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【代表者インタビュー】新卒社員が聞く日辰広告・Web業界について

こんにちは。
日辰広告株式会社、デジタルマーケティングコンサルタントの吉井です。
今回は今年度入社した私が、代表取締である海老名さんにインタビューしました!


●プロフィール
私は横浜で生まれ育ち、大学は横浜市立大学を卒業しました。

大学卒業後はロイター通信に入社しましたが、今後のデジタル化に魅力を感じてWebマーケティングのベンチャーに転職し、その後は総合広告代理店で働きました。

色々なタイミングと縁が重なり、2013年に日辰広告株式会社の代表として第二創業に至りました。

ーー学生時代はどのように過ごされましたか?

学生時代は、グループディスカッション?に似たサークル活動に明け暮れていました。

そのサークルは外務省の後援も受けていて、私は日本代表団としてアメリカの国連本部に訪問したり、世界中から選抜された団体とディスカッションしました。

ただし、そのお陰で卒業ギリギリでした…(笑)

ーー日辰広告の創業は1972年ですが、ベンチャーになるのでしょうか?

1972年は私の父が創業した年です。

父は年齢の影響もあり、2000年ごろに一度会社をたたんでおりました。

私は2013年に起業するにあたり、父の会社名だけ(法人格)継ぎました。

あくまで会社の枠(わく)だけを継いだので、中身は全く違いますし、

私自身も父の時代の会社をそこまで詳しく知りません(笑)

ーーWebの分野で会社をスタートさせようと思った大きな理由はなんでしょうか?

「デジタルマーケティング」が自分にとって最も身近な存在だったからです。

もっとも、直近の総合広告代理店では、ウェブ広告だけでなく、TV、新聞、雑誌、イベント開催なども扱っていました。

広告代理店時代の上司も言っていたことですが、ウェブ広告だけが進化し続けているが、それ以外の多くの広告媒体は時(とき)が止まっています。

広告代理店で長年働いている上司も言っていたように、デジタルマーケティングには将来性も感じていましたし、何より他の広告媒体と異なり、すぐに誰でも扱うことが出来るという手軽さも魅力でした。

ーーこの業界はまだまだ伸びていく分野だと思われますか?

電通さんが毎年発行している「日本の広告費」を見てもらえれば分かりますが、2019年以降インターネット広告費はテレビを抜いて、最も使われている広告メディアになりました。

若い世代の方にとってはテレビメディアの存在感が分かりにくいかも知れませんが、テレビは戦後もっとも影響力のあるメディアであり、「メディアの王様」と呼ばれていました。2000年前後に突如登場したインターネットがわずか20年で、「王様」を抜いてしまいましたが、今後もデジタルは他の領域を吸収しながら拡大していくと思います。

ーー今後の事業方向性についてお聞きしたいです。

わたしたちは基本的に、デジタル広告の運用会社です。

先ほど申し上げた通り、この領域は今後さらに成長していく分野ですので、まずは事業規模を拡大していき、近い将来は広告だけでなくデジタル領域において何でも相談できるパートナーのような存在になっていきたいと考えています。

ーー日辰広告のメンバーはどういった方が入社していますか?

様々な方が入社しています。

大学の体育会で長距離ランナーだった方、有名ファッション専門学校を卒業した方など、

多種多様な方が入社されています。

わたしたちはいわゆる大学の偏差値で採用の選考を行いません。

あくまでも適性や考え方などをもとに、一緒に働くことでお互い幸せになれるか、

ということを常に考えて選考させていただいています。

ーー日辰広告の入社を考える方に一言ください!

デジタルマーケティングは、モノやカタチが見えないものですし、

実際にどのような仕事をするのか想像するのが難しい業種・職種だと思います。

もしデジタルマーケに興味を持っている学生の方であれば、

私たちの会社を含めてインターンシップを通して、事業内容を理解することをオススメします。また社会人の方であれば、未経験でも構いませんので、デジタルに興味を持って見聞きしてもらいたいと思います。

今回のインタビューは以上となります。
私自身、この業界の経験者ではない状態で入社していますので、興味を持っていただければ説明会も随時行っておりますので、ぜひご応募ください!

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