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発売1年間で100万食の販売を突破。 -取締役 西さん × 広告担当 高山さんのインタビュー-

初めまして、ナッシュ株式会社 広報です!

この10月からナッシュもWantedlyページを開設しました。

ナッシュのサービスは、2018年5月から開始したサービスです。

開始1年半ほどで販売累計200万食を出荷しています。

さらに多くのお客さまにお届けするべく、事業拡大を行っており、人員拡充を行っていきます。

今回は”取締役の西”さんと、”広告担当の高山”さんのインタビューです。

まずは自己紹介

ー西さんの経歴を教えてください!

新卒で入社したゲーム会社を退職後、フリーで仕事をしていたのですが、寂しさに耐えられずIT会社に転職しました。そこを数年頑張り退職後、海外で仕事をしていました。

また寂しさに耐えられず日本に戻り、その後ミライエ(2018年に社名をナッシュへ変更)へと入社しました。

現在はナッシュの取締役として、予実管理・分析、施策の立案・実施までの幅広い仕事をしています!


ー高山さんの経歴を教えてください!

新卒でカード会社に入社後、IT会社に転職、その後ミライエ(ナッシュの前身)という経歴です。

ミライエでは、最初は別会社さんのオフィスを間借りさせていただき、ダンボール箱をデスク代わりとして仕事をするところからスタートしました(笑)。

ナッシュのはじまりは下に書いてあるので、そこを読んでいただくのが一番早いです(笑)

現在はナッシュの広告担当として仕事をしています。


ナッシュのはじまり

ーどのような経緯で冷凍食事プレートを製造・販売することになったのでしょう?

前述にもあるミライエは初期メンバー2名から始まりました。

1年目から広告運用をメインにした事業を展開しており、2年目からは同時に新規事業の開発をスタートしました。

noshに行き着くまでには、様々な事業があって、

①中古腕時計事業→②旅行事業→③家賃事業→④nosh

と事業を試していくのを1年間回していました。


ー1年で4つの事業とは、とても大変そうですね。

この①〜④には、あまり共通点が無さそうに見えるのですが?

パッと見たところは確かに共通点はないですね(笑)。

ただ自分たち本位で会社を経営したいとは思っていなかったですし、

どんな事業をやる時にも「課題解決」をポリシーにしてそれぞれの事業に取り組んできました。


ーどのような課題解決を行う目的・目標でnoshはスタートしたのでしょう?

日本はこれから少子高齢化社会が進んでいきます。

少子高齢化が進むと高齢者の数は増加し、年齢を重ねると体の免疫も落ちてくるため病気になる方も増加してきます。

事業を始めるに当たって色々と調べていくと、生活習慣病に罹っている・予備軍である人たちが多いというデータも発見しました。

一方で、健康でいることで、長い時間を働いたり、生き生きと活動できる時間に使ったりすることができます。

体が健康であるからこそ、心も豊かになり、挑戦機会も増やしていけると考えています。

だからこそ、noshは「生活習慣病を抑制し、患者数を減少させること」をミッションに掲げました。

さらに、核家族化や女性の社会進出も進んでいます。

世帯人数が少なくなると家庭内調理によるコストメリットは減っていき、また、世帯における家事の負担も増してきます。

だからこそ、noshが代わりに調理をして冷凍でお届けし、お客さまは電子レンジで温めるだけでいつでも美味しいご飯が食べられる形態を実践しています。

そして、サービス開始後の反響に合わせて、社名を変更して始まったのがナッシュ株式会社です。


意思決定の速さは、どこの会社にも負けない

ーまず、ミライエ時代から4つの事業を1年間で回していたということは、意思決定はとても早いですね。

今思うと、本当に上手くいかない事業が多かった(笑)。

意思決定をするのにとても大事な「ニーズがあるかないかを探るセンス」みたいなものは、ミライエ時代の仕事で培われたように思います。

ミライエで事業を回している時に、実はnoshの前身のような事業は試していたことがあって。その時は、単食売りにしていたんです。

3日間ほど細々とリリースしてみたんですが、あまりにも反応が得られなくて、これは今は時期じゃないんだなって思いました(笑)。

その後、noshは何度も方向転換をしながら、現在のサブスク型の販売になったのは、2018年5月からでした。

ちょうど健康・運動、糖質制限などに注目されている時代の流れもあって、ようやく事業が本格化し始めた感じでしたね!


ー人員拡充が行われている現在の社内でも、意思決定の早さは健在ですね!

ほとんどのポジションの業務は前日の数字に異常値がないかどうかの確認から始まります。

前日のお客さまに関連する数値をみて、今後何を施策としてやっていくのか、どのようなメニューを開発していくのか、既存のメニューを改廃するのかなど、全て数字を元に各ポジションが考え、ミーティングで提案して実装していきます。

もちろんミライエを経験しているメンバーは数名しかいかいませんので、全員に必ずしも数字を見て示唆を生み出すセンスが備わっている訳ではありません。

ですが、西・高山がミライエで勘を培ってきたように、誰でも経験を積むことによって同じように仕事を進行することができると考えています。

数字を見て判断ができるようになってくると、原因を要素分解して考えられるようになっていきます。たとえば広告運用でも、表示回数が減ったり、クリック単価が上がったりなど日々色々な変化が起こります。変化が起こっていても要素分解して考えられるからこそ、目標通りの新規のお客さまの獲得ができます。

その2つのミライエからの遺伝子を、社内のカルチャーとして、とても大事にしていますね。


どんなに無駄に思える仕事の経験も、必ず次に活きる

ー高山さんにお聞きしたいのですが、工場ではどのような仕事をされているのですか?

現在Wantedlyでも募集をしている製造総合職の内容にも記載されている業務を日々行なっています。

https://www.wantedly.com/projects/370853

来年には新工場が完成します。上記はそれに先立ち募集している職種となるのですが、もっともっと多くの人にナッシュを届けられるように、システム開発、WEBデザイナー、営業、広告も募集していきます。

ナッシュ株式会社は「生活習慣病を抑制し、患者数を減少させること」をミッションに掲げています。このミッションに共感できる方、同じ意思をお持ちの方、少しでもナッシュにご興味のある方は、ぜひ一度お話しましょう!

ナッシュ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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