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子育てと仕事の両立を実現!【IoTグループ社員紹介】

今回は、子育てと仕事の両立を実現している「IoTグループ」の女性スタッフ、イシカワさんのインタビューをお届けします。日昇に入社するまでの経緯や、子育てと仕事の両立の秘訣などについて語ってもらいました。

自己紹介

イシカワ

入社2年目。人材系の営業職を経験したのち日昇に入社。入社後まもなく新規事業である「IoTグループ」に抜擢され、一児の母として日々子育てと仕事の両立に奮闘中。

―よろしくお願いします。早速ですが、現在どんな業務を担っているか教えてください。

(イシカワ)                                         IoT商品の卸売りの受注処理をメインで担当しています。受注伝票をシステムに登録し、納品書を作成するなど出荷までを対応しています。

また、IoT商品を使用するためのアプリのバージョン変更があった時などは、動作確認や文章の確認なども行っています。


―日昇で働き始めたきっかけはなんでしたか?

(イシカワ)                                         一番は「プライベートの時間」です。前職が営業職だったんですが、プライベートの時間が全然なく子供に寂しい思いをさせていました。

また、勤務地が松山の中心地だったこともあり、通勤時間に1時間ほどかかっていたのでとにかく時間がなかったんです。これではいけないと思い転職を決意しました。


―時間に追われる生活は大変ですね。ちなみに、どこで日昇のことを知ったんですか?

(イシカワ)                                         見つけたのは求人サイト。あと、前職が人材系の仕事だったこともあり、日昇のことは以前から知っていました。


―そうなんですね。入社前の日昇のイメージってどんな感じでしたか?

(イシカワ)                                         HPを見させていただいたときに、とてもおしゃれな会社だなと。いい意味で地方っぽくない会社だなと思いました。

転職活動をしている際も、数社同時進行で受けていたんですが、日昇が一番レスポンスが早かったんです。また、採用担当の方の対応がすごく良かったこともあり入社を決めました。


―確かにスムーズなやり取りができるのは重要なポイントですね。


―前職と今の仕事で生活スタイルに変化はありましたか?

(イシカワ)                                         一つは時間のメリハリがきちんとついているところですね。

前職では、24時間携帯が鳴るような仕事だったので、土日も関係ない状態でした。プライベートの時間も本当にないし、だらだら仕事している感じでしたね。 その点日昇の場合は、就業時間が明確に決まっていて、時間外でのやり取りがほとんどありません。

ON/OFFの切り替えができるっていうのが最大のメリットかなと思います。


―自由な時間が増えたことで変わったことはありますか?

(イシカワ)                                         一つは子供と遊ぶ時間が増えたこと。もう一つは家事にあてられる時間が増えて、負担が減ったことですね。

以前は、仕事の時間外でも携帯が鳴るとすぐに行かなければならなかったので、家のことになかなか時間を割けないでいました。 子供にはかわいそうなことをしているなと思っていましたね。


―転職によってお子さんに変化はありましたか?

(イシカワ)                                         以前は「携帯が鳴る=仕事に行く」という風に子供が認識していたので、私が携帯をさわること自体が嫌だったみたいなんです。

でも、日昇に転職してからは、子供の前で携帯を触ることがあまりないんですよ。もちろん土日も急に仕事に出ていくことがないので、一日中一緒に遊んでいるときは楽しそうにしていますね。


ー子育てと仕事の両立で大変な仕事を教えてください。

(イシカワ)                                         今は、ほとんどないですね。

子供を迎えにいくのが18時ごろなので、少し仕事が長引きそうなときは厳しいかなと思うこともありますが、それ以外は全然大変なことはないですね。


―「ない」というのは想定していない答えでした!イシカワさんは、出勤時間も社員の中ではかなり早いほうな印象があるんですが、朝も大変なことはないですか?

(イシカワ)                                         朝は起床時間など、何時に何をするかルーティンを自分の中で決めているので十分対応できています。 子供の生活習慣をつけるためにも、「この時間に家を出るよ」っていうのを決めています。毎日同じように動いているので大変なことはないですね。


―すごい!毎日の行動がマニュアル化されているんですね。ほかにうまくこなすためにやっていることはありますか?

(イシカワ)                                         曜日ごとに何をするかというのを事前に決めています。「あれをしよう、これをしよう」と頭の中でいつも考えています。 ただ重要なのはあまり「欲張らない」ことですね。

少し余裕をもって決めていると、急なトラブルや用事ができたときに余った時間が使えます。予定を詰めすぎて回らなくならないよう、ゆとりを持つことを大切にしていますね。


―確かに予定を詰めすぎてうまくいかなかった経験は私も心当たりがあります。


―子育ての経験が仕事に活かされたことはありますか。

(イシカワ)                                         部署で商品開発の話し合いをする時に、主婦目線とか子供がいるからこその目線のアイデアを出せるとかでしょうか。 自分ではあまり意識していないですが、部署のメンバーからは言われたりしますね。


―具体的には、どんな場面で役立ちましたか?

(イシカワ)                                         よく展示会などで「IoTってどんなもの?」とか「どういう使い方?」という風に使用例を聞かれることがあるんです。

そういう時に、「IoT照明は座ったままで操作ができるので『誕生日のサプライズでもわざわざ電気を消しにいって、大事な瞬間を見られなかった』なんてこともなくなります」。 というように、リアルな使い方の説明が子育ての経験によってできるようになっているのかなと思います。  


―実際に経験しているからこそ、説得力がありますね。                      ―日昇には短時間勤務などの制度がありますが、子育てをする上で利用する予定はありますか?

(イシカワ)                                         来年に子供が小学校に入学するので、入学後最初は利用させていただきたいと思っています。 入社を決める際も、育休・産休などの制度がある点を考慮していました。必要な時に制度が利用できないだとか、仕事を辞めなければいけないという状態が一番厳しいですからね。


―元人材系の仕事をしていた人から見て、日昇の育休制度や時短勤務制度はどう見えますか?

(イシカワ)                                         実際のところ愛媛の企業では、大手以外だと産休や育休制度ってまだまだ浸透していないんですよ。あっても取りづらい雰囲気があるのが現状です。 その点、日昇は女性の働き方の促進に積極的だなと思います。


―日昇には他にも子育て中の社員がいらっしゃいますが、情報交換をしたりしますか?

(イシカワ)                                         先輩社員に3人のお子さんを育てながら仕事をしている方がいるので、「どうやっているんですか?」とか具体的にリアルな話を聞いています。

普段SNSなどでも情報収集したりするんですが、年代の近い子育て中の働く女性と話せる機会ってあまりないのですごくありがたいですね。 会社内での先輩ママの声は、とても参考になっています。


―社内に情報交換の場があるのはいいですね!―本日は貴重な経験を教えていただき、ありがとうございました。

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