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【社員インタビュー】nodeを知るきっかけをくれた1人のインフルエンサー

広報担当の松葉です。nodeで働く社員にインタビューする企画第3弾!今回は人事担当の本田さんにインタビューを行いました!

ーnodeに入社するまでのキャリアについて教えてください

高校時代から舞台鑑賞が好きで舞台学科のある大学に進学し、新卒で舞台照明会社に就職しました。当時は劇場などで行われる舞台の照明を担当しており、生の舞台をかなり近い距離で味わうことのできる照明の仕事は日々刺激的でした。

しかし現実はそれほど甘くなく、舞台の世界という表向きは非常に華やかな仕事ですが、実際は寝れない日が続いたり、休みが少なかったりと体力的に続けるのが難しくなり転職を決意しました。

ーnodeに入社しようと思ったきっかけはなんでしたか?

元々「node.」のプロデューサーである「えだ」さんのInstagramをフォローしていて、フォロワー20万人企画に当選しお会いする機会があったんです。(当選人数は2,3人程度)
実際にインフルエンサーとしてどのような活動をしているのかお話を聞いているうちに「こんな世界もあるんだ。そんな人を支える仕事をしたいな」と思うようになりました。
やがて本格的に転職活動を始めた時に、Instagramで募集していたnode.の求人が目に留まり、面接を受けたことがきっかけです。

ー入社の決め手は何でしたか?

地方に住むインフルエンサーが、Instagramを通じて活動することで地方創生に繋がるnodeのビジネスモデルに惹かれました。
私の場合は凄くレアケースですが、入社前にえださんにお会いしたことが大きかったなと思います。東京に出てこなくてもInstagramを通じて自分の好きな洋服やカフェの投稿をすることで仕事ができるという点に非常に感心した事を覚えています。

また、転職活動を始める少し前に結婚をしていたのでしばらく仕事はお休みして専業主婦になる道も考えていたのですが、nodeがリモートワークを推奨していたこともあり、リモートなら家事と両立して働くことが出来ると思ったことも理由の一つです。

ー本田さんは立ち上げメンバーの1人ですが、初期の会社はどんな感じでしたか?

最初の頃は、各自の役職がコロコロ変わってしまうくらい迷走していたように思います(笑)
私は家庭の事情で頻繁には韓国出張に行けない為、マーケターではなく「教育チーム」の1人として入社しました。実はこの時点ではまだ”人事”っていう部署じゃなかったんです。
入社当時は1人の先輩に全員がついていっている感じで担当も割り振りがなく、今みたいに部署も明確化されていませんでした。しかも具体的な業務フローがあったわけではないので何をすればいいのか日々模索している状態でしたね。
さらに当時はシェアオフィスだったので仕事をするスペースも狭かった為、カフェで仕事をしている社員も多く、社員同士でコミュケーションを取る機会が少なかったです。

ーそこから組織がどのように変わっていったと思いますか?

シェアオフィスから引っ越しをしたことがターニングポイントになったのではないかと思います。週1-2回のミーティングが決まり、出社回数も多くなったので自然とコミュニケーションを取る機会が増えました。
さらに今まで1人のマーケターが担っていた新人教育も、”マネージャー”という形で上司を複数名配置する形を取りました。分からないことも気軽に質問出来るようになり、非常に風通しの良い環境になったと感じます。

ー現在の仕事内容を教えてください

現在は求人にご応募いただいた一般の採用候補者の方・スカウトしたインフルエンサーとの日程調整、面接などの採用業務の他、入社に伴う労務業務など人事系の業務全般を担当しています。

また昨年末から社員との個人面談の機会を設けています。仕事のことで悩んでいる社員の話を聞き、カウンセリングのような形で悩み相談を行ってます。

ー入社して大変だったことはなんですか?またそれをどう乗り越えましたか?

昨年の秋頃からブランドが立て続けにオープンしたのでオープン前の夏頃はかなり追い込まれていました。というのも、ブランドの立ち上げに伴うインフルエンサーのスカウトを1人で行っていたからです。最初は面談までなかなか繋げられずこれには非常に苦労しました。

数を重ねることでやっと面談に繋げることができ、数回の面談を重ねブランドを運営する意思確認や、ブランドを運営する利点を的確に伝えることに注力しました。結果インフルエンサーの想い想いのコンセプトのブランドの立ち上げを行うことができ、今ではそのブランドを好きになってくれるユーザーの方が沢山居て非常に感慨深いです。

ー入社後一緒に働く社員への印象

みんな年齢が近いので誰とでも話しやすいのが率直な印象ですね。それぞれが「ファッションが好き」という共通点のもと集まっているので、話も弾みますし、マーケターと人事という部署の垣根を超えて仲良くできる点もとても良い所だと思っています。

ー今後、どのようなことに挑戦したいですか?

nodeはベンチャー企業で日々新しいことにチャレンジする機会をいただいており、非常にやりがいを感じています。
まずは社員が働きやすい環境を整えることに注力し、悩んでいる社員が居たら向き合い、寄り添って、会社全体に視野を広げていき、nodeの成長を管理部門から後押ししていきたいです。

株式会社nodeでは一緒に働く仲間を募集しています
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