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アパレルECサイトを成長に導くインフルエンサーマーケティングのセンスとテクニック

昨今のアパレル業界を見ると、いかに良いものをつくっただけでは売れないということが顕著です。現場のきめ細やかな努力、技術、サービスの積み重ねの激戦で、マーケティングやブランディングもそのきめ細やかな努力の積み重ねのほんの一部になっています。

nodeでは実店舗を持たず、ECサイトで自社のブランドの製品を直接販売しています。流入先のほとんどがInstagramそこではブランドのプロデューサーを務めるインフルエンサーとフォロワーの双方向のコミュニケーションが当たり前のように起きています。

この双方向のコミュニケーションこそが、いわゆるD2Cブランドの強みであり、SNSは顧客との距離を縮め、直接ブランドの魅力を訴求するに非常に適したプラットフォームとなっています。

現在、nodeでは基本的にブランドのプロデューサーと担当を分けることでクリエイティブと運営を分離していますが、それにはインフルエンサーのセンスや運営側のテクニックだけでは運営するブランドが強くならないという背景があります。

ではここでいうテクニック、そしてインフルエンサーのセンスとは何を意味しているのでしょうか。

センスとは、ここではSNSの投稿するコンテンツや切り口、編集を指します。インフルエンサーがフォロワーをグリップする魅力的なコンテンツを発信するのが、どのインフルエンサーマーケティングにおいても起点となります。そして、インフルエンサーの市場が群雄割拠な今、言葉の選択、投稿の構成や編集で魅力の度合いは大きく変化します。

しかし、投稿や編集はテクニックで補完できるものの、それをまとめ上げるにはインフルエンサーの人格が欠かせません。インフルエンサーのセンスとは、コンテンツ力x編集xインフルエンサーの人格の掛け合わせ。そして、その1つ1つの要素を経営目線でテコ入れし、最大限に引き立たせながらブランドの商品の購入につなげるのがテクニックになります。

例えば、投稿の頻度やブランドの認知度を高めるための投稿や施策、いいねの数が多かった投稿の内容分析と反映など多岐に渡ります。nodeではこのクリエイティブと経営を分業化することで、より展開するブランドの価値が高まると考えています。

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