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採用担当が本音で答える!語る!転職活動中の方から聞かれる質問ベスト7!

ニジボックスでは、転職活動中の方が採用担当者とオンラインでいつでも気軽に話せるカジュアル面談を行っています。
通常の選考フローでは、書類選考を行い面接を2回、もしくは3回行うという流れになっていますが、応募する前にカジュアル面談でざっくばらんにお話をすることができます。
そこでは、みなさんが何をしたいのかをお聞きし、ニジボックスで何ができるのか、どんな機会を提供できるのかを具体的にお伝えしています。
採用面接ではなく文字通りカジュアルな場のため、「あなたが夢や目標を実現するためには、別の会社をおすすめします」とお話をすることもあります。
また、転職を考えている方が気になる「入社したら、実際にどんな風に働くの?残業時間は?」「今、ニジボックスで活躍している人ってどんな人?」といった、入社前にはなかなか知ることができない質問にもお答えしています。
今回は、実際にカジュアル面談や採用面接を日々行なっている、人事の鈴木さん、齋藤さんに対談形式でお話を聞いてみました!

Q.1 ニジボックスで活躍している人、活躍できる人は、どんな人?

鈴木「活躍している人たちに共通して言えるのは、“自分で仕事の範囲を決めない人である”ということです。
ニジボックスでは、リクルートのサービス開発や制作に携わっているメンバーが多いですが、そこではリクルートの社員も含め「サービスをどうやって伸ばしていくか?」という、全員がチームとして同じゴールに向かっていて、そこに隔たりは全くありません。目標を達成するためであれば、自分の職域の仕事に留まらないし、肩書きや立場も関係ないんです。
例えばフロントエンドエンジニアの場合、サーバーサイド領域の仕事もしたり、デザインのアイデアを出したり、自分で積極的に領域を広げていく。そんな人が多いと思います」

齋藤「どうしてこういう人が活躍しているのかと言うと、ニジボックスを産み出したリクルートの文化や風土として、個人の主体性を大事にしてきたからだと思います。開発や制作のための作業者というわけでなく、ビジネスを拡大していくために何ができるかが求められるんです」

鈴木「自分はどうしたいのか? という主体的な考えを求められる環境なんです」

齋藤「社歴や肩書に関係なく、意見を求められるし、発言する機会も多い。なので、経験に関わらず活躍するためのスキルが育まれていくんだと思います」

Q.2 ニジボックスに入社すると、どんなキャリアを積んでいける?

鈴木「前提としてお話したいのは、固定化されたキャリアはないということです。ニジボックスでは、個々人がどんなキャリアを歩んでいきたいのかを、面談など上長と話す機会を定期的に設け、個人の意思を大切にする風土が定着しています。
ですので、人それぞれではありますが、方向性として大きく分けると2つあります。

1つ目は、スペシャリストです。スキルを高め、その道を極めていく人ですね。
例えばフロントエンドエンジニアの場合、リクルートの新規事業の部署で新しい技術の検証をしながら学びを深め、サーバーサイド領域のスキルも修得して、リクルート以外の案件も担当するようになるなど、スキル向上に合わせて仕事の幅を広げていくケースがあります。

2つ目は、マネジメントです。組織作りやメンバーの育成に携わっていきたいという人は、グループリーダーやマネジャーになって、マネジメント側としてニジボックスに携わり、キャリアを広げていくことができます」

齋藤「他にも、仕事の領域を自ら広げていって、新たな職種に就いた人もいます。例えば、フロントエンドエンジニアから、ディレクターになった人がいます。
仕事をしているうちにプロジェクト進行に興味を持つようになって、所属しているグループでディレクターが必要になったタイミングで手を挙げ、そこから徐々にディレクター業務を増やしていき、今では制作メンバーを率いる存在になっています」

鈴木「ある意味、社内転職ですよね」

齋藤「そうですね、私も営業から人事へとキャリアチェンジした、社内転職組です!営業としてリクルートの案件に携わるうちに組織作りに興味を持つようになって、人事をやりたいと相談したんです。それが実現し、2年前に今のポジションに配属されました」

鈴木「本人の意思と組織の方針がマッチすれば、希望のキャリアに進むことができるのが、ニジボックスの良さだと思います」


Q3. リクルートのメディア、部署への参画の条件は?

齋藤「上司との面談などを通じて、本人の意思とスキルを踏まえた上で、案件に求められる条件と照らし合わせながら参画先が決められています。
デザイナーの例だと、人によっては、ある程度ガイドラインが決まっている部署が良いという場合もあるし、逆にその辺りがまだ定まっていなくて、自分たちで構築していくことができる部署が良いという場合もありますよね。
ですので『入りたい部署があれば上司にいつでも相談してくださいね』と面談の時にはいつも声をかけるようにしています。必ずしも希望の部署に配属されるわけではないですが、本人の意思が尊重される環境であるということはお伝えしておきたいです」

鈴木「実際に『女性向けのサービスのデザインをしたい』と言っていたデザイナーは『ホットペッパービューティー』や『ゼクシィ』への参画が決まったり、『モダンなフレームワークを使う開発現場に行きたい』と言っているフロントエンドエンジニアは、最新技術の導入に積極的なサービスを担当する部署へ参画したりしているケースもあります」

Q4. リクルートの部署への参画後、どのくらいの期間そこにいる?

齋藤「基本的には本人の意志を尊重していますが、平均は2年くらいです。短くて1年くらい、長いメンバーは5年くらいいる人も。在任期間の長い人はそこでグループリーダーになって、他のメンバーのマネジメントをする立場になるケースが多いですね。
いろいろなサービスに携わってみたい、というメンバーの場合『SUUMO』から『リクナビNEXT』へ異動して、今は『ホットペッパービューティー』にいるというように、3つくらいのサービスを渡り歩いている人もいるし、リクルート以外の案件にも挑戦してみたい、という場合は、リクルートのサービスに携わった後に、培ったスキルをニジボックスの社外案件で発揮している人もいます」

Q5.勉強会や共有会など、継続的にスキルアップできる機会はある?

齋藤「スキルアップするためのイベントは、たくさんあります!職種によってさまざまですが、ナレッジを共有するライトニングトークイベントをしていたり、メンターや外部の講師を招いて勉強会を開いたり、日々同じ職種同士で知見を共有し合う会を開いていたり、オンラインでさまざまなイベントを行っています。
例えば最近では、デザイナーがオンライン合宿を開催していました。リアルな会場に全員が集まるというわけではないのですが、参加メンバー全員の自宅に同じメニューの食事やワークショップで使うアイテムを事前に届けられるように手配して、オンラインでも参加メンバーが一体となれるような工夫をしたそうです。話を聞くだけでも楽しそうですよね(笑)
このようなイベントはほぼメンバーが手を挙げる形で、主体的に企画や運営がされていることも、ニジボックスならではだと思います」

鈴木「ニジボックスでは、基本的にリモートワークで働くというスタイルになってから、このようなオンラインイベントを数多く開催してきました。オンラインで行うようになったことで、物理的な距離がなくなったことはもちろん、異なる職域のイベントにも気軽に参加しやすくなったとも思います。
『ふらっと覗いてみようかな』という軽い気持ちで参加できるので、人事の僕がデザイナーやフロントエンドエンジニアのイベントに参加することもあります。特に僕はエンジニアリングの話が好きなので、勉強会などに参加して単純に楽しんでいます」

Q6.ニジボックスでの働き方は?平均残業時間はどのくらい?

鈴木「リクルートグループの規定に則った働き方をしています。コロナ渦に際してはグループ全体でリモートワークが推奨されるようになり、今はほとんどリモートワークで働いています。1年以上この働き方が続いており、今年の4月からはリモートワークという働き方をきちんと制度として取り入れていこう、ということも決定しました。働き方の選択肢が拡がることで、これまでよりもさらに柔軟な働き方ができるようになってきています」

齋藤「もちろん、出社する方が効率的な場合には、出社することもできますよ。PCのセットアップをしたり、仕事を通じてメンバーとの関係性を構築したり、というような場合には、出社の方が向いていますよね。後は『私は自宅よりも会社の方が集中できる』という人もいるので、各自で出社する、しないは選べるようになっています」

鈴木「残業時間についてですが、一般的に制作会社は残業が多いという印象があると思います。ですが、ニジボックスでは残業時間はかなり少ない方だと思います。というのも、従業員の労働時間の管理システムがしっかりしていて、過少申告もできないようになっており、そもそも残業がしにくい仕組みになっているんです。実際に2020年度の平均残業時間は、月間約20時間でした。
最近の傾向としては、勤務時間の自由度がひろがったことで、一日の労働時間が長くなりがちになってしまっているケースはよく発生しています。とはいえ、40時間や60時間残業するということは、仕組みとして起こりにくくなっています。」



Q7.雇用形態のスタートが契約社員なのは、なぜ?

鈴木「ニジボックスでは、だいたいの職種が、採用時は契約社員からのスタートとなります。理由は2つあります。
1つ目は、カルチャーに馴染めるかどうかを実際に働きながら確認していただくためです。どの会社でもあることかもしれませんが、ニジボックスはリクルートの文化が浸透している会社なので、リクルートならではの独特な考えやコミュニケーションの取り方があります。
例えば、上司であっても『◯◯室長』というように役職をつけて呼ぶことはなく、名前やあだ名で呼ぶという文化があります。これはほんの一例に過ぎませんが、このようなカルチャーに馴染めない方が果たして5年、10年と働いていくことは幸せなのかどうか。多分、それは会社にとっても本人にとっても幸せではないと思うので、一緒に働きながらお互いに確かめていけたらと思っています。
2つ目は、その方のキャリアプランに合った機会をニジボックスが提供できるのかどうかをお互いに確認するためです。
以上の観点で、その方がフィットするようであれば、本人の希望などに応じて雇用形態をチェンジする仕組みになっています」

採用担当が振り返る。ニジボックスで働いてみて

以上、採用担当者がよく聞かれる質問を7つご紹介しました。
みなさんの気になっている質問はありましたか?
最後にお話のまとめとして、改めてニジボックスで働くということについて、鈴木さん、齋藤さんにお聞きしました。

―対談を終えて、改めてニジボックスの働き方についてどう思いますか?

齋藤「ニジボックスは役職や雇用形態に関わらず、働きやすい会社だなと思うし、実際、とても楽しいです。気づいたら、働き始めて6年になってしまいました。最初は、そんなにいるつもりではなかったんですけどね(笑)。居心地が良いのもそうですが、自分の進みたいキャリアへどんどんステップアップさせてくれる。本当に良い会社だと思います」

鈴木「僕も、楽しいです。働いていて特に面白いなと思うのは、社員数が100人を超えているのにフットワークが軽いことです。もともと僕は数人規模のベンチャーで働いていましたが、その時と比べてもそんなに変わらないくらいに意思決定や動きが早いんですよね」

齋藤「確かに、フットワークが軽いですよね。まずやってみよう!という考え方で何事も進んでいきます」

鈴木「そうそう。ただ、そういった会社での実際の働き方って、社外のみなさんには見えにくいものだとも思うんですよね。
少しでもニジボックスのことが気になる方がいたら、採用イベントやカジュアル面談を通じて気軽に声をかけて欲しいです。まずは、カジュアルなトークでお互いを知ることを大切にしたいなと思っています」

採用担当者2人による対談は、これにて終了です!ニジボックスの働き方についてイメージが少し湧いてきたのではないでしょうか?
「もっとこういう話が聞きたい!」という方はぜひ、カジュアル面談でざっくばらんにお話しましょう。

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