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既卒・第2新卒枠での就活。事務職から営業職を志望した理由。ーインサイドセールス最前線・SDRとして活躍する田尻さんのお話。

卒業が迫ってきた大学4年生の頃、就職活動をしないことを決めた。長らくアルバイトとして在籍していた不動産会社で、そのまま働くつもりだった。大きな会社では無いが、社長や社員も優しくて働きやすい。でもふと思ったのである。「1回くらいバリバリ働く時期があってもいいんじゃないかな」と。

就職活動をすると決めたのは、大学を卒業した春だった。既卒扱い、第2新卒枠での就活。まずは社長に相談した。何と言われるか不安だったけど、それもいいね、と優しく後押ししてくれた。「とにかくバリバリ働こう」その思いからこれまでの事務職ではなく、営業職として働ける会社を探した。

内定は思いの外沢山頂いた。でも何か決め手に欠ける。「自分を成長させたい」その願いが本当に叶うのか疑問だった。内定承諾の返事は出来ないままだった。そんな時出会った会社がネクスウェイだった。どうやら、インサイドセールスと言う事業に取り組もうとしているらしい。聞いたことは無いが、何故か面白そうな予感がした。

いざ臨んだ面接。事業部長に『イメージしているバリバリの営業とはちゃうかもしれんけど大丈夫?』と言われた。はて。どういうことか。どうやら内勤営業らしい。外に出ていかず、電話のコミュニケーションがメインらしい。売り込むよりもお客様と会話をしている印象だった。

確かに、思い描いていた営業とは違っていた。でもそれ以上にインサイドセールスと言う事業に可能性を感じた。「やる仕事が何かより、どの環境に身を置き自分を成長させていくか」それが大切なのかもしれない。そう言った意味では気さくな上司と、新しい事業とは言え会社は元リクルートと言う看板付き。環境も問題なさそうだ。入社を決めるまでに時間はかからなかった。

入社後1番戸惑ったことは中途入社として扱われたことだった。確かに既卒で、第2新卒枠。世間的に見れば中途社員なのかもしれない。でも大学を卒業してまだ2ヶ月。アルバイトの時に会得したスキルはあるけれど、所謂新人研修のようなものは受けたことが無い。1つ1つが正しいのか不安だった。模索しながらもがむしゃらに仕事に取り組んだ。

でも自分の戸惑いを忘れるくらい、事業部の変化がたくさんあった。立ち上がったばかりのインサイドセールス事業。模索をしているのは私だけではない。事業も同じだった。「自分がどう行動するのか」そのことが事業の方向性にも結びつく。事業部内のメンバーと積極的にコミュニケーションを取りながら日々努力した。

インサイドセールスと言う業界の中で営業活動を極めていくことは、自分の将来に役立つという確信がある。「どの会社でも通じるようなスキルを身に付けたい」このことを有言実行するべく、今は目の前のインサイドセールス事業に向き合う。きっと、真剣に取り組んでいれば、次のやりたいことが見つかるはずだから。

現在株式会社ネクスウェイでは、田尻さんと一緒に働くSDRの方の募集を行っております。まずは、ゆっくりお話が出来たら、そう思っておりますので、初回は事業部長とフランクにお話頂けたらと思っています。社風を肌で感じていただくことが、後のミスマッチ防止に繋がるかと思いますので、まずはご応募をお待ちしております!(ナカガワ)

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