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夢は、地元の福島を元気にすること。そして、過去最多参列者数のお葬式をあげること。

みなさまこんにちは。ネクストビート採用広報の細川です。
本日は、20卒ビジネス職・内定者である石橋さんへのインタビューを紹介します!

石橋 将(いしばし・しょう)
福島県出身。中央大学理工学部経営システム工学科専攻。小学校から野球を続け、高校まで野球部。大学では、45年の伝統があり、関東で2年連続ベスト4という成績を残したテニスサークル「中大明大aiテニスクラブ」の代表を務める。夢は地元の福島を元気にすること。2020年4月、ネクストビート入社予定。

サークル活動こそ、本気でやれば人間的に成長する。

Q.学生時代、力を入れていたことを教えてください。
A.テニスサークルの運営です。

大学2年生の秋から1年、サークルの代表を務めました(自分から立候補し、20時間くらい議論して決定)。そのなかで、力を入れたことは「人の想いを重視した運営」です。僕が高校まで野球の部活動に打ち込んできて感じたのは、部員みんなが”野球が好き”という想いが根底にあるということ。ですが、大学に進学して初めてサークルに参加したら、純粋にテニスが好きということだけではない人が沢山いて。部活とは違うなと感じましたね。それぞれの理由でテニスサークルに参加しているみんなが同じ方向を向き、サークルに対する帰属意識を高めるためには、居心地の良さを体感できることが一番重要だと考え、会員の抱えてる不満をできるだけ吸い上げてフォローするなど、コミュニケーションを大切にしました。その上で、45年続く伝統や慣習を破壊する勇気も必要だと感じ、「伝統だから」という理由だけで続けられていたことに関しても、これは本当に意味があるものか?と疑い、無駄なものは排除、やるべきことを明確にし、各メンバーに役割を与え、本質的な活動ができる仕組みを整えました。また、サークルの広報活動として、勧誘に寄与するよう公式Instagramを開設し、活動の様子を見える化しました。代表を務めるなかで、会員みんなの意識が、伝統を守り続けるだけではなく、常に良い方向にアップデートしていこうという想いに変わっていくのを肌で感じました。最後に代表を降りるときに「石橋さんがいたからこのサークルにいます」という声も頂き、自身の介在価値を感じられましたね。サークル活動を通して、人との付き合い方、気持ちを理解すること、そして人を動かすためにどう先頭に立ってアクションを起こすか考える思考力などが身につき、人間的にも成長できたと思っています。

父を越えたい。越えるためにベンチャーで修行をする。

Q.就職活動の軸を教えてください。
A.成長できる環境、0→1で事業を運営する力が身につくことを重視していました。

僕の夢は、故郷の福島県で過去最多参列者数のお葬式をあげることです。その理由は、お葬式とは"生前の生き方に対する功績の証"であると考えているからです。父は地元で会社を経営していて、2年前に亡くなりました。お葬式では喪主をつとめたのですが、「父にお世話になったから」と言って過去体験したことがないくらい本当にたくさんの方が参列に来てくださり、みなさん父に心から感謝してくださっていた。その時感じたのは、父は僕が知らないところで、いろんな方に影響を与えていたのだな、と。父のような生き方がしたい、僕自身が亡くなったときに、父を越えたいという想いが芽生えました。
僕は、新卒入社した会社で3年から5年働き、自身に実力をつけた上で、地元の福島に戻って家業を継ぎたいと考えています。さらに、その会社を大きくして福島に貢献し、福島を元気にしたい。そのためには、最速で成長でき、マクロで世の中の動きを読み取れる力が身につく環境が第一。そして、会社を大きくするためには新規事業を立案しなければならないので、0→1の事業運営が学べる会社を重視していました。結果として、短期間で成長できるのは、裁量権があるベンチャーしかないなと思って就活してましたね。

「自身に実力をつけたい」と後先見えないほど“今”を頑張っている人たちと一緒に働きたい。

Q.ネクストビートとの出会いは?入社すると決意した決め手は何ですか?
A.「ニクリーチ」というスカウトサービスです。
決め手は、働く人と自分の力量が問われる環境だったから。

ニクリーチ経由で、新卒採用担当の小垣さんに声をかけて頂き、説明会に参加しました。そこで、CHROの澄川さんのオーラ、口調、放つ言葉に完全にノックアウトされてしまい、僕が考えていることが小さく思えましたね‥。特に、「ネクストビートでは、DeNAで培ったスキルを活かしてどれだけ会社拡大に貢献できるか、という点を重視して働いている。だけどもし、自分よりもっとできる人間がいたらすぐにでもポジションを譲りたいと思っている」という言葉。潔くてかっこいいと思いました。
また、創業5年の未整備の環境と働く人にも惹かれました。ベンチャーで働いている人って、ものすごく上昇志向の強い人が集まると思っていて。安定を求める人よりも、今の自分に力をつけたいと思っている、後先見えないほど、今を頑張れる仲間と一緒に働きたいと思いました。未整備だからこそ、何をするにも個人の力量が問われる。自分が持てる最大限の力を駆使して、いかに開拓できるかを考えられる点も魅力でした。新卒採用の年数も浅いので、文化形成にも携われ、会社づくりが学べることにも強く惹かれました。そして、20卒内定者の同期のなかに、いわゆる「普通の人」がいないことも面白くて、いいなと思いました(笑)

Q.ネクストビートに入社後チャレンジしたいことを教えてください。
A.絶対に営業成績1位。同期内で1番最初にリーダーになりたい。

まずは、営業として経験を積みたいと考えています。ネクストビートは未整備の環境だからこそ、ネームバリューのない商品を売ることができ、営業としての本質が身につくと考えています。営業として成果を出して、認められたらマネジメント職につきたいです。最初に目指す目標は営業成績1位。実績を出して、同期の中で一番速くリーダーになりたい。そして、新規事業に挑戦したいです。福島に帰る前に、自分が考えた事業を形にしてみたいですね。

最後に、この記事を読んでいる就活生へ一言お願いします。

内定をもらっている人、今の段階で働くことにワクワクできなかったら、考え直したほうがいいと思います。企業選びで迷うとは思いますが、結局は自分がした選択を正解にするのは自分次第だと思いますので、ワクワクできる環境を重視してください。


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