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大手化粧品メーカーからベンチャーへの転職。本気になれる環境で、結果を出す。

ネクストビート中途入社者のキャリア観をお伝えする連載企画、10人目は大手化粧品メーカーからネクストビートへ入社し「おもてなしHR」キャリアアドバイザーを務める乙部へのインタビューをお届けします。

【経歴】
乙部 将士(おとべ まさし)
甲南大学法学部 卒業
2018年4月  大手化粧品メーカー入社 ブランドマーケティングを担当
2020年11月 ネクストビート入社 おもてなしHR キャリアアドバイザー

個の成長を最速で実現するためにベンチャー企業へ転職

―――大手化粧品メーカーからITベンチャーであるネクストビートへ転職を決意した理由を教えてください。

新卒で大手化粧品メーカーに入社しました。マーケティング部に配属されたのですが、もともと志望していた、人事や営業など、人と関わる仕事への気持ちが強くなり、異動か転職を意識するようになりました。また約3年間勤めましたが、成果を出していたにも関わらず、成果を出していない人と同じ給与水準にとどまる年功序列の制度へ疑問を感じていたこともあり、同社内で営業へ異動するのではなく、実力主義の会社へ転職したいと思うようになりました。

キャリアチェンジすることで未経験からのスタートになるので、より成長スピードの速い環境に身を置きたいと思い、ネームバリューではなく、個人の力で営業することが求められるベンチャー企業を中心に転職活動を行っていました。

―――どのような軸で転職活動をされていましたか?

軸は、個の成長を最速で実現できる環境、将来的に人事や教育系の職種にチャレンジできる環境の二つでした。まず営業として力をつけ、その後自分の経験やノウハウをもとに、数字を残せる人を増やせるような立場で仕事ができれば、さらに自分で生み出せる数字が大きくなり、自分自身の市場価値をあげることに繋がると考えています。人に関わる領域ということで、業界としては人材を中心にみており、より幅広い経験ができる一気通貫型(キャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーを両面で行える)エージェントの選考を受けていました。

―――最終的に、ネクストビートへの入社を決めた理由を教えてください。

ネクストビートは、実際に入社半年でリーダーに昇格した前例や、職種チェンジの前例もあり魅力に感じていました。最終的には、最終面接で代表の三原さんと直接お話しした際に、「仕事を趣味のように楽しみながらできる人がいい」という考えを伺い、とても共感できたことが決め手です。そのような価値観を持った方が多い会社であれば、自分自身も楽しみながら全力で仕事ができると思いましたし、ネクストビートで成長し、ステップアップできるイメージが沸きました。

営業の現場で実績を出し、将来は人事へ挑戦したい

―――入社時のキャリアプランを教えてください。

前職ではマーケティング職に就いており、未経験から営業職への挑戦になるため、まずは営業として、数字で実績を残すことが第一のキャリアプランです。毎月の目標を達成することはもちろんですが、実績を残し、最短でリーダーに昇格したいと思っています。その上で、今携わっている事業をより成長させるための新規商材の提案、実行が出来る力をつけていきたいと考えています。

―――長期的なキャリアについてはどのように考えていますか?

将来的には、人事や教育に関わる業務に携わりたいです。

学生時代サッカー部のキャプテンをしていたのですが、全国を目指すようなチームで大人数の部員と関わる中で、人によってコミュニケーションを変えたり、人を育てることの面白さを知りました。その経験での学びでもありますが、現場で結果を出したからこそ取れるコミュニケーションや教えられることがあると考えているので、人事へ挑戦する前にしっかりと営業の現場で実績を出したいと思っています。

メーカーと人材の業務において活かせる点とギャップ

―――メーカーでの経験が活かせているところがあれば教えてください。

前職のマーケティングの部署では営業のような業務もあり、法人と商談することも多くあったのですが、商談時にお互いの実現したいことをすり合わせながら、ニーズの確認や提案を行っていた経験は人材紹介における求職者や事業所への対応に活かすことができていると思います。また、マーケティング職では常に消費者がどういうことを考えているのかを意識しながら、繰り返し施策を実施していたので、相手の立場に立って想像しながら行動するという点でも活かせていると思います。

―――逆にギャップや違いを感じる部分はありますか?

メーカーではエンドユーザーである消費者と直接会話をする機会がほとんどなかったのに対し、人材紹介では求職者、事業者のどちらに対しても直接関わることができるという点が、違いでもありやりがいを感じる部分でもあります。また、ネクストビートはITベンチャーということで、営業においてもデジタルツールの活用や、デジタルマーケを活用した推進等、ITスキルや知識を求められることが多いのかと思っておりましたが、シンプルな数値管理やまずは泥臭く営業をしていくことも多い点はギャップに感じました。新規事業での営業は、0からの立上げだからこそ、泥臭いことも必要だと知ることができましたし、そのなかでノウハウを蓄積し、日々業務改善することで事業をより良くできることは魅力だと感じていますので、自分の中ではいいギャップでした。

―――目標数値の進捗管理において感じるギャップはありますか?

前職でも目標数値はあったので進捗管理やPDCAをまわす事に対しては経験が活かせていると思います。特に、ひとつひとつの行動や施策に対して目的意識を持ち、目的に対して最適な手段を打てているかということを念頭に日々業務を行っていたので、KPI達成が目的にすり変わらないよう、常に売上目標達成の為にすべきことを逆算し、進捗管理をすることが意識できていると思います。

本気で結果に向き合い、仕事を楽しめる人と働きたい。

―――今後どんな人と一緒に働きたいですか?

目標に向かって本気になれる人がいいです。そして、それを楽しめる人と一緒に働きたいです。

スポーツでもそうですが本気ではない人がチームにいると、チーム全体が失速してしまいます。全員が本気でそれぞれの目標に向かって行動することで、相乗的に加速して目標達成に近づけると思いますし、さらにそれを楽しむことで本気を継続することができると思います。

前職は大手だったこともあり、目標に対する意識が全体的に低いように感じていました。本気ではないと仕事が惰性的になったり、楽しむことや前向きな気持ちになれなくなってしまいます。「絶対達成してやる!」という気持ちを持って本気で結果に向き合える人と一緒に働くことで、お互いに成長し続けたいと思っています。

―――今のチームや周りの方は、そんな方がいますか?

そうですね。ネクストビートは「nextbeat identity」という共通の価値観のもと、それぞれの社員が行動しているので全社的に結果に対して本気で向き合う人が多いと感じています。特にベンチャーマインドを大切にしていて、仕事に本気になることはもちろんですし、同じ目的達成のためにひとりひとりが動いているので、職種や部署関係なく連携が取れ、意思決定のスピードも早くなっていると感じます。顧客の為に何が最適なのか、会社の成長や利益のためにどうすればいいのかなどを意識して動くので、業務やサービスの改善が必要な時も、開発やマーケティングなどの他部署を巻き込み、提案から即日で実行されることもある等、意思決定の速さに驚かされます。今後も本気で結果に向き合うチームで、楽しみながら成果を出していきたいと思っています。

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