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自分の気持ちを尊重すれば納得のいく結果が生まれる⁉―後藤さんの場合<内定者連載vol.8>

3月に突入し、新入社員の入社まであと1ヵ月となりました!

今回は8人目の内定者、福岡県出身の後藤さんをご紹介いたします!正に今、ご両親との意見の食い違いに悩んでいるという方必見です!

こんにちは!内定者の後藤優奈(ごとうゆうな)です!

福岡県出身で、博多駅に行くと落ち着きます(笑)ドラマを見ることと散歩することが好きです!

2年間専門学校で経済学を学んだ後、3年次編入で広島大学に入学しました。専門学校では、編入試験の勉強・資格取得・大学の単位取得に取り組んでいました。朝から晩まで、友達と励まし合いながら勉強した専門学校での日々は、とても濃いものでした。

編入してからも、同じ目標を掲げる仲間とNPO法人のキャリア支援のボランティアなどを行っています。

私が大切にしたことは『自分でキャリア選択をすること』です。

就職活動の中で「両親が入ってほしい企業」と「私が入りたいと思う企業」が混在している時期がありました。

「両親が入ってほしい企業」とは、地元である福岡が拠点でメーカーやインフラ業界の大手企業でした。

一方で、「私が入りたいと思う企業」とは、様々な企業の本拠地である東京で、色んな業界と関わることのできるIT業界のベンチャー企業でした。

この大きなギャップは多くの喧嘩を生みました(笑)

何度も両親と話すうちに両親の想いが見えてきました。「両親が就いてほしい企業」を伝えてくるのは、私に幸せな生活を送ってほしいという想い故のものでした。

私が考える幸せな生活は「私が就きたいと思う企業」で働くことで叶えられる。

誰の選択でもなく、『自分でキャリア選択すること』を大切にしました。

今では両親ともに応援してくれています!

ネクスウェイに決めた理由はたくさんあります。

たくさんあるので、一言にまとめると『直感』です。

この直感が生まれたのには、大きく2つの要因があったと考えています。

1つ目は経験です。専門学校の頃(2年冬)から気になる企業の方に話を聞きに行ったり、会社説明会などに参加したりしていました。その中で、ネクスウェイの社員の方や選考方法に魅力を感じていました。

もう1つは、なりたい将来像が叶えられる環境があると感じたからです。

なりたい姿とは「頼り頼られる人」です。達成するために必要な要素である雰囲気 、スキル・知識 、目的意識…いずれの面から見ても満たされていると感じていました。

「与え続けられる人」になりたいです。

今まで両親や友達をはじめ多くの人に価値観や思い出、様々な機会を与えていただきました。

私も社会人になったら、今まで以上に多くの人に良い影響を与えられる人、与え続けられる人になりたいです。

いかがでしたか?就職活動をしていく中で、自分の考えと両親の考えが違うという問題に突き当たることもありますよね。そんな時は後藤さんのように自分を信じ”自分で選ぶ”ことを大事にしてみると、良い結果に結びつくかもしれませんね!

次回もお楽しみに~!

文:内定者後藤、インターン市川、中川

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