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なにをやっているのか

オハコはクライアントと共に「未来を創る」デザインパートナー企業です。 デジタルとユーザーをつなぐUX/UIデザインを強みに、戦略立案、サービス企画、設計、デザイン、実装開発、運用、改善改修までを一気通貫で支援し、クライアントの事業成長とユーザーの豊かな生活を実現すること目指しています。 ━━━━━━━━━━ プロジェクトの特徴 オハコで受けるプロジェクトには他のクライアントワーク企業にはない特徴が大きく3つあります。 − パートナーとして伴走する ベンダーではなくクライアントのパートナーとして、社内チームのような立ち位置でプロジェクトに伴走するスタイルであること。クライアントからもそのように期待されており、クライアントを含めたチームワークを非常に重視しています。 − 職種を超えて企画段階からコミットする 新規の立ち上げでも既存の改善改修でも、企画段階から参画することがほとんどであること。事業やユーザーへの理解を深めて本質的なものづくりをおこなうため、デザイナーやエンジニアも企画段階からプロジェクトに参加し、職種を超えて全員でデザインすることを大切にしています。 − メンバーのやりがいを最優先する デザインの価値を認めてくださる企業のプロジェクトしかお受けしないこと。デザイナーだけでなくデザイン企業としてプロジェクトに関わる全員がその能力を存分に発揮し、大きなやりがいを感じられるようなプロジェクトであることを何よりも優先しています。

どうやっているのか

━━━━━━━━━━━ 大切にしている価値観 上述のようにクライアントのパートナーとしてプロジェクトに深く関わり、事業成長に貢献し、ユーザーの生活を豊かなものにすること。そして、それを通して自分たちが自身が成長することで、さらに社会に価値を提供していくこと。 そのためにオハコではクライアントワークにおいて4つの価値観を大切にしています。 − User Centricity もはや当たり前すぎることですが、プロジェクトを進めていく中で忘れられてしまうような場面も多く見てきました。誰のために創っているのか?本来あるべき姿に導くと同時に、自分たちへの戒めとして大切にしています。 − Co-Creation パートナーとしてクライアントと同じゴールを目指す1つのチームであることを大切にしています。チームの目的が達成された際に一緒に喜べるような関係性を構築したいと思っています。 − Functional, Emotional and Beautiful 視覚的な美観ももちろん大切にしていますが、それ以上に、目指すべき体験と直結した情報設計や使いやすさにこだわります。機能的・感情的な品質を大前提とし、課題解決の本質を突いたデザインを追求しています。 − Design the Future 私達がデザインしてるのはクライアントの事業ですが、それだけではないと思っています。ユーザーつまりは私達自身も含めた人々の未来を創る実感と価値があると思っています。どんな未来を創っていきたいのか?という問いかけることからプロジェクトを始めます。 ━━━━━━━ 働き方や環境 オハコの事業は人(社員)で成り立っています。事業の源泉である社員のクリエイティビティを充分に発揮してもらうために、意思を尊重し自由で裁量のある環境づくりを心がけています。 例えば、充分な成果を指すために1人1案件であること(希望があれば複数案件も可能です)や、自分のキャリアプランやなどに合わせて担当するプロジェクトを選ぶことができること。こうしたものは、クリエイティビティの発揮のため、社員を人として尊重するために大切にしている考え方です。 コロナ禍においてはリモート推奨(出社は可能)としておりますが、オフィス環境に関しても可能な限り社員の希望を叶えるようにしています。最新モデルのMac、4KモニターやMacモニター、希望のマウスやキーボード、仕切りのある広いデスク、高級チェア、最新機種を揃えた検証用機器、多すぎるくらいの空気清浄機や加湿器、オフィスオアシスやコーヒーマシンなど、これからも環境づくりには積極的に投資していきたいと考えています。 また、昨年度の月間平均残業時間はクライアントワーク企業としては少なめの17時間、有給承認率は100%、フレックス制など、プライベートも大切にしながら自分のペースで働くことができる会社です。