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星付きミシュラン「Jean-Georges本店」日本人初の元スー・シェフ米澤文雄氏が、株式会社ノンピ“エグゼクティブシェフ”に就任。フードデリバリーやヴィーガンメニュー共同開発に従事。

世界で一番食べる人の立場に立ち「nonpi foodbox™」「nonpi LUNCH」などを展開する株式会社ノンピ(本社:東京都港区、代表取締役社長 :柿沼寛之)は、株式会社No Code代表 米澤文雄氏が2021年11月1日(月)付でエグゼクティブシェフに就任したことをお知らせいたします。

米澤氏 エグゼクティブシェフ就任の背景・目的

この度、ノンピ エグゼクティブシェフ就任となった米澤文雄氏は、高級フレンチ「Jean-Georges」本店で日本人初のスー・シェフの経歴を持ち、その他日本各地の名店で料理長を務め、企業コラボでの料理開発にも数多く携わっています。
また、日本人のシェフとして初めてヴィーガンレシピ本を出版するなど、ヴィーガン料理に関する豊富な知見と実績もあります。
食を提供するノンピの未来にとって、常にこだわり抜いた食事とサスティナブルな観点で地球環境にも人にも優しい食事を開発し続けるために、新たな一歩として米澤氏をエグゼクティブシェフとして迎えました。

今後は、サスティナブルフード開発やコラボプラン商品開発をノンピと共同で進めていきます。

具体的な取り組みは以下の通りです。

1.Jean-Georges元スー・シェフの繊細で高級な味を自宅で〈nonpi foodbox™〉


”日本全国に料理と飲み物を1箱にしたフードボックス”をお届けするnonpi foodbox™では、「米澤シェフ監修 モダンフレンチプラン」「米澤シェフ監修 カジュアルNYフレンチプラン」を2021年11月25日(木)より販売開始しました。
「米澤シェフ監修 モダンフレンチプラン」は、 『自宅にいながら本格フレンチ』をテーマにしたお料理で、大切な人とのお食事、とっておきの時間をおもてなしするのにぴったりのプランです。 食材が持つ味、色、食感、香りを最大限に生かし、素材のポテンシャルを引き出す卓越した調理技術とセンスにより作られた逸品です。蟹クリームコロッケや牛頬肉のビーフシチューなど8種のメニューを高級感のある2段重に詰め、ラザニアとお口直しのフロランタンをご用意しています。

〈販売開始〉
2021年11月25日(木)より

〈お届け期間〉
2021年11月29日(月)より

〈価格〉
【米澤シェフ監修】モダンフレンチプラン 税込13,200円 ※送料込み
【米澤シェフ監修】カジュアルNYフレンチプラン 税込4,950円 ※送料込み

〈詳細・販売サイト〉
https://nonpi-foodbox.com/


2.オフィスケータリングランチで味の変化を楽しむ「米澤シェフ特製ソース」〈nonpi LUNCH〉


nonpi LUNCH(https://nonpi-lunch.com/)は、働き方改革・フリーデスク・リモートワークなどオフィス環境が大きく変化して行く時代に提案したい新しいランチスタイルです。 専属の管理栄養士がはたらく人々の健康・満足度を第一に考え毎日のメニューを監修しており、 出来合いのものは一切使用せず、自社のセントラルキッチンで手作りした料理をケータリング形式でオフィスへお届けしています。

今回、米澤氏とのコラボ第一弾として、かけるだけでいつもの料理が更に魅力的になる「米澤シェフ特製ソース」を開発しました。いつものオフィスランチに米澤シェフの特製ソースを加えることで、味の変化を楽しんでいただき、ランチタイムがより楽しくなればという想いがこもっています。白いご飯や魚や肉におすすめの〈スパイスナッツ塩(デュカ)〉、味に深みが出せるようなソースがメイン料理などにも相性が良い〈シトラス・ホットソース(スイートチリとライムジュース)〉、メイン料理のアクセントに良い〈ジンジャーマヨネーズ〉の3種でご用意し、ノンピ運営の社内カフェテリア(オフィス)へお届けしました。ソースはシリーズ化を予定してますので、今後もオリジナリティのあるランチをお楽しみいただけます。

3.ヴィーガンメニューを中心とした新しい事業の創造〈新規事業〉


ノンピでは、来春の新たなサービスローンチに向け、新規事業を立ち上げ始動しています。米澤氏とのコラボでヴィーガンメニュー開発等にも注力していく予定です。
美味しい「食事」は前提として、食から生まれるコミュニケーションやイノベーションへの発展を願い、そのためには欠かせないサスティナブルな取り組みを共同で進めていきます。

米澤文雄氏プロフィールとコメント



米澤文雄 氏(Fumio Yonnezawa)
1980年、東京浅草生まれ、料理人。幼い頃、母の料理とその喜びに触れ、料理の世界へ。高校卒業後、恵比寿のイタリアンレストランで4年間修業したのち、2002年に単身で渡米し、毎年三ツ星を獲り続ける高級フレンチ「Jean-Georges」本店で日本人初のスー・シェフに就任。帰国後、日本国内の名店で総料理長などの経験を経て、JG日本初進出を機に、レストランのシェフ・ド・キュイジーヌに抜擢。2018年より「The Burn 」の料理長に就任し、食育活動から商品開発まで多方面で幅広く活躍する。2019年自身初となる「ヴィーガン・レシピ」本を出版。


ノンピのサービスはこれからの時代のニーズに適していると思っており、その新たな可能性の挑戦にご一緒出来る事を本当に嬉しく思います。
NYでの経験から、食の多様性や食に制限のある方にも同じように美味しい料理を楽しめる「ヴィーガンメニュー」は、必須な考えだと感じており、これからも多くの方に召し上がっていただけるよう、ノンピでの商品企画に携わっていきたいです。
また、食の楽しみ方自体も「レストランで食事をする」という時代から、色々な方向にシフトしていると思っています。この「未来型の食プロデュース」の新しい形を、今までの経験を最大限生かしながら考え、ノンピと共に楽しみながら成長していきたいです。

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