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基幹事業を次のフェーズへ導き、ネクストビートの立役者になる。

ネクストビートの社員をご紹介するインタビュー記事。本日は「保育士バンク!」HRソリューション・ゼネラルマネージャーの大壁へのインタビューをお届け致します。

【経歴】大壁 勁太(オオカベ ケイタ)
北海道札幌市出身。大学時は他大学・社会人との交流を目的とした学生団体の活動や、ベンチャーでのインターンを行う。インターンを行っていたベンチャー企業に新卒で入社し、独立も経験。その後、創業間もないスタートアップでの営業責任者の経験を経て、2019年7月よりネクストビート札幌オフィスに入社。札幌拠点長を経験後、現在は基幹事業「保育士バンク!」の、東京を含めた3チームの統括マネージャーに。

ネクストビートへの入社理由を教えてください

今まで2度の転職を経験しておりますが、ずっとベンチャー企業に身を置いています。1社目は学習塾のフランチャイズ開拓営業、2社目はWebサービスの営業を経験しましたが、ベンチャー企業にこだわり続けた理由は「大きな役割が振ってきやすいこと」これにつきます。なのでネクストビートに入った理由も当然「ベンチャーだから」です。また漠然とですが、地元北海道に貢献したいという思いもあったので、「北海道×ベンチャー」という軸で転職活動をし、ネクストビートに出会いました。代表の三原さんとの面接の中で、あくまでも成果にこだわり続けるという強い意志をお持ちだった点や、急成長企業の経営者としてのカリスマ性に惹かれたのも入社の決め手です。

現在の仕事内容を教えてください。

現在は基幹事業である「保育士バンク!」の人材紹介事業の中で、東京、神奈川、札幌の3つのチームの統括マネジャーの役割を任せていただいております。各チーム、拠点ごとに持っている課題は全く違うので、定量・定性の両側面からチームとメンバーに向き合い、売り上げの最大化に向けてPDCAを繰り返し行っています。

もちろん課題解決のための打ち手が、必ずしも成功するわけではありません。ですが、徹底と検証の上での失敗であれば、今後それは「やるべきでない」という判断をすることができるので、価値ある失敗をとにかく繰り返しながら、改善方法を見つけ出していきたいと思っています。

仕事のやりがいや喜びを教えてください。

世の中のためになっていると心から実感できることが喜びです。人口減少社会において、今や共働きは当たり前になりつつありますが、お母さんが安心してお子さんを預けられる環境整備を、保育士さんのご紹介という形で貢献できるのはとても嬉しいです。定量的にも、保育士領域において業界No.1の実績があるという納得感をもって働くことができていますし、自分が管掌するチームやメンバーが数字目標を達成し、それぞれの理想とするビジョンに一歩一歩近づいている様子を、近い距離で体感できることもやりがいです。

つまり、自分の関わりによって、世の中のお母さん、求職者、一緒に働く仲間などの、人生がより良い方向へ向かうのが面白いのかもしれませんね。

ネクストビートの行動指針である「nextbeat identity」のどれを最も重視していますか。

絶対に「Mission First」です。

自分で事業の立ち上げを経験したことがあり、結果全て事業拡大に至らなかったので(笑)「会社に活かされている」とか「お給料をいただけるありがたみ」とかは、人一倍感じやすいと思っています。会社に対しても世の中に対しても、自分に任せていただいたMissionの遂行を第一優先として、なんとか貢献したい。そのために常に思考を止めず、チャレンジし続ける自分であり続けたいです。

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