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Nintで働く人ってどんな人?社員インタビューVol.7:カスタマーサクセス編

こんにちは!Nint採用担当です。Nintのメンバー紹介第七回目は、カスタマーサクセス担当の鈴置隼人さんです。自分が担当する業務はもちろん、直接担当する業務ではないことでも、常に何でも主体的に取り組む姿勢が印象的な鈴置さんに、学生時代のこと、Nintでの仕事、そしてこれから挑戦したいことをお聞きしました!

「自ら恥をかきにいく」大切さを学んだ学生時代

ー鈴置さんは、今、社会人5年目ということですが、まずは学生時代のことから是非教えてください!

中学時代は卓球部、高校時代はボクシング部に入っていましたが、なにか特別ということもないかな・・普通の学生でしたね(笑)ただ、大学受験のために塾に通っていたんですが、そこでの英語の先生の授業にものすごく影響を受けたことは良く覚えています。

ーどんな授業だったんですか?

普通の授業だと、みんな学生が後ろのほうの席に座って授業を聞くだけのようなイメージかと思いますが、その授業では、後方の席に座るのは許されなくて、全員前から座らせて、授業内で全員をあてまくって答えさせる、というスタイルでした。そんな授業だったので、あてられた時には答えられなくて恥ずかしい思いをしたことも多かったんですが、結局恥ずかしい思いをしたことで、勉強になったり、もっと頑張ろうと思って成長する、ということを実体験しました。その体験から、敢えて自ら恥をかきにいこうとする、そんなスタンスを大切にするようになりましたね。

ー自ら恥をかきにいく、って素敵ですね。

大学生になってからも、そのスタンスを大切に、どんなことでも体験しようと、アルバイト・サークルのような、よくある大学生の活動もしたし、ほかにも、フィリピンの村やオーストラリアに3週間ホームステイしたり、カナダに短期留学に行ったりと、アクティブに過ごしました。自分よりアクティブに動いている友達も周りにいて、ただ遊ぶだけの大学生活だとつまんないよね、と話し合っていたことを覚えています。真面目なこともくだらないことも、全力に取り組んだ大学時代でした。



英語教師の夢から一転、ビジネスの世界へ

ーすごく充実していたんですね。大学生時代は、どういうキャリアをイメージしていましたか?

最初に話した塾の英語の先生の影響が強かったので、英語の教員免許を取って、高校の英語教師になることを目指していました。自分が受けた授業のように、みんながアクティブになれるような授業をしたいと思っていました。それが三回生のとき、就職活動も体験してみようと始めてみたら、色んなビジネスモデルがあることを知って、ビジネスの世界がとても面白く感じて、ビジネスの世界に行きたくなりました。インターンにも30社くらいは参加して、最終的にヘッドハンティング系の人材コンサルティング会社に新卒で入社を決めました。

ーなぜ、そのヘッドハンティング会社に決めたんですか?

仕事を通じて自分の力を高め、人で勝負できるようなフィールドでキャリアを積みたい、自分だからこそできる活躍をしたい、という考えで就職活動を進めていく中で、コンサルティング業界を多く見ていました。3社から内定をいただきましたが、その中でも、契約段階で前受け金が必要なビジネスモデルで展開していたのが、そのヘッドハンティング会社で、一番難易度が高そうだと思って、就職を決めました。

ー一番難しそう、ということで選んだんですね!

はい。入社後は、アシスタントとして電話から人材サーチまで行い、先輩社員に同行するなどしてビジネスの基礎、そして、大手のお客様を攻略するために、あらゆることを考え抜いて実行していくプロセスを学びました。その後、自らがフロントに立って営業経験を積み、直接お客様からの「ありがとう」をいただきたいという思いが強くなったため、若いうちから営業が経験できるリクルートに入社しました。

ーリクルートでは、どんなことに取り組んだのですか?

美容室やサロンに広告掲載の営業を担当をしました。飛び込み営業もバンバンやりましたね。また、担当エリアで新しい決済サービスを一斉拡販するプロジェクトの中心メンバーをさせてもらいました。そのプロジェクトでは、チーム一丸となって想定以上の成果を出すことができ、最終的に表彰に繋がったのは非常に良い経験です。リクルートでは、主体性、行動力、情熱、この3つが重要で、それがあれば結果を出せる、ということを身をもって体験、そして習得させてもらいましたね。


ITの力で機会損失を解決し、より良い世界を実現したい

ーその後、Nint入社に至った経緯を教えてください。

美容室やサロンのお客様に営業していくうちに、経営者の方とのやり取りも多くなっていきましたが、便利なITサービスが世の中に多くあるのに、実態としては、その活用がなかなか進んでいない、という課題を感じていました。色んな業種の企業様に、もっとITやデジタルの力を知ってほしい、知らないことで、活用できていないことで生まれている機会損失を何とかできないかと、それが叶えられるDX系の企業を探して、当社に出会いました。

会社のMVV(Mission/Vision/Value)、考え方にも共感できて、ハード(自分のやりたい仕事内容)とソフト(会社のMVV)が一致した、という感じで入社を決意しました。

ー鈴置さんは、セールスとして入社されて、今はカスタマーサクセスを担当されているんですね?

はい、入社して3か月で、カスタマーサクセスへの異動の打診がありました。セールスでバリバリやるつもりでしたので、最初は驚きましたが、逆に自らの経験値を増やすことのできるチャンスだと、前向きに捉えましたね。結果的に、今では多岐にわたる業務や、チーム作りの一端にも関わることができ、非常に成長できる機会に恵まれていると感じます。サービス拡販をしていくのみに留まらず、どんなサービスや体制があったらより良くなるか等、視野が広くなり、思考をする機会がより一層多くなった気がします。

ーカスタマーサクセスとして、どんな業務を担当されているか教えてください。

Nint活用のための日々のお客様へのご提案・コミュニケーションは勿論のこと、これまでの当社の顧客データを整備し、今後の戦略をつくっていく挑戦をしています。顧客の成功体験を追求する、という目的はぶらさずに、どんな顧客接点があったらより良い顧客体験になるか、簡単に正解は出ない問いに対して、チームの仲間と共に向き合っています。今後は、カスタマーサクセスチームとしてより一層レベルアップし、同時にデータを使ってできることの選択肢を増やせるよう、社内外問わず、少しでもカスタマーサクセスの領域に関わることには、積極的に挑戦をしたいです。

ー自ら恥をかきにいく、なんでも挑戦するスタンスは健在ですね!ぜひ今後の野望も教えてください!

自らの介在によって組織を強く、大きくしたいですね。狭く言えばチーム、広く言えば事業をより大きくして、広い範囲に良い影響を与えられるようになりたいです。まだまだレガシーな産業、旧態依然とした業界は多いので、まずは自分の関わることのできる範囲から、アナログ的な経営や行動をIT、データ等の力によって今までと異なる、より良い世界にできるような働きかけを継続的に行いたいと考えています。

ー素敵な野望ですね!とてもワクワクします。最後に、これからどんな人と一緒に働きたいか、そして、鈴置さんから見たNintのおススメポイントを教えてください!

変化をポジティブに受け止めつつ、物事を今より良くしていこう、というマインドを持った人と一緒に働きたいです。Nintは意見やアイデアが届きやすく、まだまだ成長フェーズの会社なので、そのフェーズに介在することによって自己成長を求める人にはぴったりだと思います。実務を中心としたハードの部分だけでなく、ビジョンやバリューといったソフトの部分も経営陣が本気で取り組んでいるため、当社のMVVに共感できる人には非常におススメしたいですね。社員は基本的に優しく、耳を傾けてくれる方が多い印象です!

「自ら恥をかきにいく」スタンスを常に意識し、会社では、自ら社内イベントでラジオ放送に挑戦したり、プライベートでは、コロナ禍で始めたピアノの腕前をストリートピアノで披露している鈴置さん。Nintでは、鈴置さんのように、新しいこと、やったことない事に何でも挑戦する、そんなチャレンジ精神溢れる方のエントリー、是非お待ちしています!

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