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【データサイエンティスト】N1!メンバーを紹介します。

こんにちは。

ニフティ採用育成担当の米田です。

いよいよ最後のN1!メンバーの紹介となりました!

今回は新卒入社5年目で、データサイエンティストとして活躍する瀬川さんの紹介です。

はじめに

こんにちは、ニフティ株式会社の瀬川雄太です。

昨年までバックエンドのエンジニアとデータ分析者としての両方の活動をしていました。

N1!データサイエンティストへの任命や部署異動を機に、今年はデータ分析系をメインに活動中です。

意気込み

私にとって一番の意気込みは「データ活用の正解を見せること」です。

データ活用のプロジェクトは、データそのものや高度な人材が充分揃っているにもかかわらず、ビジネス的な成果に繋がらないことが多々あります。
原因は多種多様ですが、いずれにせよ「わかりやすい成功例」を作りノウハウ化することで、ある程度再現性高く成果につながるプロジェクトを立ち上げやすくなると考えています。

N1!の活動を通じて、多くのデータ活用プロジェクトが自走し成功するような社内文化を醸成できるよう、動いていきたいです。

活動内容

着手中、または予定している活動の一部をご紹介します。

分析プロジェクトの推進と新規プロジェクト立ち上げへの応用

私が主に携わっているデータ分析プロジェクトに、ニフティの運用するネットワーク基盤を最適化する「トラフィック分析」プロジェクトがあります。

昨今のインターネット需要増を受け、ISPであるニフティもインターネット回線サービスの品質安定が求められています。
そこでニフティでは、収集したトラフィックデータを分析し、品質最適化を行っています。

実際に分析結果に基づいて実環境でのトライアルを複数回実施し、施策の効果検証と評価、ロジックの修正を行う段階へと進捗しています。

その他、当社にとって重点的な課題をデータの力で解決するいくつかの後発プロジェクトも仕掛かり中です。
こちらについても引き続き進捗を発信できればと思います。

自然言語での社内ナレッジ検索botの開発

社内に蓄積したナレッジを学習させ、質問に答えてくれるバーチャル社員的なbotの開発にチャレンジしています。
前述の分析プロジェクトのように直接的なビジネス成果を求める活動とは異なり、こちらは研究開発的な位置付けです。

一般知識について知りたいことはGoogle検索すると思いますが、業務知識はそうもいきません。
そこで社内wikiでの検索が活躍しますが、欲しい情報が見つからなかったり、ページはヒットしたものの欲しい答えに該当する箇所がわからなかったりします。

そこで、一問一答のように、知りたいことを聞くと会話形式で答えてくれるbotを開発してみようと思い至りました。

技術的にはかなりチャレンジングなので、どこまでできて何が課題なのかを追究する活動になるかと思います。
技術的なお話はニフティのQiitaに掲載予定ですので、ご興味ある方はぜひ目を通してみてください。

分析スキルの底上げと文化醸成

さらに高度な分析スキルを持つ人材を増やし、意見交換できる場所を増やす活動を予定しています。

こちらはまだ構想段階ですが、形が決まってきたら具体的な取り組みについて発信していきます。

ノウハウの発信

N1!データサイエンティストの活動を通じて得られたデータ活用のノウハウ、成功事例などを発信していきたいと考えています。

当社なりのフレームワークを構築し、一例として参考いただけるような情報として発信できればと思います。

おわりに

実はN1!になる以前から、意気込みで述べた「データ活用の正解を見せること」の取り組みは当社に必要だと考えていました。

それがN1!という機会を得て、追い風が吹きました。

N1!という制度を軸にした「自己実現」へのチャレンジとしても頑張っていこうと思います。

次回は中間報告会の様子をレポート予定です!

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