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200社訪問をした私は「本物の0→1がある会社」に決めた。

関根 江里子(せきね・えりこ)

上海生まれ東京育ち。慶應義塾大学 経済学部 経済学科専攻。中学時代はチアダンス・高校時代はバレー部で活躍。大学では、体育会水泳部のマネージャーを務めた。部活動引退後も学業の傍ら、「学生時代ほど柔軟に幅広く企業を見れる機会はない。この機会を最大限活用し自身のキャリアの選択肢を広げたい」と考え、大学2年生の頃から長期インターンを始める。スタートアップから大手まで7社でのインターンを経験した後、4社の内定を獲得。2019年4月にネクストビートへ入社予定。

就活の軸はある。でも決め手は「自分の心がワクワクするか」

Q. 就職活動の軸を教えてください。

A.①若手に裁量権があり、圧倒的に成長できる環境であること②「学歴に左右されない就業機会の支援に携わりたい」という2点を重視し、就職活動をしていました。

「理想的」と感じる会社にたどりつくまで2年かかりました。
「若手に裁量権があり、圧倒的に成長環境であること」へのこだわりが強くなったのは、1社目でのインターンの経験からですね。インターン先の会社の事業方針に対して、どうしても変革したい!と感じることがあり、自分なりの意見を代表に伝えたのです。でも、変化を起こせなかった。自分なりの信念や価値観を持っていても、それを説得できるだけの実力もスキルも今の自分にはない。知識や経験、人的ネットワークなどを早期に身に着け、変化をおこす側の人間になりたいと思いました。その為には、若手に裁量権があるチャレンジングな環境で自己成長しなくてはならないと覚悟が定まったんです。
もうひとつの就活の軸は、展開している事業の具体的な内容で、「学歴に左右されない就業機会の支援に携わりたい」というものです。両親共に経済的に貧しく、高校を中退してすぐに働いていたのですが、働く意欲があっても学歴がないがゆえに雇用形態に恵まれないという実態を、家族のこと=自分事として感じてきました。その課題意識が強いので、人材サービスに携わりたいという想いも大事にしています。
その条件にあてはまる会社って多分1つではありませんでした。ですので、最終的な決め手は?と聞かれたら「自分の心がワクワクするか」ですね(笑)

本物の0→1はスタートアップでないと手に入らない

Q.ネクストビートとの出会いは?入社すると決意した決め手は何ですか?
A.内定を得たあとも、「自分の目ですべての業界と規模の会社を見切ろう」という気持ちがあり、気が付いたら合計で200社訪問していました。その中でネクストビートにも出会いました。

既に何社か内定も出ており就活も終盤に差し掛かっていましたが、当時はインターンで20卒の就活支援を行っていたこともあり、どうせならまだよく知らない業界や規模の会社まで自分の目で見てから就活を終えようと考え、外資系金融から小規模ベンチャーまで足を運んでいました。新卒採用をはじめて間もないネクストビートに出会ったのも、その過程です。知人から名前を聞いて調べたところ、直近で説明会を開催する予定がなかったのでホームページから直接応募しました。新卒第一号として入社していた松本さんと初回面談をしたときに、「本当の0→1は創業期で何も整っていない環境でないと手に入らない。本物の0→1の力をつけたいなら、この会社を自身の力で大きくしていくほうが、本質的な力がつくと思う」と言われたことに衝撃を受け、もしかしたら自分がファーストキャリアで飛び込むべき環境はここかも、と思ったんですよね。
その後CHROの澄川さんとお話する機会も重ねていくうちに、自分の気持ちに変化がありました。澄川さんは常に私の発言の本質を捉えて「関根さんはどうしたい?」と聞いてくださるスタイルで、自身が感じている課題を何度も会話させて頂くうちに、理想の環境を200社も探していたけれど、結局は自分の行動が全てなんだと感じるようになりました。ネクストビートに入社し、本物の0→1を実現するということは、自分がやらないと何も変わらないし、何も手に入らないという状況に身を置くことができるということだ。それは間違いなく圧倒的なスピードで成長でき、実力も身につくと思いました。そして、その気づきをくださったネクストビートが、本当に自分にフィットしているのかを確認したいと思い、長期インターンを始めてみたのです。

Q.ネクストビートのインターンではどんなことにやりがいを感じました?
A.「何もない環境」にやりがいを感じました(笑)

インターンとしてマーケティング全般に携わっているのですが、ネクストビートはすごくいい意味で何もない環境だと思っていて、主体的に行動するというのが当たり前の価値観になりました。待っていても仕事はこない、誰かがレールを引いてくれるわけではないので。自分自身が数年後どうなっていたいかを逆算して、今必要な情報を自分から取りにいくというのが、すごく楽しいなと思いながら働いています。
自分の課題にもたくさん気が付きます。ロジカルマインド弱いな…等。一方で、ユーザーインサイトから施策に落とし込むのが得意かも等、少しずつできることも積み重なっている。先日も、保育士・幼稚園教諭向け転職支援サイト「保育士バンク!」のエントリーフォームのデザイン変更を提案させて頂き、結果登録率が120%近く向上し、嬉しかったですね。PDCAをまわしながら、弱みを鍛え、強みをいかし、毎日実力をあげていきたいですね。

全社員が熱狂できる会社をつくりたい

Q.ネクストビートでチャレンジしていきたいことを教えてください。
A.目標、多いです(笑)入社するまでの必達目標もありますし、組織づくりにも貢献したいですね。

入社前までに、マーケティングのスペシャリストになります。マーケティングとしてSEO、広告運用、データ分析など幅広く理解し、マーケティングの全領域を俯瞰的に見て、ディレクションできる状態まで成長する、と上司であるCMO里吉さんと握っています。 全社員が熱狂できる会社を作りたいと本気で考えています。そのための文化・制度を、新卒である自分自身がつくっていきたいと思っていて、代表の三原さんにもお話をしながら進め始めている段階です。

最後に、この記事を読んでいる就活生や未来のインターンに一言お願いします。

心から楽しめると思った環境に飛び込んで欲しいと思っています。
就活の面接では堅苦しいことや背伸びしたことを言って、あれ自分は本当は何をしたいのだろう?と見失うこともあると思います。でも仕事って、本来楽しむものですよね。
世の中のためになる仕事か、給与、地位なのか。人それぞれ、仕事をするうえで大切にしていることは違うと思いますし、その良し悪しも誰かが決めることではない。周りがどうということではなく、最後まで自分の心にだけは嘘をつかずに、自分はこうだという意思を大切にして就職活動をしてほしいと思います。
一緒に「熱狂できる会社をつくりたい」と考える19卒・20卒の人、ぜひネクストビートへ!!



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