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「作ったらすぐにフィードバックがもらえる環境」エンジニア 宮武&林田の対談企画

こんにちは!
ナッシュ株式会社広報です!

ナッシュでは、システム設計は外注せずに全て社内で開発しています。
そのため、エンジニアはサービスを支える重要なポジション。採用にはかなり力を入れています。

今回は、現在バックエンドエンジニアとして活躍している宮武と林田の2人に、入社経緯や働き方などについて語っていただきました!

【プロフィール】

・宮武(写真右):2021年1月に入社。大学では地学を学んでいたが、独学でエンジニアの勉強をして、WEBサービス受託開発会社に入社。その後ナッシュに転職してバックエンドエンジニアとして働く。

・林田(写真左):2021年3月にナッシュに入社。前職では、受託開発の会社でエンジニアとして勤務。転職先として、WEBで自社サービスを開発している会社を探している中、ナッシュからスカウトをもらい、バックエンドエンジニアとして入社することに。

自社サービスを開発している会社に入社したい

ーまずは、前職のお仕事内容について教えてください。

宮武:前職はWEBサービスを受託開発する会社でエンジニアとして働いていました。担当していたのは、経費精算システムなどのお堅いサービスが多かったですね。

林田:僕も前職は受託開発の会社でエンジニアをしていました。
製造業や物流業などの企業向けシステムのWindowsの設計を主に担当していたのですが、そこが結構古い技術をずっと使っていたんですよね。
このまま会社に居続けたら成長できないと思い、WEBで自社サービスを開発している企業を探していたところ、スカウトをキッカケにナッシュを知り入社しました。

宮武:僕も、WEB系の自社サービスの開発をしている会社に転職したくて、大阪や兵庫県で探していました!
その中の一つの候補としてナッシュがあって、Wantedlyの記事を読み、急速に成長してる会社で自分の価値を提供できたらいいなと思って選びました。

林田:面接みたいな素晴らしい回答!(笑)
宮武さんは、なんで自社サービスを開発している会社に行きたかったんですか?

宮武:受託開発を請け負う会社の場合、言われた通りに設計するのが仕事なんですよね。付けた方が良いと思った機能だったり、逆にいらない機能だったりを自分で提案できなくて。
自社でサービスを作っている会社であれば、自分の意見を取り入れながら設計ができると思って、そういう軸で転職先を探していました。

要件定義からテストまで全て1人で担当

ーナッシュに惹かれたポイントはどこですか?

林田:ナッシュの面接で要件定義からテストまで1人で担当すると聞いて、自分が経験のない分野にもチャレンジできるところにまず惹かれました。また、面接でお会いした今の上司の山田さんがスキルの高いエンジニアの方だと感じ、ナッシュで働けば成長できそうだなと思いました。

宮武:エンジニアとして働く上で、「成長できそうか」というのはすごく大切ですよね。
僕も山田さんと面接した時、「アプリは基本僕1人で作りました」と話しているのを聞いて「この人すごい!」と思いましたね。
あと入社して思ったのは、工場の基幹システムを生産管理の仕組みからシステム設計まで全て山田さん1人で作り上げていたんです。さらにその作りも綺麗だったので、本当にすごいと思いました。

成果物に対するフィードバックを細かくもらえる

ー入社してから、どのような流れで仕事をスタートしましたか?

宮武:パソコンの設定をしたあとは最初は簡単な仕事を任され、そのあとは決済周りのシステム設計という結構大きめの仕事を振っていただきました。
入社して、右も左もわからない状態の中で大きな仕事が任されたので、大変な思いをしましたね。(笑)

林田:僕も宮武さんほど大きな仕事ではなかったんですけれども、最初に1週間程度で終わるような簡単な改修作業をやって、その次は結構影響が大きい機能の開発を渡されましたね。

宮武:ただ、渡したら終わり。という形ではなく、試用期間の3ヶ月の間は1ヶ月ごとに1on1で「困っていることないか」「大変なことがないか」などフォローアップしてもらえたので、不安を解消しながら仕事に取り組めました。
ナッシュのエンジニアチームのフィードバックはとても良いと思っていて、前の会社の場合、ちょっとした指摘はあったんですけど、そもそもの作り方についての指摘をもらうことってあんまりなかったんです。ナッシュの場合は、設計やテストなどコード以外のレビューも細かくしてくださるので、そこは成長できると思います。

林田:確かに!
僕の前職でも要件を満たしていたらOKで、ここまで細かいフィードバックはなかったかも。
ナッシュでは「こういう書き方も良いよ」「こっちの方が良いコードだよ」というフィードバックをもらえるので、自分のプログラミングが良いコードなのかを改めて考られます。それってあんまりないかもしれません。

エンジニア一人一人の裁量が大きい

ー前職との違いについて教えてください。

宮武:個々の力が試されるところですかね。
チームで開発はしていますが、タスクは一個の大きなものを基本1人1つ振り分けています。要件定義から最後まで任されるので、エンジニア一人一人の裁量が大きいですね。
前職だと、一つのプロジェクトを複数人で振り分けしていたので、一個の大きい機能を作ることがあんまりなかったんですよ。

林田:僕も前職では要件定義はこの人、設計はこの人、みたいな感じでかなり細かく業務分担されていました。
責任が大きい分結構重いと思うこともありますけど、調べてわからないことがあったらすぐに聞ける環境ではあります。
他に前職の違いでいうと、前職はお堅い企業のクライアント多かったので、スーツで出社してみんなでメールして……って感じで本当に堅かったのですが、ナッシュは私服だし、チャット文化なのですごくコミュニケーションは楽だなと思います。(笑)

宮武:確かに不明点があればすぐにチャットで聞けるのはありがたいですね。
ナッシュは進捗会議みたいなものがないので、各自仕事を自分のペースで進めるような感じです。
進捗管理もタスク管理ツールでやっているので、ほとんどチャットベースで進んでいきますね。ミーティングがないのも有り難いかもしれません。前は毎朝やってました。

林田:僕、朝礼めっちゃ嫌いでした。
前職でも上司に「なくしてほしい」と打診したんですけど、結局なくならなかったですよ。

宮武:結構会議も少ないので、プログラムに集中できる環境ではあると思います。
開発業務以外の訳わからない会議もないので、開発に集中できるので結構僕は嬉しいです。

林田:細かく分業していると、どこかがストップするとタスクが進まないとかもありますが、ナッシュは全部自分でやるのでストップすることもない。自分でやるのみ。だからこそ、力はつくと思います。(笑)

情報を自分で掴みながら設計することが難しい

ーナッシュのエンジニアとして働く中で、大変なことはありますか?

宮武:単純にプログラミングができれば良いということではないところですね。
工場のシステム開発を任せられた時に、全然工場のことや現場の業務知識がない状態で作り始めたので結構苦戦しました。
ナッシュ自体、システム規模としてはかなり大きいので全体像を知るのに苦労しています。

林田:僕も宮武さんと一緒です。
そもそもどういうサービスで、この部署がどういう対応をしてて、この部署がシステムのどの部分を使っているかを分からない状態でタスクが振られるので、その辺を自分なりにキャッチアップして進めるので、そこが大変かもしれません。
特に自分は、バックエンドエンジニアの業務自体が未経験なので、キャッチアップをしながら、ナッシュというサービスを理解しながら業務をするということで……
1−2ヶ月くらいは分からないことだらけすぎて、結構大変でしたね。(笑)

作ったらすぐにフィードバックがある環境

ー結構大変そうですね。でも、それに負けないくらいのナッシュで働くやりがいなどがあれば教えてください!

宮武:自社サービスを開発しているので、「自分が開発した機能が使われている」ということが身近に感じられることです。
ユーザー向けに出すものはもちろん。社内システムの方でも、作ったらすぐにフィードバックをもらえるので、ユーザーが近くにいるのがやりがいとして大きいです。

林田:良いこと言いますね!(笑)
確かに、ナッシュというサービス自体が、その辺の道を歩いている人にも使われている可能性あるというところは良いですね。
僕が今まで経験してきたシステムは、お客さんの会社内だけで使われていて、それがどう使われてどう思われているかが分からなかったです。作って終わりみたいな感じだったりして。
でも、ナッシュを運営している中では、Twitterでナッシュどうとか書いてあるのですぐ目に見えて効果がわかる。WEBということでリリースしたらすぐに反応があるのでそれも楽しい。開発した実感を持ちやすい。反応も返ってくるので。

宮武:僕もちょくちょくTwitterで「ナッシュ」と検索してます。(笑)

ーナッシュのエンジニアチームを今後どのような組織にしていきたいですか?

宮武:エンジニアチームの情報交換を活性化させていきたいですね。例えばLT大会を社内でやるとか、技術に対してアウトプットが活発な組織にしたいです。
今は日々の業務でいっぱいでそこまでできてないんですけど、ある段階とかでそういうことをやっていきたいです。

林田:僕もそう思います!
シンプルにサービスが大きくなる中で、エンジニアを増やしていくという段階があると思うんですけど、良いエンジニアが集まる条件って、そういうアウトプットが大切な気がします。
エンジニアの人ってプライベートで勉強してたりなどの文化があるので、勉強したりスキルやノウハウを共有できるような取り組みがあれば、良い人が集まりやすい気がします。
エンジニアチームだけではなく、企業の形としてもよくなると思うので、そんな情報発信をやっていきたいと思います。

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