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イベントレポート〈ブランド・ジャパン発行19周年記念ブランドセミナー〉ブランディングのための体験デザイン

2019年6月4日(火)、日経BPコンサルティング主催「ブランド・ジャパン発行19周年記念ブランドセミナー ブランディングのための体験デザイン」が都内で開催され、約400人が来場した。セミナーでは、BtoB編で過去最高の4位となり個々の指標でも高い評価を得た楽天、BtoC編で前年からほぼ30ランクアップと躍進したユニバーサル・スタジオ・ジャパンが登壇。成功を収めるブランド戦略やブランドデザインの手法について語った。その様子をハイライトで紹介する。

多様な事業のトータルとしてのブランド確立を目指す


セミナーは楽天 常務執行役員 CMOの河野奈保氏の基調講演でスタートした。「社会的価値を創造するイノベーションとブランディング」と題された講演で河野氏は、まず「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」という楽天のミッションを紹介。「“エンパワーメント”という言葉は創業以来、継続して掲げてきたものです」と語り、楽天の歴史と拡大する事業展開を説明した。

楽天では、現在国内で1億人以上の楽天会員と約70に及ぶ事業・サービスを「楽天エコシステム」と呼ぶ経済圏でつなげている。河野氏は、「楽天エコシステム」は、「ブランド」「メンバーシップ」「データ」の3つのアセットで構成されていると述べた。

(参考)楽天エコシステムhttps://corp.rakuten.co.jp/about/index.html#strengths

まずは「メンバーシップ」。楽天エコシステムの大きな特徴がポイントシステムの存在だ。付与されたポイントを利用するために、ユーザーの次のアクションが生まれる。ポイントをユーザーに提供することが、顧客育成サイクルの起点になっている。

続いて「データ」。同社ではビッグデータをAIで分析し、見込み顧客の発見に活用しているという。

続きは、こちらから・・・
https://consult.nikkeibp.co.jp/ccl/atcl/201900705_1/
出典:日経BPコンサルティング

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