Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

ニーズに基づく投稿でフォロワーの心を掴む、SNSインフルエンサーのインスタグラム投稿術

nodeでは複数のブランドを展開しており、インフルエンサーが展開するプロデューサーとして世界観を統一したり、自身のブランドストーリーや価値観をSNSを活用して伝えることで共感を作り出しています。

今回はNoaのプロデューサーで、instagramではフォロワー数16万人のインフルエンサーでもあるmeroさんに話を聞いてみました。

昨年6月にアカウントを開設し、1年と3ヶ月というわずかな期間で16万人のフォロワーを獲得したmeroさん。フォロワーを獲得する秘訣、そしてフォロワーの支持を得るための秘訣を聞いてみました。


-インスタグラムをすることになったきっかけや、現在の運営方法について教えてください

1年半ほど前に当時有名だったインスタグラマーの方々を見たことがきっかけで、ファッションに興味を持ちました。
インスタグラムは最初はコーディネートの記録から始まったのですが、徐々にフォロワーが増えてきて今に至ります。インスタグラムを始めたのは去年の6月からなのですが、実は投稿内容のベースは服のコーディネートで今も写真は同じ角度で撮り続けています
この投稿する写真の角度が勝ちパターンだったのではないかと思っていて、そこから派生して一番共感やいいねを得やすいコーディネート、色合いなど自分なりの勝ちパターンに基づいて投稿しています。

私が投稿するコーディネートはいわゆる”カジュアルガーリー、時々古着mix”で、中学生から大学生のフォロワーさんから嬉しいことに得ています。



-およそ1.5年未満で16万人フォロワーを獲得していますが、フォロワーを増やすコツは?

フォロワーが求めている情報を理解し、それに応じること、そしてリクエストにこたえる投稿などを増やしていきました。この”フォロワーが求めている情報は何か”が非常に重要だと思っていて、それこそインスタグラムを開始したばかりの頃は、ただただ1コーデを投稿することが多かったです。
ですが、例えば最近ですと、GUのアイテムを使った着回し投稿や、ワンピースの投稿、ストーリーでフォロワーさんのリクエストを集め、そのリクエストに基づいた投稿をするなど、より企画としての要素を取り入れ、フォロワーが飽きない投稿を心がけています。

元々全く更新していなかったストーリーですが、今は毎日投稿しています。



-立ち上げたブランドも同じように支持を得られるように試行錯誤を重ねていると思いますが、特に気を付けていることや、過去の失敗談など聞かせてもらえますか?

Noa.(meroさんがプロデューサーを務めているブランド)は私のアカウント経由での認知が多いので、そのフォロワーさんに合わせた服を展開しています。
フォロワーさんとの双方向のコミュニケーションは個人アカウントでも意識していますが、Noa.でも頂いたコメントやDMの返信はもちろんのこと、ストーリーの更新頻度が他ブランドと比較して高いようにしています。
インスタグラムを始めてから、ブランドを立ち上げたり、好きなことに時間を費やすのは凄く幸せなことだと実感しつつも、やはりアパレルビジネスの難しさを感じる局面もありました。

例えば夏服。夏は気候上、重ね着ができないので着回しパターンが少なくなる傾向があり、服を豊富に持っていないと着回しても同じようなコーディネートになりがちです。
そしてこれは個人的観測範囲内ですが、ファッション好きな人は秋冬物が好きな人が多いので、それの影響もあるかもしれません。
いざブランドを展開して運営した時に、自分が選んだものと実際に顧客が選ぶものが異なる時もあります。なので、これからも投稿や販売後の各アイテムの売上状況など分析を続けないといけないなと思っています。

-今後Noa.でやりたいなと思っている施策などがあれば教えてください!

もっとオリジナルの商品を増やしたり、単独のPOP-UPを行いたいです!

※POP-UPは現在検討中です。

nodeではクリエイティブと運営を切り分けることで、個々が自身の能力を最大限に発揮し、ブランドバリューを高めつつ、売上や利益といったアウトプットを出しています。この記事を読んで、インフルエンサーと協力し、アパレル業界を盛り上げたい、更にブランドの価値を上げたいと思われた方は、ぜひ一度話を聞きにきてみませんか?

株式会社nodeでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう