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整っていない環境だからこそ、事業と組織を「自分の手で」グロースさせる

ネクストビート2021年新卒内定者紹介記事。9人目はビジネス職内定者の齊藤大河さんをご紹介いたします。

【経歴】
齊藤大河(さいとう たいが)
北海道札幌市出身。早稲田大学スポーツ科学部。大学ではスポーツビジネスを専攻、副専攻としてスポーツ疫学研究を行う。大学2年からインターンシップを初め、事業を引き継ぐ形でWEBメディアの代表取締役を務める。2021年4月にネクストビートに新卒入社予定。

どのような学生時代を過ごしてきましたか?

早くからビジネスに触れる学生時代を過ごしました。「とにかくやってみるスタイル」でWEBメディアを運営するベンチャー企業でインターンを始め、前任の取締役の退任後、事業を引き継ぐ形で代表取締役に就任し、一年間ウェブメディアの運営を行った後に事業を売却しました。その後様々なビジネスモデルに触れるため、主に中小企業を対象とした人材紹介を行う企業でインターンをしてきました。自分で会社を回した経験や、様々な業界のビジネスを見てきた経験は今後のキャリアにおいて役に立つと感じています。

どのように就職活動を進めていましたか?

大学2年生の5月に就職活動を始めました。最初は「コンサル大好き学生」として様々な会社の説明会に参加し、「ケース問題、フェルミ推定の練習、ロジカルシンキング」等についての勉強を中心に行っていました。しかし、将来的に自分で事業を行いたい意欲が高まったことと、業界研究を進める中でコンサルティング業界で身に付けられる能力よりも、手触り感を持って働く方が自分のキャリアにおいて必要だと考えたことから、志望をコンサルから事業会社へ変更しました。その後、3年の夏にUSJのインターンに参加したことで、一時は「マーケターになりたい」という想いが高まりましたが、ベンチャー企業の「整っていない環境で事業を成長させること、組織を大きくすること」が自分のキャリアにおいて必要な経験だと気づきネクストビートへの入社を決めました。

ネクストビートへの入社の決め手を教えてください!

就職活動の進め方にもあるとおり、自分のキャリアにおいて必要な経験である「整っていない環境で事業を成長させること、組織を大きくすること」を実現できる企業だと感じたためです。

将来的には自らの手で事業を立ち上げ、大企業を作りたいと考えており、その際に組織を大きくした経験が必ず必要となってくると考えました。また、多くのベンチャー企業が生まれている現代において、組織を大きくした経験を持っていることは貴重な価値となると考えています。数ある企業の中でもネクストビートを選んだ理由としては「ミドルフェーズの組織」という要素が大きいです。他のベンチャー企業数社と迷っていたのですが、企業間の違いを考えた時にこれから組織拡大のフェーズに入るネクストビートに魅力を感じ、自分の手で大きくしたいと思い入社を決めました。また、社内ベンチャー制度など社内で新規事業に携わることができる環境が整っていることも魅力的でした。

入社後にチャレンジしたいことを教えてください!

事業をつくる力を身に着けるために営業、マーケティング、人事と幅広い領域にチャレンジしたいです。まずは営業として売り上げを作る力を養い、現場を知りたいと考えています。営業で得た現場での知識を活かして、より事業をグロースさせるためのマーケティングを行いたいと思っています。また、企業文化の醸成や組織の拡大にも携わりたいと思います。

最後にこの記事を読んでいる学生へ一言おねがいします!

皆さんは「飛行機が予定通りの航路を飛ぶ確率」をご存知でしょうか?

正解は0%です。世界一安全な乗り物であると言われている飛行機ですら予定通りとはいきません。ですが、少しずつ修正を重ね、必ず目的地にたどり着きます。就活も皆さんが思っているように上手くは行かないと思います。実際、私も何度も志望業界が変わりました。そんな中、今の会社に決めることができたのは「目的」を持つことができたからです。「どんな目的のために就職するのか?」を今一度考え、目的に向けて修正を重ねながら進んで行けばいいのではないでしょうか。就活に万人共通の正解はありません。他人からとやかく言われることもあるかと思いますが、自分の目的に向かって進み、自分が納得できればそれが自分にとっての正解になります。後は自分で自分の決断に責任を持つだけです。

あなたという飛行機があなたの目的地に到着することを心から祈っています。

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