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「長く働く価値がある」そう思える組織に-管理部神田のインタビュー

ナッシュ株式会社広報です!

あっという間に10月ですね。
最近は寒すぎて外に出るのが億劫になり、ついにジムに通えなくなりました。
ナッシュのお弁当を食べ、自宅で筋トレをし、体系維持できるように頑張ります!

今回の記事は、今年の9月に入社した管理部部長の神田に、ナッシュに入社した背景や今後ナッシュをどんな会社にしていきたいかなどを聞いてみました。

起業家と共に事業を成長させる人に憧れた

ーまず、今までのご経歴について教えてください

大学で法律を勉強し、その後2006年に証券会社に新卒入社をしました。ただ、その会社が合わなくて5ヶ月で退職。

1年半実家の仕事やアルバイトをした後、創業8ヶ月のスタートアップ企業に就職しました。

その会社では経理、採用、組織構築など、営業以外のほぼ全ての業務を担当し最終的には取締役として上場準備などにも携わり、11年目で退職しました。

その後フリーランスとして1年ほど働き、今回ご縁をいただき今年の9月にナッシュに就職しました。

ーなぜ、大学で法律の勉強をされたのでしょうか?

元々私は学生の頃から文章化されたルールを扱うことが好きなんです。

それを一番象徴しているのは、学生時代にバレーボールの審判の資格を習得し、よく審判をしていたことですね。

元々はレギュラーに選ばれなかったので審判のスキルがどんどん上がっていったという経緯なのですが。笑

実はサッカーなどプロのスポーツの審判って本業は法律家や警察官など、「法」や「ルール」を扱う仕事を本業としている人が多いんです。

特に法律関係の仕事をしようとかは考えていなかったんですが、興味をもつ領域はそこが多かったので、大学では法律の勉強をしていました。

ーその後、証券会社に就職した背景を教えてください。

大した動機みたいなものはないんですけど、高校生の時にサイバーエージェントが上場するドキュメンタリー番組を見ていた時に、藤田社長ではなく隣で仕切っている証券会社をかっこいいと思ったんですよね。

今でも自分で起業家になりたいとは思ってないです。

起業家自身よりも、一緒に事業を成長させる役が自分のなりたい像だったんです。

ー経営者ではなく、右腕ポジションが自分は向いていると。

役割としては、社長や周囲の人が進めたいことを、その目的に応じて散らかった課題をうまいこと片付けておくことが好きなんですよね。そっちの方がかっこいいなと思っていて。

証券会社での入社面接が3回あって、2回目の面接時に「証券会社に入社したら9割が営業なんだけど、君はちょっと営業じゃないかもね。総務とか、人事とかそういうイメージかな。自分でもそう思うことない?」と聞かれたんですよ。

その時は「そうなんですかね」と聞き流したのですが、今思えば見抜かれていましたね。

「失うものは何もない」設立8ヶ月の会社に入社

ー証券会社を退職後、すぐに転職しなかった理由を教えてください。

退職と並行して転職先を探す人も多いと聞きますが、本当それがすごいと思っていて……!

仕事を辞めるって相当パワーがいることだと思っているので、それを決めながら並行して次の職を探すということは考えていませんでした。

自分は辞めることに精一杯で、間を開けると生活に不都合が生じるという状況でもなかったので、一生懸命退職しその後はユニクロのアルバイトと実家の飲食業(焼肉屋)の仕事をしていました。

ーなぜユニクロでアルバイトをしていたのですか?

大学生で塾講師のバイトをしていたんですが、その時の同僚が「ユニクロのバイトがめっちゃ楽しい」って言ってたんですよ。

当時は大学4年生だったので新たなアルバイト先を作ることもせずそのまま就職してしまったので、この機会にやってみようと思いまして。

実家が夜だけ営業する焼肉屋さんなので、昼はユニクロでバイトして、夜は実家の手伝いをしていました。

ーそこからまた会社員になった理由を教えてください。

ユニクロの店長からも「会社員向いてないかもね」と言われていましたし、自分でもそう思っていたので、すぐに就職しようとは思っていなかったのですが、たまに求人を見ていたんですよね。

そこで前職の会社が求人を出していたんです。設立から8ヶ月の会社だったんですが、「なんか面白そうな会社があるぞ」と思い、面接に行ってみました。

当時自分の年が24歳だったのですが、自分より一歳若い社長だったんです。自分とほぼ同年代の人が自分で会社を作っている。変わった会社の人が同年代で楽しそうに働いているのを見て、「これは自分の知らない世界だな」と惹かれました。

今まで自分は浪人も留年もしたことがなく大手に就職して、所謂“はみ出さないタイプ”。人と違うことをするタイプじゃなかったんです。でも、結局選んだ会社が合わなくて辞めてしまいました。

当時は第二新卒という言葉もなかったので、自分のことを「会社をすぐに辞めてしまったレールから外れた人間」だと思ってました。

そんな自分に失うものは何もないと思い、思い切って飛び込むことにしました。

11年間会社を支え、上場準備にも携わる

ーその結果、11年も勤め結果役員にも選ばれたのはすごいですよね。

ルールが決まっているものでも、よくない部分があれば自分が変えて納得した状態で進められる環境というのが強かったと思います。

自分は取り決めやルールなどを必要に応じて変えていくことが好きなんです。もし携わらせていただける機会があれば、バレーボールのルール変更もしたいくらい。笑

決まったルールでも、自分が納得いかないことがあるじゃないですか。

完璧だったわけじゃないですけど、勉強しながらルール作りや組織編成を携わらせていただき、本当に良い経験をさせていただきました。

組織が小さい時から大きくなる過程に携われて、とてもやりがいがありましたね。

ーどんなお仕事をメインでやっていたのでしょうか?

営業の仕事以外ほぼ全部ですね。

給与計算、経理、社会保険の手続き、消耗品の補充、オフィス移転の手続き。採用をやるとしたら代理店を活用したりそのディレクションも。

未経験の場合って、わからないことが目の前にあると何していいのかわからなくなりますよね。最初はまさにその状況だったのですが、わからないことを電話して調べて理解して処理するという、わからないことの処理方法を習得してからはずっとその繰り返しでした。

6年目のときには、会社の知名度も資金も増えてきたので上場準備なども経験させてもらいました。そして11年目に会社を退職し、フリーランスになりました。

ー役員にも選ばれ、順風満帆だったと思います。なぜ退職してしまったのですか?

上場に向け、乱雑な状況を整え仕組みを作っていっていく中で、いつの間にかそれなりに成熟した会社になっていたんですよ。

ふと周りを見たら、スムーズに仕事が進むような組織になっていて、自分の中でやり切った感があったんです。

その時は35歳。11年間がむしゃらに余計なことを考えずに突っ走ってきたぶん、落ち着いたタイミングで働くことに対して今後自分はどうしていきたいのかを考えるようになりました。

役員の任期が切れるのが3月末だったので、年明けくらいに退職意向を伝えて、引継ぎをして3月末で退職しました。

ーそこからフリーランスになったきっかけはなんでしょうか?

前回同様、辞めることに必死で次の職探しなどは特にしていなかったんですよ。

最終的にフリーランスに至ったのは、前職を退職するタイミングでいくつかの会社からお声がけをいただいたんです。

経営者の方のお話を聞くたびに心惹かれたのですが、せっかく機会をいただいているのに一個しか出来ないのがものすごく辛く思っていました。

そんな中、週一で経理を手伝ってほしいと依頼いただいた社長様から「こういう仕事を3つか4つしていくのもいいんじゃない?」と提案され、経理や組織作りなどの仕事を4社ほど並行することになりました。

1年ほど経過し、「このまま会社員にならなくてもいいんじゃないか」と思っていたのですが、今回ご縁をいただきナッシュに就職することになりました。

「長く働く価値がある」と思ってもらえる組織にしたい

ーなぜナッシュに入社しようと思ったのでしょうか?

前職で同僚だった佐野が、ナッシュで働いていたというのがキッカケです。

佐野からナッシュの事業について聞いていて、「上場準備をするにあたって、管理部長を探している」と今年の2月頃にお誘いいただいたんですよ。

その後少しだけ話が止まっていたのですが再度7月下旬くらいにお誘いいただき、入社しようと思いました。

ー決め手はなんだったのでしょうか?

田中社長に直接口説いていただいたのが大きいですね。

その過程でいろんな話を聞く中で、ナッシュの考え方と自分の考え方が合いそうだと思いました。

ナッシュでは、自分のやり方で実行できて、裁量をもって任せてもらえるんです。

自分は大手のような整っている環境で働くよりも、ベンチャー的な働き方が好きなんですよ。整ってないものを、整理していく役割にやりがいを感じるんです。

事業内容で選んだというよりも、仕事の進め方や考え方でナッシュを選びました。

ー実際に働いてみていかがでしたか?

入社前に工場見学をさせていただいたのですが、製造部のスタッフが工場の中を忙しく動き回って最終的に美味しいお弁当が出来上がる過程を見て、実家の焼肉屋を思い出して親近感がわきました。

外から見たら慌ただしく見えるんですが、一つ一つの動きにとても頭使っているんですよ。

冷蔵庫のドアを開ける回数をいかに減らすか、洗い物をどのタイミングでやるのが効率的か等、焼肉屋もまさに秒単位の勝負なんですけど、ナッシュの工場と実家の焼肉屋の雰囲気が似ていて面白いと思いましたね。

ー今の働き方はどんな感じでしょうか?

10時が定時なのでその少し前に出社します。

採用周りのやりとりや証券会社の人等との打ち合わせを行い、早い日だと19時過ぎに退社をします。仕事が忙しい日は23時くらいになる時もあります。

ーナッシュはどんな人が向いていると思いますか?

まず、受け身の人は難しいですね。

自分で動ける人が良いと思っています。

上手く進まないと思ったら「この権限をください」と交渉して自走していける方。「仕組みがないとできません」という人は正直難しいです。

今丁度仕組みを作っていく過程なので、その過程を一緒に楽しめる方に入社してほしいです!

ーナッシュをどんな会社にしたいですか?

社員が楽しく働けて、自身のキャリア的にも良いという会社にしたいと思っています。

あとは、色んな働き方ができるようにしたいですね。

「楽しいけど、結婚できない」「やりがいはあるけど、人生設計ができない」という会社、たまにあるじゃないですか。そんな状態だと、企業として永続していかないと思うんですよね。

「長く働く価値がある」と社員に思ってもらえるような組織にしていきたいと思っています。

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