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「きかんしゃトーマス×国連SDGs」共同企画にみる社会課題解決と企業メリットの両立――国連編

企業が本業において利益を上げながら、いかにSDGsへ貢献するか。このSDGsの本質を具体的な取り組みに移せず、悩む企業は少なくない。
世界的な幼児向けアニメ「きかんしゃトーマス」の、2019年放映の新シリーズが、SDGsを紹介する国連との共同企画になっていることは、ご存じだろうか。
「きかんしゃトーマス」のマテル社と国連の両者から見た、企画に至る背景や狙い、共同企画ならではの苦労や相乗効果、具体的な成果や今後の展開などを取材した。
今回は、国連広報センター根本かおる氏のインタビューをお届けする。
聞き手=清水秀起/文=横田加奈/写真=相馬ミナ

世界的な幼児向けアニメ「きかんしゃトーマス」を通してSDGsを広く伝えたい


SDGsを紹介する共同企画を、「きかんしゃトーマス」と国連がスタートすることになった経緯を教えてください

根本 SDGsが採択された翌年の2016年に、マテル社から共同企画の打診がありました。7月30日の国際フレンドシップ・デーの一環としての打診でしたが、SDGsをメインテーマにしてより幅を広げた取り組みにしようと国連側から逆提案したのです。そして、国連のクリエイティブを統括する部署が中心となって、この企画に参加したいという国連機関を募りました。

参加しているのは、国際農業開発基金(IFAD)、国連児童基金(UNICEF)、国連開発計画(UNDP)、国連ウィメン(UN WOMEN)、国連環境計画(UNEP)の5つです。国連事務局と各機関がSDGsというキーワードをどのような形で「きかんしゃトーマス」のシナリオなどに盛り込んでいくかをすり合わせ、専門家たちとのワークショップなどを通して時間をかけて作り上げました。

続きは、こちらから・・・
https://consult.nikkeibp.co.jp/ccl/atcl/20200107_1/
出典:CCL./日経BPコンサルティング

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