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【Productivity Engineer】N1!メンバーを紹介します。

こんにちは。

ニフティ採用育成担当の米田です。

N1!メンバーの紹介第二弾として、Productivity Engineerの肩書をもつ石川さんのご紹介となります!

ニフティの開発環境についても触れられていますので、ぜひご一読ください!!

こんにちは。

ニフティ株式会社の 石川貴之 です。

Productivity Engineeringに関する業務をメインにバックエンドエンジニアとして働いています。

今回はN1!の紹介ということで、どういうことを考えているのかと今年の活動内容を紹介します。

意気込み

意気込みというか私の行動方針なのですが、

「環境は人を変える」

これを信念として活動しています。

制限され硬直した環境からは、その枠組みの中での解決策しか出てきませんが、前提となる環境自体が変わればもっと多くの選択肢から本来の望みに近いものを選び取れるのではないかと思います。さらに新しいものにチャレンジしようという気概も生まれるはずです。

活動目的

「全社の生産性向上」と「気兼ねなくチャレンジできる環境の醸成」が主な活動目的です。組織を見渡し滞留している課題を見つけ、ビジネスインパクトのあるもの、数年後に会社全体のパフォーマンスが最大化するもの、新たな価値が生み出す可能性のあるもの、宙に浮いていて危険なもの、に着手して解決していきます。

今年の主な活動内容

AWSとGCP全体管理

ニフティというとニフクラ使っていると思われることが多いですが、実際はオンプレ、ニフクラ、AWS、GCP(最近導入しました)をそれぞれ使っています。

せっかくのパブリッククラウドですから、利用者の成長を阻害せずチャンレンジできる余地も残したい。しかし守るべきものは守りたい。これらをいかに効率的にバランスよく継続して運用できる状態にするか。
これをAWSやGCPの進化に遅れないように日々悩みながら改善していっています。

AWSについてはいろいろやってきたのですが、GCPは昨年導入まで持っていけたばかりなので今年いろいろと対応していく予定です。

参考:AWS導入から3年 AWSマルチアカウント管理で変わらなかったこと変えていったこと

開発情報基盤の移行

ライセンスの都合で移行するのですが、ちょうどいい機会なので現状の不満と問題も解決できたら考えています。

13年分のissueやwikiデータが溜まっていてナレッジベースとなっていますが火薬庫にもなってきているので、そこも一緒に解消させます。
このような手が打ちづらかった潜在的な問題にN1!の予算を活用していこうと思います。

コミュニティやOSSへのフィードバック

新しい取り組みをしていく中でユーザーコミュニティにはとても助けられました。
今後は以前にも増してコミュニティやOSSへのフィードバックを増やしていきたいと思います。

このような活動が回り回ってニフティにとってよい結果に繋がるようにしていきたいですね。

終わりに

いままでボトムアップで下支え・底上げして生産性を上げてきた役割が評価されるようになったのは単純に嬉しいです。
N1!に選ばれた以上は継続して実績を残し「環境」の重要性・可能性を社内外に伝えていけたらと思います。

次回もお楽しみに!!

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