年間の中で一番自分の中では手ごたえがあった年だったので、それがみんなに認めてもらえたことは素直にうれしかったです。

宮平:
あらためて、MVPに選ばれた理由は何だと思いますか?

市村:
社内外どちらから見ても、ポップコーンやKOMBUCHA_SHIP(コンブチャ・シップ)など本当に良いものがあるので、それを伝える最終ランナーのような役回りが営業だと思っています。

その営業をしている中で、人の力をより借りられるようになってきたことが理由の1つかもしれません。
既存のお客様から「市村くん、このお客さんへアプローチしたいと思うなら、その会社を紹介するよ」と人から営業先の紹介をいただけるケースが増えましたね。自分自身よりも人に助けてもらえる力が2019年度はついてきた年でした。自分で成長を実感できたことのひとつです、そこがみんなに評価されたのではないでしょうか。

宮平:
人の力を借りられるようになったというのは、何か大きなきっかけがあったというよりも10年間のキャリアの積み上げによって変化してきたというようなイメージでしょうか。

市村:
積み重ねはもちろんのこと、きっかけもありました。
昨年のはじめの頃は、本当に悩んでいた時期でした。そんな中、良い出会いがあり仲良くして頂いている方からおすすめの本を紹介いただいたり、勉強する機会があったことも大きいです。


宮平:
学生時代はどのようなことをされていましたか?

市村:
小中高と野球に打ち込んでいました。ポジションは小学校時代がピッチャーと外野で、中学校はライト、高校時代は内野です。強豪校ではないのですが、それなりに練習はきつかったです。最後の3年はレギュラーがとれなかったので、人生の中で悔しさはずっと残っています。今でも不安に苛まれている時は、野球の試合でエラーをしてしまう夢をみるほどです。

大学でも少しだけ野球サークルに入ったのですが、思うように野球に打ち込める環境でなかったことと、音楽をやりたいと考えるようになり辞めました。

宮平:
就業時間後には、大泉工場でギターを弾いているとお聞きしました。

市村:
仕事が終わってから、大泉工場の敷地内にある倉庫の中でひとり弾いています。自分の演奏が響くので、倉庫で弾き語りをすると気持ちが良いです。ビートルズが好きで「Help!」をよく弾きます。

宮平:
大泉工場の、自然溢れる大きな敷地でギターを弾けるって良いですね。


営業で培った経験、お客様の話を聞く姿勢が大切

宮平:
前職ではどのようなお仕事をされていましたか?

市村:
前職も営業で、スーパーに対して新商品のお酢を提案していました。
当時、私の担当は約50社でした。

宮平:
とても多くの会社をご担当されていたんですね。
お酢の会社から、なぜ大泉工場に入社をされたのですか?

市村:
「地球を笑顔で満たす」という企業理念を含めて面白い取り組みをしていること、
そして面接に来た時の大泉工場の敷地(CAMPUS)の雰囲気が好きだったことですね。

宮平:
2015年から大泉工場で働く中で、大切だなと感じていることは?

市村:
ポップコーンはもちろん、KOMBUCHAやコールドプレスジュースのお客様も担当しています。
それらを通して感じるのは、お客様のお話をしっかり聞く姿勢が大切だということです。私が多く話し続けるのではなく、相手の話をよく聞き、理解していくことが重要だと思っています。

上司から学んだこと、それは御礼の気持ちをお客様に伝えること

宮平:
大変なことや印象に残っているエピソードは?

市村:
大変なことは、手先の不器用さについてです。
営業先の現場に行って、お客様から分からないことを聞かれて困ることも多いので、いつもメンテナンス・開発の人間に頼ってしまいます。
しかし、お客様を目の前にひとりでやらなくてはいけない時もあります。
そのような状況に直面する時は「大変だな」と感じます。

印象に残っていることは、ある映画館の大きな機械の買い替えの際のエピソードですね。

今まで大泉工場が取り扱うマシンは、その映画館にはなかったのですが、
新しく営業をかけて競合他社から大泉工場へ機械の受注を勝ち取った時は、今までの中で一番嬉しかったです。

宮平:
お客様に喜んでもらえたな、と実感したことはありますか?

市村:
今お話しした映画館のお客様が、とてもワインが好きな方でした。ご注文を頂いた際に、御礼の気持ちを込めて良いワインを購入して郵送した時、そのお返事に、ご丁寧に達筆な文字の手紙で感謝の気持ちをいただきました。

そのようなお客様とのやりとりを大事にすることは、今の上司から学んだことです。

会社の理念に沿った新たなビジネスへの挑戦!

宮平:
リーダーになった今、今後の目標や夢は?

市村:
正直、不安は大きいです。
新型コロナウイルスの影響で自粛を余儀なくされ、営業活動も思うように進めることができないので不安はあります。改めてベースとなるその他の事業があるということに感謝をしなければいけないと実感しています。

日本中が外出を自粛しなければならない状況である中、ビジネスを冷静に判断した時に、今はポップコーン事業以外に目を向けることも重要だと考えています。会社の理念に沿った別のビジネスにチャレンジしていく、そのアイデアを練る大切な時間、むしろチャンスなのかもしれません。目標としては、売上と利益がとれる事業の柱になるようなものを作っていきたいです。


宮平:
[MISSION] 地球を笑顔で満たす
[VISION] 素敵な環境を創造する
[VALUE] mizuiRo(oizumi×Radiant)
の会社の考え方について、どのように感じますか?

市村:
mizuiRoという考えは、人に何か喜んでもらえること。日々、営業をしていると忘れがちですが、ふと立ち返られるものだと私は思います。

宮平:
mizuiRoの「R=Radiant(キラキラ輝いている)」を体現していると感じる仲間は?

市村:
この人はすごいと思う人は各部署でいます。
ポップコーンで言えば、メンテンナンス部署の方々は皆様、素晴らしく、特に植田さんを尊敬しています。実力があるのに、物腰が非常に柔らかなんです。
機械を提案して下さいとお客様からお問い合わせがあった場合でも、対応しますと自信を持って言えるのは、メンテナンスのメンバーが積み重ねてきた信頼と実績があるからだと思います。

宮平:
さらにmizuiRoを浸透させるには?

市村:
仕事に対して誠意を持って一生懸命働くこと。毎日唱和したりすることではなく、1人1人が目の前の仕事を必死になって取り組むことが一番大切なのかなと思います。

宮平:
一生懸命働く中で課題にぶち当たった時、根幹のmizuiRoが決断を助けてくれることで、更なる浸透に繋がるのかなとお話を聞いて思いました。

「Radiant」な仲間の一人として、今後取り組みたいことは?

市村:
関わっている事業で、しっかり収益をあげていくこと。また、誠意を持ってお客様と接することはもちろん今まで通り取り組みたいです。

大泉工場を通して、自分自身も成長していると実感

宮平:
大泉工場ってどんなところですか?

市村:
いろんな事業や面白い市場に参入したり、チャレンジをしたりスピード感があります。
私自身、大泉工場で成長させてもらっていることを非常に実感しています。

弊社代表の大泉も経営者として年齢は一般的にみても若く、一緒に前に向かって歩んで下さっている感覚があります。みんなでがんばれるのが大泉工場です。

初めましての私にも、気さくに明るくご対応くださった市村さん。明るい雰囲気の中に強い意志やパワーを感じました。また、「お客様に助けられている」「先輩方やメンテナンスの方々あっての今である」ということを仰る姿が印象的で、MVPをとっても変わらないその謙虚な姿勢がお客様から支持される理由の1つなのかな、と感じました。


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