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就活は”楽しい”が勝ち!なりたい自分を思い浮かべて!ー田口くんの場合〈内定者連載vol.9〉

これまで8名の内定者をご紹介してきましたが、いよいよラストとなりました!

サッカー好きな田口くんをご紹介いたします!留学、海外ボランティア、休学と大学時代に様々な経験を積んだ田口くんの就活はどんなものだったのでしょうか!

こんにちは、内定者の田口諒(たぐちりょう)です。

高校までサッカーを14年間していたこともあり、私はいわゆるサッカーバカでした。勉強はろくにできず、大学に進学するなんて想像もしていませんでした。

しかし母親に背中を押されたこともあり、大学に進学することを高校3年生の夏に決意しました。

当時の私は大学に進学すると決めたものの、大学に行きたいという漠然とした気持ちだけで具体的に何かをしたいという気持ちがありませんでした。

そこで、自分自身の中にあった興味関心を大学探しのテーマにしようと思い、1人暮らし・関東・留学といった感じで拾っていき、今の大学に行きつきました。

私の大学生活は授業とゼミと海外研修、留学が大半を占めていました。

大学生活の夏と春にある長期休みの時はほとんど海外のボランティアやスタディーツアー、語学研修などに参加していました。

2年生の時にはフィジーに半年間留学をしましたし、もう半年は沖縄で生活していました。

国際協力や国際関係という分野にどっぷりはまり、3年生のゼミではカンボジアのNGO団体と連携し、現地で自分たちが企画したイベントを行っていました。今考えれば色々なことをしていました。

とにかく興味があったことに関しては足を動かして知ろうとしていたのだと思います。

私の就職活動は孤独でした。

休学していたこともあり、1年遅れての就職活動になったので相談する友人はいませんでした。

孤独と聞くと辛く厳しい就職活動をしていたのではないかと考えるかもしれませんが、真逆です。

就職活動は本当に楽しかったです!これは自信を持って言えます。


グループディスカッションをするときのワクワク感は何回やっても刺激的で、自分や周りの人からどんなアイデアが出るのかドキドキしていました。

私が就活の間大切にしていたことは、自分自身が影響力のある人間になれる環境が整った場所で働きたいという気持ちです。

人生の中で、今は極めて潜在的だとしても将来発生する可能性がある社会問題を何か1つ解決でもしたいです。そのためには、個人としての影響力を強くする必要があると考えたのです。

それを確認するために工夫したのは、会社が人に対してフォーカスを置いているか見極めることでした。

全ての選考を通じて”私”という1人の人間がどのような考え方を持っているか、教えてほしいという姿勢が強く見えたことです。

というのも、ほかの企業でよくあった会社主体の考え方はこうだけど、あなたはこの考えに沿えるの?といった企業主体の選考ではなかったのが1番の決め手です。

クロワッサンMTGは斬新な説明会でしたし、最終面接で自分の1番大切なものをプレゼンテーションするというのも意外性に富んでいました。

社員さんとの面談は会社のことよりも私自身はどんな人なのか?どんな過去を持ち、今の考え方にたどり着いたか深掘りをしていただいたことなど、従来の選考とはまた違ったところも「この会社面白い!」と感じることができ、ここで働きたいと思った理由です。

社会人になるのが待ち遠しいです。将来的に株式会社〇〇の田口ではなく、田口がいる株式会社〇〇というような影響力が強い社会人になりたいです。

大きな流れを変えるためには、その流れを変えるだけの大きな力が必要なので、社会人としてはそんな人になれるよう頑張っていきます。

社会人ということは少し置いといて、1人の人間としては自分のいなくなった後の世界のことも考えられるくらい心に余裕を持ちたいです。

これは自分のことだけで手いっぱいになって周りが見えなくならないようにするための決意表明みたいなものです。

全ての人を幸せにすることは難しいかもしれませんが、私と関わってくれた方だけでも幸せな気持ちにさせられる人になりたいです。

いかがでしたか?

就職活動はある意味”楽しんだ者勝ち”なのかもしれませんね。田口くんのようにいろいろな刺激にワクワクしながら、肩の力を抜いて就職活動に挑めたら良いですよね!

以上で内定者連載は最後となります。入社後も彼らの活躍には迫っていく予定ですので、成長を楽しみにしていてください!

文:内定者田口、インターン市川、中川

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